2014年12月30日「ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2014-2015 A Cirque de Minuit 真夜中のサーカス」聖地:国立代々木第一体育館 のライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージ構成や演出など、内容を知りたくない方はくれぐれもご注意下さい。
注.30日の座席は北スタンドD、2階の1列でした。2階の最前列は初体験。想像よりも見易い。あと二日目なので落ち着いて見えたし、そこそこレポも補完できました。
※.各コーナーや楽曲の横に

がある箇所は、内容を「更新」しています。それ以外は前回のレポと同じ内容。目安にしてください。
【ステージ】
予想通り、今年のツアーと同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって「花道」が伸びていて、先端に円形のサブステージがある形式。
円形ステージは、いつものように「グルグル回転」するターンテーブルを内蔵。ロイヤルボックスのサブステージ及びバックステージ、クレーン機材はなし。
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昨年のカウコンと今年のツアーで使用したステージ機材「ステージ板(大きなカタパルトデッキみたいなの)」はありませんでした。
あと、ステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイドにあって、メインステージの奥の方にも大きな横長のスクリーンがありました。
【セットリスト】
セットリストは以下のとおり。ちょー懐かしい楽曲で始まったと思ったら、ロック系、バラード系、ノリノリ系、クラブ系の流れでした。
(なんかいろんなメッセージが見え隠れするのは私だけでしょうか?特に出だしの2、3曲は…やばい。)
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[SET LIST] 12/29,30
00.opening
01.Duty
02.Microphone
03.GAME
04.my name's WOMAN
05.1 LOVE
06.End Roll (miccie)
07.Zutto...
08.Last minute
09.Walk
10.Forgiveness
11.progress
12.SURREAL〜evolution〜SURREAL
13.NOW & 4EVA
[ENCORE]
14.Movin'on without you
15.XOXO
16.Lelio
17.Boys & Girls
18.how beautiful you are
19.Born to be...
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以上。こんな感じでした。29日と30日のセトリは同じ。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。
【衣装や演出】
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。
明日以降、徐々に精度を上げていくので暖かい目で見守って下さい。(いちおうメモってますが情報量が多くて大変…汗)
00.opening
薄暗い会場。メインステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。
円形ステージには、大きな(バランスボールみたいな)球が3個、円柱の台座が2個、無造作にポツン置かれていました。
(ちなみに球ですが、29日は1個でしたが、30日は三個あった。増えた理由は不明。)
あと、メインステージ側の花道付近には「ラート*1」の器具が、これまたポツンと置かれていました。
(*1:2本の鉄の輪を平行につないだ器具を用いて様々な体操を行う競技。サーカスの大道芸の演目としてジャーマンホイールやゲルマンホイールとも呼ばれている)
(参考動画:
https://www.youtube.com/watch?v=mCIjXG74UYM)
BGMにはピアノ曲が流れていて、球体とラート以外は特に「サーカス」らしい雰囲気はありませんでした。
しばらくすると、会場に開演の「ブザー音」が鳴り響きます。
円形ステージに、パフォーマーが二人登場。球体の上に立ってみたり、逆立ちしたりの演技あり。
直後、円形ステージに「カエル男(全身が緑色、背中に爬虫類らしきの目玉が二個あり、ぴょんぴょん飛び跳ねているのでカエルだと思う)」が登場します。
パイプオルガンの音が会場に鳴り響くと、花道にあるラートの器具にも別のパフォーマーが近づきます。ラートの器具を花道に沿って回転させて円形に移動。
