今年もカレンダーを買いに「ちょっと千葉まで」行ってきました。今年は例年のような弾丸行路ではなく錨泊して翌日昼行で帰投という日程を組みました。体力的にもラクでしたんで、今後はこれが標準になろうかと思います。まぁ日曜開催になったら2027に海浜幕張を出る必要が出ますけど。
ということで行状録。先月の日記でも触れましたが、今年は日程発表が早かったこともあってサンライズの個室を発売日に確保しまして、深夜に悠々と東上となりました。そりゃまぁバス(Pドリームでも13k)に比べたら割高ですけど、個室で寝て行ける&東名高速のネズミ渋滞を回避できるということを考えたら妥当かなぁと。金曜夜の新幹線+そこらへんのビジネスホテルと比べたらこれでも安いですしね。


ネット上での評判では「狭い」「立てない」「荷物置くところがない」といった感じで評判があまりよろしくないソロ個室ではありますが、三ノ宮や大阪から東京までといった区間だと乗って寝るだけですので、そんなに気にはならなかったなというのが正直なところでした。まぁ確かに荷物を置くには入口横の幅30cmあるかないかのスペースしかないんですけど、自分の場合カバン一つなんでピッタリサイズでちょうどよかったです(笑)。
検札も済ませ、なんやかんやとゴソゴソしているうちに大阪を通り過ぎ、京都を通過したあたりでお休みタイムに突入。途中の米原と富士あたりで目が覚めましたがすぐに眠りの中へ舞い戻り、結局横浜到着のおはよう放送までぐっすりでございました。着替えてカーテンを開けたら藤沢の手前で、ちょうど団体列車の「宴」が下っていくところでした。そこからは乗車前に買い込んでおいた朝飯を食べたりしているうちに定時で東京駅に到着となりました。
さて。毎度恒例のマリンへ行く前のヲタ活動ですが、今年のターゲットは流川市…ならぬ流山。ちょうど夏枠でやっていたろこどるの聖地巡礼的なものも兼ねて流鉄に乗りに行ってきました。
山手線で上野まで出て常磐快速で松戸、そこから緩行線に乗り換えて馬橋まで行き、JRの改札を抜けて跨線橋で流鉄のホームへ向かうとこんなポスターが。いやぁ…乗っかりますねぇ。

ICカードに対応していない(というか自動改札じゃない)ので券売機(タッチパネル式で領収証も出せる新型でした)で切符を買って改札口を抜けるとやってきたのは赤い2両編成「あかぎ」号。これで終点の流山まで片道12分のミニトリップでございます。あ、余談ですが改札口は普段は無人で、電車が到着した時だけ集札係がやってきます。切符(無意味ですが磁気券です)にも「入鋏省略」と謳ってありました。
ということで流山に到着です。


ろこどる世界の流川駅の駅前はそれなりの広場になってましたが、実際のところはそんなスペースはございません。車が転回できればそれで充分ですので、赤線で囲ったくらいのコンパクトな駅前でした。
作中でよく出てくる市役所は駅の裏手にありますので、車庫の裏を回って行ってきました。というかこっちがメインっちゃぁメインでしょうかね(笑)


で、割と近場で用事(?)が済みましたので時間が余りました。ということで駅の周辺をぶらぶらと歩いているとこんなものが。

新撰組の末期の陣屋が流山にあるというのは知識としてはあったんですけど、こんな駅の近くにあるとは知りませんでした。街道からはちょっと入ったところですけど、駅から歩いて5分といったところでした。
ということで浅野頼道…って誰だよオイ。朝の寄り道はこれでおしまい。幸谷(新松戸)まで戻って武蔵野線に乗り換え、南船橋で京葉快速に乗り換え、海浜幕張から直通バスに乗って本日のメイン会場、QVCマリンフィールドへと乗り込んだのでした。
つづく。
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