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2014年11月27日10:45

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覚書  おめでとう美濃和紙! 和紙が隣国起源に奪われませんように。

日本で開発した「エボラ特効薬」にパクリ疑惑  中国で同成分の薬を製造とWHOが指摘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000005-jct-bus_all

>富士フイルムホールディングス(HD)傘下の富山化学工業が開発し、エボラ出血熱の「特効薬」として期待が高まっている抗インフルエンザ薬「アビガン錠」(一般名、ファビピラビル)と同じ成分のクスリが、中国で製造されていることがわかった。
 アビガン錠は、エボラ出血熱の治療薬としては未承認だが、ウイルスの増殖を防ぐ作用があり、エボラ出血熱にも効果があるとみられている。富山化学は中国でアビガン錠の物質や製造、用途の特許を出願。2006年に特許が成立している。

■富士フイルム「現在、情報収集しているところです」
 富士フイルムによると、中国の「JK‐05」と呼ばれるクスリが、「アビガン錠」と同じ成分であるとの指摘は、2014年9月に開かれた世界保健機構(WHO)の専門家会合でわかった。
 この会合には同社の社員が出席していたほか、「議事録の『JK‐05』の記述の中に『T‐705』(アビガン錠の開発品コード)の記載があったことを確認しています」という。
 「JK‐05」について、富士フイルムは「現在、事実関係を確認中で、情報収集しているところです」と、困惑ぎみだ。
 アビガン錠の物質や製造技術が特許に抵触する可能性は高く、開発情報が中国側に漏れていた疑惑も指摘されている。経済情報誌「FACTA」11月号は「中国に盗まれた『エボラ特効薬』」の見出しで、アビガン錠と同じ成分の「JK‐05」が「特許法違反にあたる」と指摘。「中国の研究機関が富山化学の成果を掠め取り、軍需品として製造を開始していた」とみている。
 当の富士フイルムは、特許侵害についても「事実関係がはっきりしないので、今のところわかりません」との話しにとどめている。
 アビガン錠が厚生労働省の承認を得たのは、2014年3月。富山化学が承認を申請したのは11年3月で、通常は申請したクスリの審査期間は1年ほどだが、アビガン錠は妊婦などに服用できず、用法や用量が確定していないためになかなか承認が得られなかった。承認には、じつに3年を要した。
 そんなアビガン錠と同じ成分のクスリが、中国で開発されていたというのだ。
 中国や欧米の報道を総合すると、中国の「JK‐05」も抗インフルエンザ薬で、中国人民解放軍の軍事医学科学院と四環医薬が共同開発。現在、認められているのは緊急時の軍での使用のみだが、四環医薬は中国での一般利用に向けて当局に申請を行うことで軍事医学科学院と合意しているとされる。
 10月17日付のWant China Timesは、「薬剤は数千人単位の人命を救うだけでなく、世界的に中国の製薬会社に大きな名誉となることは明らか」と書いている。
 また、同日付のロイター通信は、四環医薬がアフリカでエボラ出血熱への対応を支援している中国人向けに「JK‐05」を供給する、と報じていた。
中国の「JK‐05」、「これがアビガン錠のコピー薬だろwwwww」
 こうした事態に、インターネットでは、
  「これがアビガン錠のコピー薬だろwwwww」
  「WHOがこれ使ったら、薬品業界の秩序が崩壊するな」
  「これ失笑をかったパクリ品でしょ」
  「薬って成分わかっただけではコピーできないのか」
  「ウイルスは死滅した しかし患者も死んだ」
といった声が並ぶ。
 WHOによると、エボラウイルスによる患者数は1万5145人、死者も5420人(2014年11月19日付の情報)と、なお納まる気配はなく、ギニアやリベリア、シエラレオネでは「未だに流行が続いています」(厚生労働省検疫所)という。
 アビガン錠はすでにフランスやスペイン、ノルウェー、ドイツの4か国で4人の患者に投与され、全員の回復が報告されている。2014年11月中旬からはフランスとギニア両政府が共同でギニアの患者60人を対象に臨床試験を実施。これには世界保健機構(WHO)も関与しており、国際的に承認される可能性があるとされる。
 一方、富士フイルムもエボラ出血熱の患者への投与拡大に備えて、アビガン錠の海外での使用を目的とした追加生産を決めた。現在の在庫は2万人分。製剤前の原薬は30万人分を保有しており、「感染がさらに拡大しても、十分な量を継続的に供給できます」(富士フイルム)という。