その後、ティミーが花道に登場。手には競馬で騎手が使っているような鞭を持っていて、周りを威嚇。笑い声あり。声は会場にも流れています。気持ち悪い。
パイプオルガンの音とリンクして、悪魔の雄叫びのような感じでした。
ティミーが、花道からメインステージ前に移動すると、カーテンがゆっくりと上がっていきました。
いよいよ、あゆの登場であります。
01.Duty
あゆの登場はシンプル。カーテンがゆっくりと上がりきる前に、メインステージの中央から競り上がってきました。
衣装A。衣装ですが、サーカス団の団長のような衣装。黒のレザーっぽい服の上に紫色のジャケット、下はドレスのようなフワっとしたスカート。
あとは、黒の蝶ネクタイ、黒のの手袋。髪型はポニーテールで後ろでまとめていたハズ。
(29日は、頭に黒のミニハッをちょこんと乗せていましたが、30日はなかった。)
競り上がったステージの上で熱唱。まさか「Duty」を歌うとはね…。
「確かに ひとつの時代が終わるのを 僕はこの目で見たよ」って、なんか胸に突き刺さる歌詞。
絶対、意図的に選曲したな…と思わずにはいられない。
歌い終わると、再び、ティミーの「笑い声」が会場に流れます。ガクブル。
追記.この「Duty」ですが、大サビあたりがアレンジされていて、かなり男前でした。
02.Microphone
先ほどの流れのまま突入。イントロが流れ出すと歓声あり。競り上がったステージは下に下がって、あゆはステージの先端に歩いて行きます。
あゆ「いくぜー!!よよぎー!!」の雄叫びあり。
引き続き、さきほどとほぼ同じ、衣装A。ただし、冒頭部分でスカートを外して、黒のレザーっぽいミニスカートとロングブーツにチェンジ。
競り上がったステージから降りて、メインステージの前方に移動しての熱唱。
てゆーか「Duty」の歌詞を聞いたあとだけに、これらの歌詞が痛々しいです。
「もう迷ったりはしない後悔なんてない、あたしである意味を 存在する意義を」
もうね、泣きそう。さらに、歌い終わってのラスト、左手を高々と力強く上に向かって掲げる姿に号泣。ここ、要ちぇっく。
直後、暗転。
追記.左手を高々と上げる。「Microphone」の最後の「ド〜ン」のところだったと思う。
xx.band members
暗転明け。ここでバンドメンバーの見せ場あり。
(メンバーの変更はなし。エンリケ、プリンセス、浜崎大地、友成好宏、宮崎裕介、ティミー、ヨっちゃん。)
スクリーンには、バンドメンバーの名前も表示されていました。(←29日あったかな?)
直後、暗転。
03.GAME
暗転明け。あゆはメインステージの中央に、片膝を立てて座っていました。そのままイントロが流れてきて歌い出します。
衣装B。衣装ですが、銀色のミニドレス風、黒の上着、髪型はポニーテールでインカムを装着していました。
こちらもまた歌詞が痛々しいですよね。
「きっと痛みだなんて幻想だって こんな私だなんてらしくないよって」
あと、ここでは、あゆがエアリアルを披露します。パフォーマーと1体1、もしくは1体2での演技でした。
歌い終わると、暗転。
04.my name's WOMAN
暗転明け。懐かしいイントロ、アルバム「MY STORY」の楽曲です。
衣装C。衣装ですが、さきほどの銀色と同じデザインの「金色」バージョン。腰にはフワフワ尻尾の羽根付き、白色の皮の鞭。
演出は2008年のときに似ています。円形や花道で椅子を使って鞭をフリフリ。引き続き、インカムの装着。
2008年のときは、赤い衣装&赤い鞭でしたが、今回は金色衣装&白の鞭。鞭をフリフリしながら熱唱、円形ステージは回転しながら上昇などの演出。
久しぶりに女王様あゆを堪能させていただきました。
05.1 LOVE
暗転明け。メインステージの天井から横長の少し小さなスクリーン坂が降りてきます。スクリーン坂はそのままステージに着地。
あゆは、先ほどまで着けていた、フワフワ尻尾を外していました。それから、ダンサーズ達と一緒に、スクリーン坂の前に整列。
ここの演出は斬新で、スクリーン坂に(おそらく)ステージ後方から映像を照射していて、あゆ&ダンサーズに併せたCGや影絵や模様が映し出されていました。
おそらくはプロジェクションマッピングだと思いますが、今までにない映像。ここ、要ちぇっく。
あと、女子ダンサーズが、逆さの状態で「両脚を開脚」したら、アソコから「ハート」の映像がスクリーン坂に映し出されます。
しかも、この映像は2回も映し出される…微妙にアウトじゃないかと。
歌い終わると暗転。
06.End Roll (miccie)
暗転の中。ステージ左サイドに照明。そこにはピアノがあって、元コーラスのミッチーが弾き語りで「End Roll」を熱唱します。
これまた、今までにない演出。あゆは出てきません。ミッチーのみ。最後までがっつり歌います。歌い終わると暗転。
追記.今までにない斬新な演出。ミッチー歌う意図が気になります。卒業記念じゃないですよね。
07.Zutto...
