Dear my Japanese friends in Bangladesh
12月16日、戦勝記念日にランガマティでベンガル人入植者による襲撃事件が起こりました。
朝早く少数民族の3つの村が焼かれ、少なくとも50軒が全焼、畑も、蓄えていた米も、店も焼かれ、お寺にも火が放たれ仏像が盗まれました。
(詳しくは過去の記事�´↓��きイ鮖仮�)
命からがら子連れで逃げ出し、森の中に避難した村人たちが戻ってきてみると、すべて灰になった故郷が広がっていたそうです。
いまも、山岳地帯の寒い地域で、昼も夜もブランケットも食べ物もない村の人たちが、なにもないなか過ごしています。
おととい現場に足を運んだ友人によると、政府が決めた米の配給は、家族が生きるにはあまりにも少なすぎて、村人たちは受け取らないことを決めたそうです。
これが涙の覚悟だということ、決死の覚悟だということ、痛いほど伝わります。
「村が焼かれているとき、政府軍のベンガル人兵士は目の前にいたのに、またもやなにも助けてくれなかった…」
こうして、いたるところで少数民族の山奥の貧しい村人たちが、土地を奪われ続けています。コミュニティを壊され続けています。
いま住んでるところから1時間半の村です。
せめて子どもたちにいますぐ食べ物を持って行ってあげたいけれど、いまだに道路封鎖中です。
そして、現在UNDPでインターン中のわたしは、国連のセキュリティシステムが厳しく、どう頑張っても行くことは許されません。
日本人のみなさんに、お願いがあります。
食べ物と毛布を買うお金を、送ってくださいませんか?
1000タカでもいいんです。
ほんとにありがたいです。
それで3人分の毛布が買えます。
まずは、小さい子どもに。
一緒に動いている少数民族の友人たちが、必ず届けてくれることになっています。この近所では、住民の協力のもと、洋服、鍋、米を集めているところです。
わたしは外国からお金を受け取れる口座をもっていないため、タカの送金システム「B kash」を使ってバングラデシュ国内の日本人にお願いすることに決めました。
送金は難しくありません。
「B kash」が使えるお店が町中にあるので、そこでお店の人にわたしの携帯番号を伝え、お金を渡していただければ、わたしの番号まで送金されるシステムです。
番号は、01863232088です。
(これは送金専用なので通話は01779596485まで。)
ご協力いただける方、お名前と金額を、個人的にメッセージで教えてください。
チッタゴン丘陵地帯に平和が訪れるためには、様々なレベルの対話がまだまだ必要です。
でもいまは、今日を生きる人たちのために、とにかく緊急支援が必要だと判断して、このお願いをすることにしました。
バングラデシュにいる日本人のみなさん、同じ国でいま起こっていること、ぜひ知っていただきたいです。
そして、力を貸してください。
支えてください。
日本にいるみなさん、
この記事のシェアをしていただくことも、とてもありがたいです。
他にもできることがあったら教えてください。
得意な分野で支えてください。
どうぞよろしくお願いします。
不明な点はメッセージかコメント、電話(01779596485)でお願いします。
2014.12.19 渡部清花
写真:ランガマティ県、ナニアチョール郡
撮影: Jumma Titu
https://www.facebook.com/sayaka.j.watanabe/posts/824540324264537より
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