当初は、最初にスウェーデン大使館のクリスマスバザーに行く予定でしたが、大使館に行ってみると人が殺到していて数百mにもわたって長い行列ができていたので、中に入るのを断念。そのまま代々木公園に移動し、スペインフェスティバル「フィエスタ・デ・エスパーニャ」に行ってきました。
会場入りすると、東京パエリアコンクールというパエリアの人気投票をやっていて、3杯食べられる券を買って、まずは舞茸とスペアリブのパエリアを食べました。その後、別の店でイワシのパエリアと鶏とシーフードのパエリアを食べて、3杯食べ終えましたが、肝心の投票は行なっていません。正直言ってどれが一番美味しいか点数がつけ難かったからです。
食後はステージショーを見学。スペインだけにフラメンコなどをやっているイメージがあったのですが、このときにやっていたのは、サッカーボールを使ったパフォーマンスでした。スペインらしさは「?」でしたが、スペインもサッカー大国ですから、これはこれでよかったです。
また、ステージの横には、サグラダファミリアを模した駄菓子の塔「オカシダファミリア」というものがあって、なかなか笑えました。
一通り見終えたところで、BMWが新型電気自動車「i3」のブースを出しているのを見つけました。外車の電気自動車というと、アメリカのテスラくらいしか知りませんでしたが、BMWも電気自動車をリリースしていたのですね。全長は4m程度でコンパクトですが、幅は1775mmもあって3ナンバーサイズです。気になる価格は500万円で、私にはとても買える値段ではありませんが、なかなかかっこいいし、価格や充電インフラの問題さえ解決されれば欲しくなる1台です。
スペインフェスティバルを見終えた後は、ケヤキ並木を抜けて渋谷に行こうとしたのですが、ケヤキ並木では、東京ベジフードフェスタという菜食にこだわったイベントを開催していました。そこで、大豆を肉のような食感に加工した大豆ミートで作ったパティを使ったハンバーガーが売っていて、買って食べてみました。また、売店ではサンタクロースの格好をした西野カナ系な人が色々売っていましたが、その大豆ミートの価格が結構高かったり、安いものがなかったので、特に何も買っていません。
代々木公園を出たところでは、京王バスのリバイバル塗装車がちょうど来たので、これを撮影。
その後は中目黒に移動し、目黒川の桜並木で行われるイルミネーション「青の洞窟」を見ました。到着したのは暗くなり始めた16時半頃で、まだ点灯していませんでしたが、既に多くの人が点灯を待って場所取りをしていたので、私も橋の上のいい場所を確保。
そして、17時についにイルミネーションが点灯。点灯の瞬間は周囲から歓声が上がりました。青の洞窟の名の通り、見事に真っ青です。他の色のイルミネーションとは違った美しさですね。私の近くで仙台の怖いお姉さんもとい杏みたいな人も写真を撮っていました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/38984322.html
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