08.Last minute
暗転明け、ここから新曲の冬のバラード三連発でした。メインステージのスクリーンには夜の星空が映し出されていました。
直後、ステージの下から、大きな三日月に腰かけた状態の、あゆが競り上がってきました。あゆと三日月は、そのまま天井近くまで上昇。
衣装D。衣装ですが、先日のMステのようなお姫様のようなドレス。(Mステとは、色が少し違う、とくにスカートの部分。)
三日月の少し斜め上には、太陽もありました。夜空の太陽、照らされることない三日月。なんか意味深。ここまでが「Zutto...」。
三日月が降りてきて、あゆはステージに降ります。足元は裸足でした。そのままの状態でMステのように熱唱。ここ、要ちぇっく。
左手や体を上下左右に、激しい動きをしながらの熱唱。その度に、ドレスが上下左右に大きく揺れます。
歌い終わると暗転。
このあと、ヨッシーのティッシュ(はしご状のロープ)の演技あり。
09.Walk
暗転明け、円形ステージにあゆが登場。
衣装E。衣装ですが、胸の部分が銀色&白色のフワフワスカート、燕尾がかなり長く床に垂れ下がっています。「POWER of MUSIC」の衣装のようでした。
円形ステージでの熱唱。ターンテーブルは時計回転。
サビのときに、メリーゴーランドの外周のようなセットがターンテーブルから競り上がってきます。こちらは時計逆回転。
あゆの前には「POWER of MUSIC」のときのような譜面台がありました。
最後の部分では、少し涙声になっていました。感涙。
歌い終わると暗転。
10.Forgiveness
薄暗い会場。パイプオルガンの音が鳴り響きます。そして、メインステージには、両手に赤いハート型の物体を持ったダンサーズが次々と入場してきます。
まるで、2011年のツアー「POWER of MUSIC」のオープニングを思い出させるような演出。
あの時と同じように、冒頭の「英語の歌詞」をゆっくりと歌い出す、あゆの姿がありました。
引き続き、さきほどとほぼ同じ、衣装E。
ダンサーズは、手にしている赤いハート型の物体を、頭の上に掲げたり、胸の前に置いたり、全員が同じ動きをしていました。
間奏部分。ダンサーズの手にしていた、ハート型の物体は、メインステージのスクリーンに転送されたような設定になっていて、そのハートひとつひとつが割れると、その中からダンサーズのメッセージが映し出されていました。
やがて、メインステージのスクリーンには全員のメッセージが…そして、あゆからのメッセージもあり。
それぞれのメッセージはこんな感じだったかと。
KO「PASSION」ミドリング「keep smiling」ジン「LOVE & SMILE」スバル「optimistic」
クニ「出逢えたことが軌跡」LICO「感謝」しゅう「すべてにありがとう」リキ「夢中」
エミ「only one」スケさん「One for ALL, ALL for One」ヨッシー「believe」
あゆ「時代は変わる けれど変わらないものがここにある」
あゆ「それは僕達からの君への想い 2014年も隣に居てくれてありがとう by ayu」
のようなメッセージが映し出されていました。(↑ぜんぜん自信ない。まだ不明なメンバーもいる。31日に補完します。)
おそらく31日はここでカウントダウンの年越しだと思います。楽しみです。
11.progress
暗転明け。これまたレアな楽曲の登場。
引き続き、さきほどとほぼ同じ、衣装Eですが…、のフワフワスカートは剥ぎ取っていました。
冒頭、歌い終わってテンポが速くなったところで、あゆの雄叫びあり。
あゆ「2014年、みんな、本当にどうもありがとうー!!」←みたいなコメントあり。
てゆうか、あゆ自身、自らを奮い立たせるような歌詞じゃないのかな?なんかそんな気がする。
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> 僕らがただ自由でいられたあの頃は遠くて
> 無邪気な笑顔だけじゃこの頃は過ごせないけど
> 僕らは進んで行くそれでも進み続けてく
> 何かを信じられる心が残ってるから
> 同じ時間を刻んで同じ未来信じてるふたり
> 昨日の涙も今日の笑顔も真実なまま
> 同じ痛みを知って同じ優しさ持ち寄った
> 明日を生きて行ける強さに変えていけたならきっと
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おそらく、これが、2015年の一発目の楽曲になるのかな。う〜ん、深いね。
最後、歌い終わると、あゆ&ダンサーズの全員一緒に、空(正確には天井ですが)を見上げます。
何かを「決意」したように、遠い空を見上げる仕草は男前。ここ、要ちぇっく。
12.SURREAL〜evolution〜SURREAL
ここでやっとライブ定番曲の登場となりました!!
