今日はまたまたここへ。
2日前と同じ構図だけど、今日撮ってきた1枚。
これも同じ構図。
ということで、またまたお台場は潮風公園にいってきた。
目的はもちろん、ランティス祭り2014。
今日は3日目。
当初は行くつもりなかったけど、友人との話の流れで急遽行くことになった。
土曜は途中からだったけど、今日は最初から見ることができた。
この前の経験を踏まえて、開演30分前に会場入り。
この前と同じく、チケットの裏にスタンプ押してきた。
表はそのまま。
少しだけ売り場を眺めて、会場内に入る。
せっかくだから森久保タオルでも買おうかと思ったけど…
今度機会あったら何か買うよ。
会場に入って、まずは自分のエリアの確保。
スタンディングが基本だけど、しっかりエリアが決められているからいいね。
しかし、確保しようと思ったら、自分のエリアに前の女性の靴が…
全然後ろ気にしてないので、ちょっと移動してやった。
しかし、この前の人が実は…。
ほどなくして開演時間。
まずは前説、というか緒注意。
ここで「周囲の人に迷惑をかけるようなヲタ芸の禁止」のアナウンス。
そっか、ここで注意してたんだね。
これなら土曜の連中は間違いなく注意レベルだな。
そして3日目のステージが始まった。
妖精帝國の登場。
いきなりものスゴい世界観のアーティストから始まる。
よくよく出演者を見ると、3日目のラインナップがスゴかった。
独特な世界観のキワ者、女性アニソン歌手陣、大御所という感じ。
見たことあるのは、美郷あきだけ。
顔も知らない人が多いかな。
キワ者として、妖精帝國、ULTRA-PRISM、ALI PROJECTなど…
特に、ALI PROJECTの音楽が良かった。
中世と現代を融合させた感じの音楽。
ファッションも独自路線だね。
初めて見たけど、これはかなりスゴい。
前の女の子たちがかなり興奮していた。
女性アニソン歌手陣も超豪華。
美郷あき、佐咲紗花、Ceui、結城アイラ、CooRie、yozuka*というラインナップ。
しかも、前半の最後に全員出てコラボするという豪華さ。
ほとんどきいたことない歌だったけど、なんともスゴい。
深夜とかMX系のアニメの歌が多いのかな。
そういえば、アニメ見てても歌知らないの多い気がする。
今度はちゃんと音楽もチェックしよう。
大御所がまたおもしろかった。
大御所といっても、きただにひろしと遠藤会だけど…
きただにひろしの代表曲「ウィー・アー」で会場は盛り上がる。
そしてステージの途中で、遠藤会が乱入してくるという寸劇。
まさかこういう流になるとは…
でも盛り上がるし、おもしろいし、こういうのもいいね。
後半で、今回見たかった1人の登場。それがZAQ。
歌だけ気になってたけど、全然知識なかったんだよね。
それがこうやって初めてステージで見れたのは良かった。
なんともパワフルな音楽に歌声。
まだでてきたばっかしの人だけど、今後に期待だね。
暗くなってきた頃に、栗林みな実の登場。
この人もずいぶん長いねー。
懐かしい歌がきけたりして盛り上がっている。
あれ?ギターが飯塚さん…だよね。
出番ちょっと早くない?
ということで、大トリでGRANRODEOの登場。
…といっても、飯塚さん出てたので、KISHOWさんの登場。
この日会場にいた半分以上がグラロデのファンだったように思えた。
それくらい盛り上がっていた。
男でグラロデTシャツ着てる連中も多い。
女性ばっかしの森久保ファンとはずいぶん違うのね。
今回初めてGRANRODEOのステージを見たけど、これはなかなかスゴいね。
まずKISHOWさんの歌がスゴい。
あれだけの高音であれだけの歌声。さすがだね。
それでいてハードなサウンドが心地よい。
そしてMCがまたおもしろい。
ときどき下ネタを挟んだりしつつ、会場を盛り上げる。
これはみんなハマるハズだよ。
グラロデのステージが終わってアンコール。
この日の出演者がステージに登場。
…誰がメインMCするの?って感じで始まる。
初日は影山ヒロノブという代表者がいたんだけどね…
結局マイクを持ったのはKISHOWさん。
各出演者からひとこともらいつつ、いつもの歌。
最後は万歳三唱、という感じで感動の…
と思ったら花火を打ち上げて最後はドカーン。
これで3日間のステージは終了。
いやぁ、スゴいステージでした。
ということで、3日のうち1.5日の参加となった。
これだけ多くのアーティストが見られるというのはフェスのいいところだね。
気になるアーティストたちがいたので、今後いろいろきいてみたいね。
自分の中で音楽の幅が広がった気がする。
またこういうイベントあったら参加できるといいな。
明日からまた日常が戻ってくるのか…
現実に戻りたくないね。
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