北朝鮮漁船、日本海で急増 昨年の3倍、経済水域に9割
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6140098

> 日本海の排他的経済水域(EEZ)境界付近で操業する北朝鮮のイカ釣り漁船が昨年の3倍を超えるなど急増していることが、政府関係者の話でわかった。水産庁と海上保安庁は今年1月から今月までに、延べ約400隻を確認。9割が日本のEEZ内に進入しており、警戒を強めている。
 政府関係者によると、北朝鮮漁船の操業が確認されている主な海域は、能登半島の北西約370キロ沖合の日本海で、イカが集まる夏から秋に集中。北朝鮮からの距離もほぼ同じで、日本のEEZ境界付近だ。
 両庁が確認した漁船は2011年に延べ約15隻、12年に同80隻、13年に同110隻と増加傾向にあったが、今年は急増し、すでに約400隻に。船体の記載番号から、北朝鮮東部の清津(チョンジン)や元山(ウォンサン)などから出港した軍所属の漁船が大半とみて分析を進めている。

「和紙」無形文化遺産に登録
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3159229

>国連教育科学文化機関(ユネスコ)は27日(日本時間)、日本政府が提案していた「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」の無形文化遺産登録を決めた。フランス・パリで開催中のユネスコ政府間委員会で決定した。クワ科の植物、コウゾだけを原料にした手すきによる製作技術が「伝統的工芸技術」として認められた。日本の無形遺産は昨年の「和食」以来で計22件になる。
 「和紙」は、国の重要無形文化財に指定されている▽石州半紙(せきしゅうばんし)(島根県)▽本美濃紙(ほんみのし)(岐阜県)▽細川紙(ほそかわし)(埼玉県)−−の三つで構成。後継者育成や原材料確保の保護措置が図られていることも評価された。石州半紙は主に障子紙や書画用紙、本美濃紙は障子紙や文化財保存修理用紙、細川紙は和本用紙、版画用紙などに使われている。
 石州半紙が2009年に単独で無形文化遺産になり、本美濃紙が11年の登録を目指したが、石州半紙との類似性を指摘され登録が見送られた。そこで、政府は13年に本美濃紙と細川紙を追加し、名称を「和紙」として推薦し直した。
 日本の無形文化遺産は昨年の和食で22件となった。今回の「和紙」は石州半紙を拡張した形になるため、件数は増えない。無形文化遺産の登録は毎年1回で、来年は日本の候補の審査予定はない。京都など全国18府県の祭りを一括した「山・鉾(ほこ)・屋台行事」は16年に審査される予定。【三木陽介】
 【「和紙」の主な評価点】
・コウゾだけを原料にした伝統的な技術、知識、工程が継承されている
・後継者育成、学校での体験学習など和紙作りの保護措置が取られている
・地元の人々の社会的な結びつきを育んでいる
 【ことば】無形文化遺産
 「世界遺産」「記憶遺産」と並ぶユネスコの遺産事業の一つ。芸能、社会的慣習、祭礼行事、伝統工芸技術などが対象で、ユネスコの「無形文化遺産の保護に関する条約」に基づき登録して保護する。2009年9月から登録が始まり、13年12月時点で世界で281件が登録されている。「世界遺産」は建築物や自然など有形資産、「記憶遺産」は古文書など記録が対象。
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