「SURREAL」から始まって途中から「evolution」になり、さらに「SURREAL」で盛り上げる演出。
引き続き、さきほどとほぼ同じ、衣装Eのスカートなし。
演出もほぼ同じで、メインステージから移動して、円形ステージ、回転&上昇、最後は、メインステージに戻る…の流れです。
本編のラス前となっているこの2曲。ともに盛り上がりは必至。最後の曲に向けて会場のボルテージは上がります。
くれぐれも「赤飯(ヲタ用語でライブ中に鼻血を出すこと)」には注意しましょう。
あと、今回は、弦楽器のバイオリンの音源をハメ込んだり、終盤では「ベートーヴェン 歓喜の歌 交響曲第九番」も加えた、今までにないアレンジをしていました。
ネットを見たら演出がマンネリしているとかの意見を見ますが、このアレンジを見てみろっつーの!!
とにかく、ここのアレンジは、要ちぇっく。
13.NOW & 4EVA
今年のツアー同様、本編ラストの楽曲が、ここで登場。カウコンの本編を締めくくるに相応しい楽曲。
(ただ、今回もスクリーンに歌詞は表示されていませんでした。ツアーのときにあれほど言ったのに。)
あゆの今の立場や苦悩が見え隠れしている。そのものズバリの歌詞ですね。
引き続き、さきほどとほぼ同じ、衣装Eのスカートなし。
特に大きな演出はなく、メインステージでのあゆの笑顔が印象的です。天井から「銀の紙吹雪」あり。
最後は、メインステージに、全員が横一列に並び、三方向に一座全員で挨拶をします。
直後、カーテンが降りてきて…これで「本編」は終了。
[ENCORE]
残念ながら「MC」はありませんでした。3分もしない間にAマーク登場。Aマークの映像あり、メンバーの誰でしょクイズあり。
Aマーク芸人は「日本エレキテル連合」で「ダメよ〜ダメダメ」でした。
14.Movin'on without you
最初は「DJ TORA」が登場。両方の手からレーザー光線を出したり、スモークを大量に噴射させたり、会場を盛り上げます。
暫くすると、どこかで聞いたイントロが…、なんと、ここで宇多田ヒカルのカバー曲の登場。いやー驚いたwww
アンコール、衣装F。カウコンのTシャツ(パープル)いつものように、デコでキラキラ仕様でした。
下は黒のショートパンツでところどころ光っていたような…。黒のニーハイ。手首にはカウコンのリストバント装着。ロゴは内側。
あゆは、ブースの横に座ったままで歌ってました。
で、歌い終わると、そのままの勢いで、次に進みまーす。
15.XOXO
16.Lelio
そのままの流れで…、てゆうか、がっつり代々木はクラブ状態でした。
レーザー光線あり、スモークあり。「XOXO」は主にメインステージで、「Lelio」では、円形ステージに移動。
なんか、ツアーのときよりも盛り上がっていたように思います。
引き続き、衣装Fのままでした。
うーん、ノリノリだったので、ぜんぜんメモしてない…すみません。あとは31日に補完させて下さい。
17.Boys & Girls
説明不要の鉄板曲の登場。イントロ部分で、あゆの雄叫びあり。
あゆ「まだまだ、いくぜ、よよぎー!!」「ついてこれるのか〜!!」「さけべ〜!!」
サインボールの投入もありました。でも、私は「2階スタンド1列」なので関係なーし。
29日はチェックできなかったけど、サビのあとのお決まり、あゆ「(かわいい声で)センキュ〜♪」もありました。
引き続き、衣装Fのままでした。
あと、ここでは、恒例のバンドメンバー達の紹介が、ありました。
あゆ「バンドメンバーを紹介していきます。まずは…ベース:エンリケ、カモーン。」
あゆ「ドラムス:浜崎大地。キーボード:友成好宏。キーボード:宮崎裕介。」
あゆ「コーラス:ヤマザキ・プリンセス・ヨーコ、コーラス:ティミー。」
