画像左:西京極総合運動公園陸上競技場
画像中:京都9区の奥野有紀子選手と大阪9区の松田瑞生選手
画像右:少女ミニ駅伝の優勝ペア
今年も真冬の京都の風物詩の時を迎えた。
「第33回皇后杯・全国都道府県対抗女子駅伝」
過去ほとんどがテレビ観戦ばかりでなかなか現地に行くことができなかった。
そして今年は午前2時近くまで知人の新年会に行って睡眠不足気味ながらも
気合で起床して午前8時半に家を出て地下鉄そして阪急線を乗り継いで午前9時に
目的地の西京極総合運動公園陸上競技場に到着した。
まだ早い時間帯ということもあって場内はやや寂しかった。その中で
僕は公式パンフレット、そして当日の最終オーダー表を手に入れて
競技場内へ。10時前になり場内では2区以降の選手の選手紹介式が行われ
47都道府県代表の選手たちが一人一人紹介されてそこから各中継所に向かっていった。
その途中10時に県人会有志による屋台村もオープン。僕はそこでご当地グルメを
購入して選手紹介式を終えて3コーナー方向(この時ここにいました^^:)に向かう選手たち
の様子を写真に収めた(なおそこで食べたグルメに関しては後日日記に)。
少しお腹を満たしたところで正面スタンドに戻りアンカー区間9区のメンバーの
選手たちを撮影した。
選手紹介が終わって場内では関連イベントの小学校5・6年の女子による
少女ミニ駅伝が運動公園内2区間3キロのレースが行われ熱戦が展開されたが、
この子たちからいつかこの女子駅伝に走る選手が出れくるんだろうなあと僕は思った。
少女ミニ駅伝が終わっていよいよメインとなる都道府県女子駅伝の準備に入っていった。
−その1終わり−
ログインしてコメントを確認・投稿する