今日は横浜市鶴見公会堂で開催されたそーどコン#2に行ってきました。
昨夜はアジアカップから深夜アニメ3本、「タモリ倶楽部」「ぷっすま」視聴。「カリオストロの城」は何度も見たのでもういいや的に。2時30分には就寝。
今朝は8時30分起床。ひとつだけ録画に回した『蒼穹のファフナーEXODUS』を見、朝ご飯と昼ご飯の支度。今日は土曜なのでごみ出し。
10時には出発。10時17分発のエアポート急行羽田空港行きに乗車。10時46分には京急鶴見到着。乗り換えなしで着けるのは嬉しい。
会場の鶴見公会堂はJR鶴見駅西口なので、京急鶴見駅からは若干歩くことに。西友の6階・7階とのこと。建物自体はすぐに見つかった。開場は11時なので、6階ロビーでしばし待つ。参加者の中には1時間も前に着いた人もいるという。
部屋は7階の1号会議室と2号会議室をぶち抜きで使用。第一印象は「ちょっと狭いんじゃないかなぁ?」。自分は1番卓(卓分けは事前に行われている)なので、入口すぐの席に着席。
ほどなくしてGMさんに、他のPLさんも揃う。11時05分、GMさん主導により自己紹介や『ソードワールド2.0』の説明が始まる。なお、開会式は11時15分からだが、遅刻者がいるので10分遅れの25分から開始するとアナウンスが入る。
開会式は主催の挨拶にGM紹介、諸注意の説明と、他のコンベンションでもお馴染みの光景が広がる。前述の通り、卓分けは事前に行われているので、開会式後すぐにセッション開始となる。開会式開始の遅れもあり、11時50分から各卓に分かれてのセッションとなった。
自分の参加卓は1番卓。基本ルールブック改訂版1〜3とアルケミストワークスのみを使用した、初期作成のレギュレーション。TRPG完全初心者、経験浅い人(2人)、ブランク明けの人、そして自分。GMさんもまだ、TRPG自体の経験は浅い。自分だけ経験で言えば突出している。
わりとざっくりとした説明だったが、やはり完全初心者さんもいるので、説明には時間をかける。技能の担当割り振りでは、自分は足りないところを補う役割で。どうも魔法成分がなさそうなので、「コンジャラー2、セージ1、レンジャー1」で組む。能力値決定ダイスは3回振ってもよいとGMさんはおっしゃっていたが、自分は一発振り。種族は人間で、順に「7・4・11・5・10・9」。生命力が貧弱だが、下二つが優秀なので魔法使い的には優秀な能力値と言えよう。
技能の割り振り後は、自分は黙々とキャラクターを作成し、12時30分には完成。12時40分には昼食休憩となる。自分はいつも通り、自作弁当なので、みなさんが買い物に行っている間にせっせとキャラ画描き。
セッション開始は13時30分からとなった。シナリオ名は「メダルと遺跡とエンターテイメント空間」。遺跡と思ったら「ザルツフレンドパーク」。リアルダーツ1巡目でパジェロげっと。セッションの詳細は後ほど。
17時15分にはシナリオ終了。2本目があると言うので、休憩や成長を挟んで、17時35分から2本目開始。途中、18時から18時20分の間の閉会式を挟み、19時ぎりぎりで強引に終了。
アンケートを書いてなかったので、急いで書く。自分は二次会には参加しないので、挨拶をして19時05分には会場を後にした。参加者の40人近い人が二次会に参加するようだ。
19時13分発のエアポート急行新逗子行きが目の前で行ってしまう。セッションでファンブルを1回も出さなかった反動がここに(笑)。次の普通列車は神奈川新町で結局、エアポート急行の待ち合わせをするので、19時24分発のエアポート急行新逗子行きに乗ることにした。10分くらい、寒い中ホームで待つ。とほほ。
20時10分には自宅到着。
参加者は自分の知らない人は、若い人で占められていたように思う。やはり『ソードワールド2.0』はSNEの主力とあって、ユーザーも多いのでは。今後も#3が開かれるのではないか?
GMさんもPLさんも知らない人ばかりだったが、フレッシュなセッションでとても楽しかった。TRPG初心者さんも中盤ごろには慣れてきてた模様。他の卓の方には申し訳ないけど、「パジェロコール」は最高に盛り上がった。
気になったこともいくつか。
まず、会場だが、1号会議室と2号会議室をぶち抜きで使用しての9卓は、手狭に感じる。特に入口に近い1番卓は、奥の参加者が通り抜けるためにはイエサブのプレイスペースのように椅子を引っ込めてあげなければならない。109平方メートル、会議室定員93人のキャパで9卓は、遊べないこともないが、快適さでは敵わない。6卓が適当ではないか。その分、参加費が安く抑えられているので、文句は言えない。
参考に、昨年のGWに参加したたまコン第7回は会場は浦和コミュニティセンター第15集会室、233平方メートル、会議室定員132人のキャパで10卓。もっとも、浦和コミュニティセンターの防音性は最上級であり、鶴見公会堂とは比較できない。
ロールプレイを主体としたシナリオではなかったので、騒音性(GMさんや他のPLさんとの会話のしやすさ、聞き取りやすさ)はあまり問題ではなかったのが幸いした。位置的にも端の卓だったことも。自分は難聴ではないので、このくらいでも大丈夫。
タイムテーブルについて。「卓分けは事前に行われ、高レベル卓は事前にキャラクターメイキングも行われている」という前提のためか、セッション時間は昼食休憩込みで6時間15分(実際は開会式が遅れたため、もっと短い)。セッション時間は4時間確保できれば問題ないとはいえ、やや、短いように感じる(1番卓はキャラクターメイキングがあったから、なのかもしれない)。開場をあと30分早くし、開会式を短縮(GM紹介は卓分けが済んでいるので、自己紹介程度で)すれば、昼食休憩込みで7時間は確保できる理想の時間となる。
とはいえ、これは個人の感想であり、今回のモデルケースでは「このような運用でも」客観的に見ると問題はないのかもしれない。実質、セッションそのものは楽しかったし。ユーザーさんの新しい可能性も見えたし。むしろ、収穫のほうが多かったので良しとするべきなのかもしれない。
今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。『ソードワールド2.0』がもっと多くの人に遊ばれるといいですね。
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