初回、マートンのタイムリーで先制した阪神は、上本のタイムリー、
狩野の1号2ランで加点すると、4回裏、猛虎打線が爆発し、一挙5得点。
6回裏にも加点し、10−0の大差をつけ、楽勝かと思いきや、
先発・能見が7回につかまり2失点で降板。2番手・加藤も2失点すると
9回表、3番手・渡辺、4番手・榎田ともに1アウトも取れず、
1点を失い、無死満塁の大ピンチで、たまらず呉昇桓へ交代したところで
雨足が強くなり、中断ののちにコールドゲームとなり、阪神が勝利した。
なんか、高校野球みたいな展開やったな・・・。
う〜ん、6回までは盤石な試合運びだっただけに7回以降の不甲斐なさと
終わり方には、後味悪く勝った気がしないが、負けるよりはマシで
1発を含む3安打4打点の今季初出場の狩野が、収穫と思えば
腹の虫も治まるってもんでしょう。
狩野さん、もう3試合前に出てきてくれたら良かったのに(笑)
明日の先発は、今季2度目の先発となる金田。
前回のプロ初先発の時と同じく5回を投げ切り、勝利してくれよ。
それにしても、ヤクルトとは、ほとんど乱打戦になるので、
こっちの投手陣さえ、しっかり抑えてくれたら、楽勝なんだけどなぁ〜。
※現在2位 62勝53敗1分 首位巨人とのゲーム差2.5
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■広島辛勝、ミス突き延長制す〈29日のセ・リーグ〉
(朝日新聞デジタル - 08月29日 21:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3030805
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