2014年07月05日「ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE:Feel the love」。聖地:国立代々木第一体育館のライブレポートであります。
もちろん、今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
※.衣装はそこそこレポりましたが、完全ではありません。演出ももっと追記できるハズ。参戦する度に精度を上げていきますので、宜しくお願い致します。
※.各コーナーや、楽曲の横に

がある所は、今回「更新」している箇所。何もないのは前回と同じ内容。目安にして下さい。
※.今回も↓更新履歴(前回との変更箇所等)も作成しました。どこをどう変えたかを纏めています。こちらも参考にして下さい。
【更新履歴】
00.opening
・全体的な内容はほぼ同じですが、出来るだけ演出を忠実に思い出せる文面に変更。
01.WHATEVER
・全体的な内容はほぼ同じですが、出来るだけ演出を忠実に思い出せる文面に変更。
(あと、歌詞に隠されたメッセージ。一座の前傾姿勢についても追記。)
02.Last angel
・全体的な内容はほぼ同じ。歌い出す前のあゆの雄叫びを代々木三日目仕様に変更。
(あと、弱さを否定せずにすべてをさらけ出している…の文言も追記。)
ex.BAND MEMBERS
・アリーナでは、スタッフがロープを使ってバリケード封鎖してい…を補足に追加。
03.decision
・楽曲が終わったと同時に、爆発音の効果音(爆竹ではない)あり。「ドカーン」。
04.NEVER EVER
・円形テーブルを使った、あゆ達、5人の陣形の説明文を変更。あまり自信はない。
05.Because of You
・この楽曲あたりからスクリーンに映し出されるカメラアングルが今まで…を追加。
06.What is forever love
・カメラアングルの内容を追記。メインスクリーンを、縦4分割にした4人の映像。
ex.Mirror Man 02
・エンリケさんとミラーマンのネタを追加。あとマイクスタンドの流れを若干整理。
16.You & Me
・代々木三日目(あゆとミラーマンのネタ、ラストのKOのがんばり)仕様に変更。
18.NOW & 4EVA
・代々木三日目(うるうるなし、最後のあゆのコメントあり)仕様の変更及び追加。
19.Boys & Girls
・代々木三日目(イントロ部分の補完、お前らサイコーなど)仕様の変更及び追加。
20.July 1st
・代々木からの追加。もろもろの内容(銀テープ、あゆのコメントありなど)追加。
21.Feel the love
・代々木三日目(天井からの風船落下、あゆのコメントあり)仕様の変更及び追加。
【ステージ】
昨年のツアーと同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって「花道」が伸びていて、先端に円形のサブステージがある形式。
円形ステージは、いつものように「グルグル回転」するターンテーブルを内蔵。ロイヤルボックスのサブステージ及びバックステージ、クレーン機材はなし。
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近年よく使われている、円形ステージの上にある「可動式の筒状スクリーン」はありませんでした。ステージには「赤いカーテン」があってメインステージの全容は見えません。
このカーテンの裏のメインステージの中央には、昨年のカウコンで使用した「カタパルトデッキの様なステージ板」がありました。
(このステージ板は、一枚ではなく縦に三分割に稼働が可能。全体が一枚で箱の蓋のように動くときもあれば、斜めになって滑り台になったり、すべてバラバラにも可動出来る仕組みになっています。)
あと、いつものように、スクリーンはメインステージと両サイドにあって、メインステージの上部にも競り出すように横長のスクリーンがありました。
ほぼ、カウントダウンライブとほぼ同じだったと思います。
【セットリスト】
セットリストは以下のとおり。
今回はレア曲あり&新曲ありの内容です。ただし、定番曲&鉄板曲(SURREAL、evolution)のように、誰でも知っていて「馬鹿騒ぎ」できるような楽曲はありません。
名古屋から大阪三日目までは、すべて同じでしたが、大阪四日目に1曲(鉄板曲「Boys & Girls」)追加、代々木からはさらに、この時期の定番「July 1st」が追加されました。
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[SET LIST] yoyogi 2014/07/03-07/05
00.opening
01.WHATEVER
02.Last angel
03.decision
04.NEVER EVER
05.Because of You
06.What is forever love
07.TO BE
08.Hello new me
09.Angel
10.Terminal
11.Connected
12.STEP you
13.XOXO
