写真 左 歌舞伎座
写真 右 演舞場
JUNSANのお母さんが「JUNSANと2人でいってらっしゃい〜

」と
渡してくれたチケット2枚。
それは今まで足を踏み入れた事がなかった歌舞伎座 演舞場の世界
本当はお母さんが友人と行くつもりだったはずです。
でも 私達の為に たまにはいいもんだよ

と譲ってくれました。
松竹新喜劇の七夕公演でした。
なんでも劇団創立65周年
新喜劇では16年ぶりの新橋演舞場の七夕公演というJUNSANの大好きな16。
この日も16日とあって、それだけでもテンションが
嫁は知らなかったのですが、喜劇俳優で有名な藤山 寛美(ふじやま かんび)の孫に当たる藤山 扇治郎さんが出ていました。
彼は好感の持てる青年で舞台を縦横無尽に駆け巡っていました。
来ているお客様は上品なご年配の方が多く、嫁たちの様なおのぼりさん状態はちょっといなかったようですが、席に着くとん常連さんであろうご婦人が丁寧にいろいろ教えてくれたりしました。
実際 舞台がはじまると、下町人情たっぷりで わかりやすい内容でテンポのよいせりふの押収に大笑いし、喧嘩仲間が見せる友情にほろりと、まさに笑いと涙の連続でした。
最後の方は笑ってるんだか、泣いているんだか嫁自身もわからなくなるほど・・・。
本当に楽しすぎて、終わった後はJUNSANと語りに語った日になりました。
舞台を見終わってからこれまた初めて築地に行きました。
店内が賑わっていまして、その中で見つけた2人席。
ほどなくしてから別なお客さん(たぶん 築地で働いてる人達)が2人見えて
私達の隣の席で待っていた数人のおじさん軍団と合流したかった様子でした。
嫁がすぐ 「どうぞ〜 移動しますから。」と言ったら
「いい人だぁ〜

」と(笑)
すかさず嫁も「いい人なんです

」きっぱりと申し上げて自画自賛。
気分よく新鮮な美味しい海鮮をいっぱい食べて大満足な1日となりました。
今度は落語とか行ってみたいねぇ〜と言いながらデートしてきたレポでした。
お付き合い下さり ありがとうございました
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