mixiユーザー(id:9716141)

2014年11月09日11:28

46 view

親子

JUNSANのお父さん お母さんと同居しはじめて 丸4年経過です。

ロクレンジャーの末っ子ましゃがオムツの2才だったのが今は6才 年長さん。
こんにゃく男の3男よっぴーはちっちゃい小1だったのが 今でもちっちゃいけど(苦笑)
小学校中学年の4年生うまい!

みんなで あっちぶつかり こっちぶつかり いっぱいたんこぶ作っては なんとか引っ込み
また新しいたんこぶが(苦笑)

頭 でこぼこですげっそり

でも お互い 忍耐したり 譲ったり  声掛け合ったり  または荒げたり(爆)
めまぐるしい我が家衝撃

嫁もJUNSANとはケンカしますしむかっ(怒り)

でも それ以上にすさまじいのが JUNSANとお母さん もしくは JUNSANとお父さん
いわゆる親子喧嘩むかっ(怒り)

それだけエネルギッシュという事でお互い元気だと思いますが
まぁ 本当 凄いです!!

昨日 いつものように早朝セブン後 嫁 帰宅したら なんか空気が違うことにピンときました。
ロクレンジャーがいそいそと無口で勉強してる・・・・
いつも忙しなく動いてるお母さんの姿がない・・・・

JUNSANは顔が怒ってる!!

冷蔵庫を開けたら醤油の汁が飛び散ってるのを見てバトルしたと確信した嫁。


内容は割愛しますが 本当に頻繁に親子げんかが絶えないんですよねぇ〜ふらふら

お母さんもJUNSANの事 やっぱり子供と思ってしまうが故に
いろいろと口を挟んでしまう部分もあるだろうし・・・。

まして同居してるので 目につくんでしょう。

嫁的には あまり首を突っ込まず 事を大袈裟にしないようにいつもと変わらずと
思ってるものの・・・
今回はJUNSAN マジ切れですむかっ(怒り)むかっ(怒り)

いくつになっても親子って奥が深く でも 難しいですね。

嫁はJUNSAN親子と真逆で 実家の親とあまり付き合いがない。
だからJUNSAN親子を見て いっぱい学びたいと思ってます。

そして 少しでも潤滑油になれればと・・・。

嫁があまり愛情を感じず育った分
ロクレンジャーとは信頼しあえる関係を築きたい。



メモ前に新聞で読んだ記事メモ


「大人と子どもの能力の違いとは?」

この問いに、臨床心理士の網谷由香利さんは答える。

「大人は言葉中心で意思疎通するが、子どもは言葉よりも感覚を重視する」

そして「時には大人以上に本質を鋭く理解する」と

自分の思いを、すらすらと正確に言葉で表現できる子どもは少ない。

しかし、表現できないからといって「分かっていない」わけではない。

時と場合によっては、子どもは大人以上に鋭敏だ

子どもの秘めた力を信じられるかどうかで、親子関係は随分と変わるだろう。

信じればこそ、できることは子どもに任せ、自主性を伸ばすことができる。

信じられないと、子どもの行動に過度に干渉し、伸びる芽を摘むことにもなりかねない

「夜回り先生」こと水谷修さんが、今も大切にする言葉がある。

「ちゃんと前を向いて頑張れる子だと信じています」

――荒れていた自身の思春期時代、学校に呼び出された母が、教員に言った言葉だ。

何があっても子どもの力を信じ抜く。

その母の姿勢が、大きな励みになったという。


家庭を“安心の大地”にするためのポイントは、日々の生活の中で、子どもが求めている言葉を親が語ってあげることだという。

親は物事を教えるため、一方的に語りがちだ。

言いたいことはある。注意したいこともある。

けれども、一度それを抑えて、子どもの話をじっくり聞き、子どもが欲する言葉をつかみ、実際に言う機会を増やしたい。

「面白い話だね」「頑張ったね」。

こうした言葉を一つ掛けるだけでも、子どもの心は大きく安心で満たされる。


親子という身近な関係だからこそ、対話におけるこまやかな心遣いを肝に銘じたい。






10 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2014年11月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記

もっと見る