mixiユーザー(id:12140085)

2015年01月10日23:37

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歯が混じる経緯が自然ではない

こういうのって、増えたというより、続けざまに表面化したせいで、さらに目立ちやすくなったのだろう。多分、この手の、食品にまつわるヤバい話は、数的には昔の方が、むしろ多かったけど、それが表沙汰になって大騒ぎになる例が少なかったというだけのことかもしれない。

■豚ひき肉に金属片、マーマレードにガラス…まだまだあった!「危ない食品」
(dot. - 01月10日 07:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=3219797

食品を供給する側には、、「もっとしっかりしてくれ!」と願いたいところだが、一連の報道を見聞きするにつけ、全部が全部、供給側の過失で起きたという訳ではなく、何者かが、供給側を貶めるために、悪意を持ってやらかした件も相当数あるのではないか?と思っている。

虫の類だったら、監視の目を潜り抜けて、生産ラインのどこかに侵入したのが、製品に混入するということもあるだろう。鉄片やネジの類なら、機械のどこかが壊れて、混じってしまったとも考えられる。でも、人間の歯なんて、どんな「過失」があったら入り込むのか、想像できない。

歯が生え替わり中の子どもならまだしも、永久歯が生えそろった大人の歯が抜けるなんて、そう滅多にあることではない。仮に、グラグラの歯がある状態で仕事していて、仕事中に抜けてしまったとしても、抜けた途端に、口の外に飛び出すなんて、普通ではありえない。抜けた歯は、まずは口の中に留まるはずだ。それで製品に歯が混じるとすると、

もし、歯が抜けて、止める暇もなく口から飛び出す状況があるとすれば、それは、相当な力で顔を殴られたときだろうが、そうなったら、歯が食品に混じって問題になる以前に、抜けた歯の持ち主は、死なないまでも入院するほどの状態に陥っているはずで、そちらの方が大きな問題だと思うのだが(^_^;

そんな訳で、歯に関して言えば、供給側の過失で混じるなんて不自然で、むしろ、誰かが意図的やったと考えた方が説明しやすい。その場合、会社こそ一番の被害者だろう。もっとも、供給側は、どこの誰がやったのかを証明できない限り、結果責任として、謝るしかないのが辛い所だ。ただ、もし、やったのが、会社を恨む従業員だったとしたら、会社が一方的に被害者だとは言えないけどね。

今の世の中、何の問題もない食べ物を買ってきて、それに虫でも引っ付けて、その画像をネットに流せば、たちまち、それを作った会社を陥れられるのだから、怖い。食品の異物混入は、できるだけ防いではほしいが、もし、不幸にして発生した場合でも、消費者側は、それに乗じて、でっちあげで利益を得ようとする奴らを増長させない配慮も必要じゃないかと思っている。
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