■箱根駅伝 青学大、20回目の出場で初の総合優勝
(朝日新聞デジタル - 01月03日 08:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3210514
まさに青山学院大の青山学院大による青山学院大のための箱根駅伝だった。
戦前はどこまで首位をキープできるかという感じだったが気づいてみれば
7〜9区まで復路で区間賞獲得と全く危なげないレースっぷりでしかも
10時間50分切りの好タイムをマークしての完全優勝だった。
一方シード権争いは終盤激変に。シード圏内だった中央大がアンカーに異変が起こり
大きく後退。シード権争いをしていた山梨学院大と大東文化大がシード権に入り
復路で伸びた帝京大は一歩及ばなかった。
91回箱根駅伝が終わり、92回目の継走に向けた戦いが明日スタートする。
第91回箱根駅伝総合成績(ベスト10&主なチーム)
1:青山学院大学(復路も危なげない走りで初の総合優勝)
2:駒澤大学(復路で意地を見せるも一歩及ばず)
3:東洋大学(我慢の走りを見せるも連覇ならず)
4:明治大学(66年ぶりの総合制覇はならず)
5:早稲田大学(渡辺康幸監督有終の美を飾れず)
6:東海大学(往路の勢いをキープして3年ぶりのシード権)
7:城西大学(我慢の走りで3年ぶりのシード権)
8:中央学院大学(往路の貯金を守ってシード権保持)
9:山梨学院大学(オムワンバ選手抜きで見事に3年ぶりシード権)
10:大東文化大学(シード権争いを耐えてシード権を確保)
−−ここまでシード圏内−−
11:帝京大学(シード権まで約2分及ばず)
13:日本大学(復路で崩れ最終区で繰上り)
14:國學院大學(2年ぶりにタスキがつながる)
15:日本体育大学(昨年3位から暗転、来季立て直しを迫られる)
16:拓殖大学(復路で大きく崩れ9区で繰上り)
19:中央大学(9区までシード圏内も10区で悪夢)
20:創価大学(初出場も最終区繰上りと苦いデビュー戦に)
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