私も、洋式トイレの家に住んで40年になるが、元々は和式だったので、普通に使える。でも、段々、和式なんて使ったことがない子どもが増え、また、使っていた大人は、年を取って足腰が弱って、使いたくても和式は使えなくなる。数が減って行くのは仕方がないことだろう。
伝統の和式トイレも利用は消極的 トイレの洋式化に補助金を出す自治体も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=105&from=diary&id=2956036
私は、外では和式を優先的に使う。「誰がケツを付けたか分からない便座には座れない」というのが理由の人が多いようだが、私は、そこまでは気にしていない。ただ、座ったときの、ケツの冷んやり感が嫌なので、それを避けるために、外では和式を使うのだ。ホテルとかだったらともかく、屋外の公衆トイレとかでは、温熱便座なんてほとんどないもんね(^_^;
幸い、アラフィフ親父でも、まだまだ足腰は丈夫で、関節も軟らかい方なので、和式トイレで長時間かがむのは、まったく平気だ。それでも、基本的に、トイレは洋式の方が合理的だと思うので、洋式化は今後も進むだろう。でも、海外には、まだまだ和式トイレみたいなのしかない地域もあるだろうから、今の子どもたちも、和式トイレが使えるようになっておくのに越したことはないよね。
昔、たむろするヤンキーの象徴とされた「うんこ座り」も、和式トイレで用を足すときのスタイルから来た言葉だから、そう遠くないうちに、死語になるのかな(^_^;最近の子どもたちが、コンビニとかの前でたむろするとき、うんこ座りではなく、ベタッと地面にケツを付けてしまうのは、和式トイレの衰退が間違いなく影響しているのだろうね(^_^;
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