14.Jump! (inst)
15.Lelio
16.You & Me
17.Bold & Delicious
18.NOW & 4EVA
[ENCORE-1]
19.Boys & Girls
20.July 1st
[ENCORE-2]
21.Feel the love
ここまで、いい意味で裏切られた感じで来ましたが、このセトリ変更には大賛成。あの盛り上がりがもの凄かった…いやマジで。詳細はそれぞれのレポをご覧下さい。
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[SET LIST] osaka 2014/06/15
00.opening
01.WHATEVER
02.Last angel
03.decision
04.NEVER EVER
05.Because of You
06.What is forever love
07.TO BE
08.Hello new me
09.Angel
10.Terminal
11.Connected
12.STEP you
13.XOXO
14.Jump! (inst)
15.Lelio
16.You & Me
17.Bold & Delicious
18.NOW & 4EVA
[ENCORE]
19.Boys & Girls
20.Feel the love
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[SET LIST] nagoya 05/30-06/01,osaka 06/12-06/14
00.opening
01.WHATEVER
02.Last angel
03.decision
04.NEVER EVER
05.Because of You
06.What is forever love
07.TO BE
08.Hello new me
09.Angel
10.Terminal
11.Connected
12.STEP you
13.XOXO
14.Jump! (inst)
15.Lelio
16.You & Me
17.Bold & Delicious
18.NOW & 4EVA
[ENCORE]
19.Feel the love
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残念ながらはMCはありません。レポを読んでもらったら分かりますが、一気に最後まで駆け抜けます。
以上。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。
【衣装や演出】
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。
徐々に精度を上げていくので暖かい目で見守って下さい。(いちおうメモってますが間違いもあり。キツイ指摘は勘弁。)
00.opening
突然、薄暗くなる会場、暗転。と、同時に歓声あり。スローな音楽が流れ出します。
直後、円形ステージの上にあった、赤いカーテンが降りてきて、ステージを覆い隠します。と、思ったらカーテンはスグに上に上がっていきました。
会場には「雨の音」が流れるています。「ん?何でだろう?」と、思っていたら、円形ステージの中は大雨。大粒の雨がザーザーと降っていました。
直後、円形ステージの天井部分から、銀色の物体(のような物)が下降してきます。
物体の正体は人が小さく(膝を抱えて)丸まったものでした。全身が銀色でキラキラ。まさにミラーマン(みたいな顔だった)です。
その、全身が銀色のミラーマンは、空中で回転(縦回転、横回転)したり、逆さになった状態で歩いて(空中歩行)みたり、すんごい動きをします。
(名古屋、代々木、すべて行きましたが、ここでの反応は大阪が一番。ミラーマンの演技を見て、大きな拍手や歓声がありました。反応よすぎw)
円形ステージの中心に着地したミラーマン。ここから会場に流れてる曲のテンポは一気に速くなりました。
ミラーマンは花道を通って、カーテンが降りたままの、メインステージに移動。曲の「ズキューン!!」音に併せて、客席の左、右、正面を指さす。
そして、メインステージ最前列に立ちます。
(客席側には背を向けたままで)両手を左右に開いて、そのまま両手をゆっくりと上げると、メインステージのカーテンが同時に上昇しだしました。
もの凄い歓声。このあと「あゆ」が登場しまーす。
01.WHATEVER
カーテンが上がると、スクリーンには白黒の、あゆの目元のアップ映像。ここから曲調がかわり「Feel the love 」のイントロになります。
スクリーンには、宇宙空間の星々、どんどん大きくなる発光物体のCG。ダンサーズはロボコップ風の衣装、英語部分の歌詞の表示など、カウコンのような演出。
カタパルトデッキの様なステージ板が、上に開くと、いつの間にか白いスモーク(煙)があたりに立ち込めていました。
あゆは、そのステージ中央からゆっくりと競り上がってきます。
背筋を伸ばして胸を張り、両手はやや斜めに真っ直ぐ、脚を少し開く態勢は、まさに「仁王立ち」状態。
このまま「Feel the love 」を歌うと思いきや…、曲がチェーンジ!!
