生活するのはなかなか難しいな。
人に雇ってもらいそこから給料をもらうという社会のシステムはきちんとした労働者の権利が通用しない世界では従業員は奴隷に近い。金と責任感に縛られた奴隷。
しかしきちんとした労働者の権利があり、会社にとって不利な条件を法律でがんじ絡めにされた社会だと、代表者からしたら何の為に会社を作るのか?という感じになってしまいそうだ。
会社員の数が増えすぎたら管理できないから契約書が必要になる。いちいち下らん問題を起こしたくないからだ。小さい会社なら信頼関係だけでなり立っている場合もあるかと思うが、本来会社に入ると言う意味はそのチームに加担するという事であり、家族になるに等しくあるべきだと思う。与えられた仕事を全うし金を貰うなどのしょうもない仕事はたとえ幹部の仕事であっても。すべて雑務と言えると思う。
仕方ない。社会のシステムがそうなっているんだから、それに逆らうには自分が法律になれる世界を作るしかない。
しかし、世の中には自分の彼女(嫁)の幸せの為に、会社の為に自分を犠牲にするやつが意外と多い事に驚く。
自分がしたい事をするのは辛くても犠牲ではないから、犠牲という言葉を使う以上は、犠牲にしているという事だろう。喜びとは何か?という思想の相違からくるものか。
何の為の人生か?
明日、事故で死ぬかも分からんのに、何の為に生を受けたのか?
したくない事をせざるを得ん状況は多々ある。
ただそれを耐えるのが美学とは思えん。
それは仕方ない嫌な話というだけ。
美化するのは現実から目を逸らして楽な道を選んだヤツと大差ないと思うわ。
自分の思想、正義、価値観を偉そうに述べる為にはいくつかの条件がある。
1.一般受けする様な共感できるような話をする。
2.ハッとする様なセンセーショナルな話をする。
3.かなりの金持ちになる。
4.たくさんファンを作る。
いくら文書を書いても、誰も興味ないと何も残らない。
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