あゆ「ギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」
以上、バンドメンバーでした。(※.ツアーからバンドメンバーの変更はなし。)
少し溜めて溜めて〜、がっつり盛り上がったところで締めます。演奏ストップ。
あゆ「せんきゅーーーーー!!」
直後、暗転。
18.how beautiful you are
円形ステージにて。冒頭、あゆからコメントあり。
あゆ「本日は、カウントダウンライブ2014ー2015、真夜中のサーカスに、お越しいただいて本当に(体を大きく曲げて頭を下げる)ありがとうございました。」
あゆ「今日、最後に、私達からこの曲を届けさせてください。『how beautiful you are』(いい感じの発音で)。」
円形ステージ、あゆとダンサーズが大きな輪を作る。ターンテーブルは回転。
特に大きな演出は、ありませんでした。丁寧にじっくり歌って聞かせる感じ。
個人的には、歌詞の「繋いだ手から伝わる想い」のとき、全員が手を取り合うシーンがあります。ここがいいね。
引き続き、衣装Fのままでした。
ここでサポートメンバー&ダンサーズ&パフォーマンスの紹介あり。
あゆ「最初に、ミッチー、DJTORA。どうもありがとう。二人に大きな拍手をー!!」
あゆ「パフォーマンスチーム:スケさん、リキ、しゅうくん、ヨッシー、クニちゃん、カツユキ、トモキ。」
(↑29日は間違ってました。新体操のサトルはいません。新メンバーの『リキ』がいました。)
あゆ「ダンサーズ。SUBAさま、2−YAN、エミ、Lico、ミドリング、KAZUMA、ZIN、KO。」
あゆ「そしてー、沢山のスタッフのみなさん、二日目も私達、全員を無事ステージにあげてくれて、どうもありがとうございました!!」
あゆ「そして、そして、本日、二日目、代々木体育館に集まってくれた、みんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
直後、銀テープの発射!!
挨拶。横一文字に並んで三方向に「(思いっ切り叫んでました)ありがとうございましたー!!」感謝の言葉、そして深く頭を下げる。
(29日はなかった)天井のカーテンが降りてきます。会場、暗転。
19.Born to be...
薄暗い会場、イントロが流れ出します。直後、カーテンが上がり始めました。
ステージにゆっくりと照明が入り、ステージ中央を挟んで逆V字に並んだ全員が、右手または左手をステージ上部に向けて手を差し出します。
そのステージ奥の上部には、あゆがいました。(さきほどの暗転中に移動したもよう。)
引き続き、衣装Fのままでした。
ダンサーズ&パフォーマンスの全員が、その、あゆを暖かくステージ前までお出迎えする演出あり。
終盤、円形ステージから花道〜メインステージにもどる際、あゆ達が「指さししながらスキップする」仕草がおもしろい。ここ、要ちぇっく。
挨拶。横一文字に並んで三方向に「(思いっ切り叫んでました)ありがとうございましたー!!」感謝の言葉、そして深く頭を下げる。
(29日。あゆちゃん、やってもうた。最初の南スタンド側に挨拶するのを忘れる大失態。他のメンバーはちゃんとしてたのに、タイミングの逃した模様。自ら吹き出して爆笑w)
最後、カーテンが2/3くらい下がったあたりで、曲が終わり、最後に「To be free!!!」と叫びます。
あゆ「ありがとうございましたー!!ばい、ばーい!!」
あゆ「またねー!!せんきゅー!!」
以上。The end of a show(終演であります)
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