> 長かったよ もう少しで 凍えそうで目を閉じてた たーたーたーたーたーたーたー…
まさかこの楽曲を歌うとは!!(すごい歓声。みんなも同じように、驚いたと思います。)
あゆは、メインステージの中央に移動。衣装は衣装A、金色の甲冑のようなミニスカドレス。黒のロングブーツだったと思います。
スクリーンには、金色の正三角形と逆さの正三角形。二つがこちら側に向かって進んできたり、右から左に流れたりするCG映像が流れていました。
どうして、今、この楽曲を…!?と、思いましたが、歌詞にある…
>「揺るぎなく信じる力がここにはある」
>「遠くても近くても いつも隣にいる」
やっぱりここですよね。今回のツアー内にある隠れたメッセージに聞こえるのは私だけでしょうか?
Wow wow wow...のハスキーボイスと、あゆとダンサーズの前傾姿勢のフリ(マスゲームみたいな、集団における連帯性の高さを示すパフォーマンス)にも注目。
曲が終わると暗転。
補足.原曲のキーよりは少し低かったと思います。気にしてる人が多いのでいちおう補足しておきます。
02.Last angel
直後、メインのスクリーンには、白黒でややピンぼけの白い固まりが映し出されていました。
「ドドン!」「ドドン!」
鼓動のような重低音に併せて、白い固まりが動きます。(この演出で「Last angel」だとはスグ分かりましたw)
そのあと、曲の流れが速くなり「ドッドッドッ」と続いて、イントロが流れます。
あゆは、メインステージの上部(カタパルトデッキの様なステージ板)に一人で立っていました。
衣装は引き続き、衣装Aのままでした。
代々木三日目。いつものように歌い出しの直前に、あゆの絶叫あり。
あゆ「いくぜっ!!セミファイナルー!!」客席「ワーッ!!!」
ダンサーズは、あゆが見下ろすように下のメインステージの横一文字で並んでのパフォーマンス。
ラストの大サビまえでは、再び雄叫びあり。あゆ「いくぜー!!」
スローテンポになったりアップテンポになったり、他にも見せ場はいろいろありますが、個人的には歌詞が好き。
(あゆが)自らに問い掛けながらも疾走する感じが気に入ってます。
さきほどの「WHATEVER」もそうでしたが、弱さを否定せずにすべてをさらけ出している歌詞がいい。これぞ「浜崎あゆみ」って感じですな。
あと、歌詞の「たったひとつ 最後のひとつ」のところで、指を一本立てる仕草が男前過ぎる。メインスクリーンにも映るので要チェック。
曲が終わると暗転。
ex.BAND MEMBERS
暗転明け。照明が、アリーナの両端を照らし出します。アリーナの右側、左側からそれぞれ、バンドやコーラスのメンバーが入場。
(右側:ヨッちゃん&ティミー。左側:エンリケさん&プリンセス。もちろん、商売道具の楽器やマイクを持参。)
そのまま、アリーナの真ん中を通って、それぞれ、左右の階段を使って円形ステージに登ります。
直後、円形ステージの真ん中からは、宮崎裕介がポップアップで登場。ショルダーキーボードを持っていました。
しばらく、バンドメンバーの演奏あり。他のバンドメンバーの演奏もスクリーンに映し出されていました。
5人は花道を通って、メインステージに移動。今までにないバンドメンバーの演出。斬新すぎるでしょ。直後、暗転。
大阪最終日。アリーナ42列目(通路側)だったので、ヨッちゃん&ティミーが目の前を通りました。もちろん触りまくり。
ティミーの胸を触ろうとしたけど、肌が白く女性みたいでしたよ。思わず尻込み。お腹つんつんのみ。もう少し勇気あればw
補足.アリーナでは、バンドメンバーが移動する通路を、スタッフがロープを使ってバリケード封鎖。安全かつ迅速に誘導。感謝。
03.decision
暗転明け。あゆは、メインステージの上部(カタパルトデッキの様なステージ板)にいました。
衣装は衣装B。こちらもミニスカドレス。お腹や背中の部分は黒のレザーっぽい作り、あとはシルバー系でした。
また、登場したときは、顔の下半分にマスクを装着。1番を歌い終えるまで着けています。
(名古屋では、最初の歌い出しの前にはハズしていました。この変更の意図は?)
