mixiユーザー(id:12140085)

2014年07月14日23:40

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ひき逃げこそ重罪にできないか?

どんなに飲酒運転の恐ろしさを説いたところで、厳罰を科したところで、やる奴はやる。それで、人をひく前に警察に捕まったら、それは大きな幸運だと思うべきだ。免許が取り消され、何万円かの罰金を払わされる程度で済むのだから。でも、捕まる前に人をひき殺してしまったら・・。これは、やった奴にとって、大きな不幸であり、それ以上に、被害者やその家族にとって、最悪の不幸になってしまう。

ひき逃げ「12時間酒飲んだ」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2966669

確かに、飲酒運転は許されざる行為で、たとえ人や物を傷つけなくても重い罰を与えるのは当然だけど、それ以上に、不幸にも事故を起こしたときに、運転者を最優先で被害者の救護に当たらせるためにも、「ひき逃げ」こそ、飲酒運転以上の重罰にすべきではなのかと思う。

飲酒運転がバレるのが怖くて逃げた、なんてことは、よく聞く話だが、たとえ酒を飲んでいても、人をひいてしまったと分かった時点で逃げずに救急車を呼べば、命は助かるかもしれない。極端な話、ベロンベロンに酔っ払って人をはねてしまったが、そこで我に返って救急車を呼んで被害者の命は助かったのと、普通に運転しててひとをはねて、怖くなってその場を立ち去り、その間に被害者が死んでしまったのとで、どちらが罪が重いかは、明白だ。(まあ、致傷と致死だから、当然と言えば当然だが(^_^;)

飲酒がバレるのと、被害者を放置して逃げるのと天秤にかけて、後者の方が損だと思えば、逃げる奴は減ると思うんだけどねぇ・・。もちろん、酒を飲まずに普通に運転してて人をはね、本当に気づかずに去ってしまうこともあるだろうが、人をはねて気が付かないような状態で運転していたのなら、それは、酒に酔ってるのと同じことだ。

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