大阪と京都の激しいデットヒートとなった都道府県女子駅伝から1週間、
明日は広島⇔宮島口を舞台に都道府県男子駅伝が行われる。
男子駅伝に関しては正月のニューイヤー駅伝そして箱根駅伝を
走った選手たちが大挙して出場する。
一番の注目は宮城。3区に村山紘太選手(城西大)、7区に村山謙太選手(駒澤大)と
兄弟で出場。それまでの高校生、中学生たちの走りがカギとなりそうだ。
他3区では大学組では秋田・田口大貴選手(早稲田大)、
新潟・服部弾馬選手(東洋大)、
岐阜・浅岡満憲選手(東京農大)、長崎・井上大仁選手(山梨学院大)、
長崎・久保田和真選手(青山学院大)、鹿児島・大六野秀畝選手(明治大)が、
実業団組では埼玉・設楽悠太選手(ホンダ)、千葉・柏原竜二選手(富士通)、
愛知・大石港与選手、兵庫・北村聡選手(ともに日清グループ)、
京都・廣瀬大貴選手(大阪ガス)がエントリー。
アンカーの7区では大学組で北海道・小椋真介選手(青山学院大)、
長野・後沢広大選手、福井・山口修平選手(ともに創価大)、
愛知・神野大地選手(青山学院大)、京都・川端千都選手(東海大)、
兵庫・中谷圭祐選手(駒澤大)、愛媛・山本航平選手(日体大)
宮崎・田口雅也選手(東洋大)、鹿児島・市田孝選手(大東文化大)が、
実業団では岐阜・宮脇千博選手(トヨタ自動車)を中心に、
栃木・宇賀地強選手、東京・設楽啓太選手(ともにコニカミノルタ)、
山形・鈴木駿選手(南陽市役所)、埼玉・服部翔太選手(ホンダ)、
大阪・松村康平選手(三菱重工長崎)、広島・鎧坂哲哉選手(旭化成)、
徳島・松岡佑起選手(大塚製薬)、長崎・出岐雄大選手(中国電力)、
熊本・大津顕杜選手(トヨタ自動車九州)がエントリー。
冬の安芸路にアスリートたちの鼓動そして足音が響き渡る・・・。
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