今日も暑い。
暑くて何もやる気おきない。
早く熱帯夜終わらないカナ…
今日はたいしたことしてないので、いつもの過去日記。
ちょっと前のこと。
夕方家に帰ってきたら、親の自転車がない。
どこかにでかけてるのかと思ったら、持ち主は家にいた。
どっか自転車置いてきた?ときいたら、自転車使ってないという。
家の誰かが乗っていったのかと思ったら、そうでもない。
となると答えはひとつ……盗まれた!!!
親の話によると、この日は自転車を使っていないという。
自分は朝の時点で存在を確認している。
そして夕方には消えている。
その間に誰かが盗んでいったらしい。
置いてあった自転車は、家の敷地内。
しかもけっこう中に入ったところに置いてあった。
敷地内ということで、鍵をかけていなかったらしい。
それをわざわざ敷地内に入ってまで盗むか?普通。
ということで盗難と断定した時点で即警察に連絡。
110に電話するのって緊張するね…
この夏は119にも電話したけど、まさか両方電話するとは想いもしなかった。
やってきたのはバイクで警察が1人。
別に現場検証するわけでもなく、ただ盗難届を書いただけ。
鑑識がやってきて指紋とか足跡とか採取するわけでもなく。
…盗難を軽く見てる証拠だよね、これって。
「盗難」だけど、これも「窃盗」なんだけどな。
万引きとか自転車盗って、なんで軽くみられるんだろう。
だから、する方も軽く万引きとかするんだろうな。
どこか間違ってる。
盗難届を書き終わると、警察官は帰っていった。
まぁこの警察官は愛想よくて質問にもいろいろ答えてくれたし、なかなかいい警察官であった。と思う。
「必ず捕まえます・・・とはいえないけど努力します」と答えて去っていった。
まぁそれくらいの気持ちは大事だよ。
そして翌日、別の自転車が放置されているのに気づいた。
この自転車、カギついてないし、前後輪バーストしている。
どうやら窃盗犯は、この自転車に乗ってきて、親の自転車に乗っていったらしい。
誰がみても同じこと考えるだろうな。
ということで、再び110に電話。
しばらくして再び警察がやってきた。昨日とは違う人。
ひととおり事情を説明したけど、なんとも反応が悪い。
こういう人間って非常に話しにくいんだよな。
置いていった自転車の防犯登録を調べるという。
盗難届が出てなかったら、市役所に撤去してもらえと。
しかし、一旦交番に持ち帰らないとダメだという。
…えっ、普通ってその場で無線使って調べるんじゃないの?
って言ったら、なぜかできないという。
イヤイヤ、外でいつも無線で調べてるじゃないの。
という問答が続いても、持ち帰ってから調べるという。
…この警察官は話が通じないダメなタイプだ。
なんでこういう人間が警察官やってるんだよ。
市民の声に耳を傾けないような人間が警察官なんかやってちゃダメだ。
そしてこの警察官は去っていった。
そして数十分後、電話かかってきた。
「盗難届出てないので、警察からは何もできない」という。
さらに文句言いたかったけど、コイツには何言ってもムダだと悟った。
ので、「あとはこっちで何とかする」といって電話を切った。
あとあとになってよく考えた。
残された自転車の持ち主が窃盗犯の可能性あるんじゃないの?
こんなのヘボ探偵の毛利小五郎だってわかることじゃない?
それすら調べずに去っていくというのは、警察の職務怠慢としか思えないね。
ということで、やり場のない怒りが…
窃盗犯もこの警察も一緒だよ。
そして2週間後、警察から連絡があり、その自転車が見つかったという。
駅前に置かれていたのを番号確認して発見したらしい。
しっかり施錠してあったという。
…窃盗犯は放置したというより、普通に使ってたようだ。
とりあえず自転車は戻ってきたけど、窃盗犯はみつかっていない。
放置してたところでハリコミしてたら窃盗犯捕まえることできたんじゃないの?
警察ってこういうところホントにアマい。
自転車盗難だって犯罪のひとつ。
しっかりと犯人捕まえて法律でサバいて欲しい。
他人の自転車を平気で乗っていくアホなヤツには天罰くだって欲しい。
怒りの葡萄を食べましたよ。
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