スクリーンには、炎のCGあり。曲調はロック調ですが、孤独を感じる。独りぼっちでの熱唱。
2番は、メインステージに降りてきて、2番のサビでは花道に移動。このときに、マスクを外します。そのまま、円形ステージまで移動。
円形ステージのターンテーブルは上昇。ここでは、あゆの他にバンドメンバー4名がいました。
(バンドメンバー:ヨッちゃん、エンリケさん、プリンセス、ティミー。)
さきほどとは違って、周りには「仲間」がいる演出。
力強いくて、どこか悲しげ、意図はそこらあたりにあると思う。
楽曲が終わったと同時に、爆発音の効果音(爆竹ではない)がありました。「ドカーン」。何かがぶっ壊れた音。
直後、暗転。
04.NEVER EVER
暗転明け。引き続き、円形ステージ。衣装は引き続き、衣装Bのままでした。
あゆは、円形ステージの先端に立っていて、バンドメンバーは二人ずつ左右斜めにいました。
正面から見ると「X」みないな形になっています。(プ:プリンセス、テティミー、あ:あゆ、エ:エンリケ、ヨ:ヨっちゃん)
テ プ
あ
エ ヨ
↑この状態。あゆ、プリンセス、ティミーは、ターンテーブルの上にいます。
直後、ターンテーブルは右回転に回り始めて、歌い出すと回転は止まります。(ちょうど半回転。)
これで、フォーメーションは変更。あゆ、プリンセス、ティミーだけの位置が変更。正面から見ると「Λ」みないな形になっていました。
あ
プ テ
エ ヨ
2番になると、今度は、あゆの左右に、二人ずつバンドメンバーが横に並び、横一列に並ぶ。
そのまま、ゆっくりと進んでいきます。プリンセス、ティミーが先に停止。次に、ヨっちゃんとエンリケが停止。
あゆだけはどんどん前に移動。
今度は、正面から見ると「V」みないな形になっていました。なんか意味ありげな演出に思える。
プ テ
エ ヨ
あ
陣形はこれであっているハズ。個人の位置が間違っているかも。代々木最終日で補完します。
後半、あゆは、その場にひざまずいて熱唱。間奏では、長い髪を振り乱す場面もありました。
歌い終わると、左手を天に向かってまっすぐに伸ばす…、何かを掴んだような仕草をします。ここで暗転。
05.Because of You
暗転明け。引き続き、円形ステージ。衣装は引き続き、衣装Bのままでした。
ここは、いつものように、ショートスタンドマイクあり。
(昨年のカウコンでも、この楽曲でショートスタンドマイクを使いましたね。あと、ロケロでも使ったハズ。)
さきほどのバンドメンバーの代わりに、かなりセクシーな衣装を着た、ダンサーズ女子が3名いました。
もちろん、今回も花道に進んで、最後はドヤ顔の振り向きもありです。
(↑このドヤ顔の振り向き。この楽曲ではお決まりの演出。兎に角、あゆの顔に注目。)
昨年のカウコン「is this LOVE」で使用した、十字架のスクリーン映像がありました。
銀色の十字架(中心部分に青い宝石のようなものあり)で、十字架に雷が落ちたり、十字架の数が増えたり、後半からは無数の十字架がメインスクリーンやステージに登場。
十字架は「金色の十字架」に、青い宝石も「赤い」宝石に変化。そして、蒼白い「炎」に包まれて消滅。
これは、何を意味しているのでしょうか…。
あと(おそらくは代々木から)この楽曲あたりから、スクリーンに映し出されるカメラアングルが、今までにない角度や位置からものが増えていました。
この楽曲だと(円形の)天井真上から、メインステージや円形ステージや花道の斜め俯瞰とかは、以前はなかったハズ。最後の最後まで拘るとは…流石。
直後、暗転。
補足.ショートスタンドマイク。最後の花道に進むときに、スタンドの部分は、ステージ下に投げ落とします。
下にいるスタッフがうまくキャッチできているのか…余裕のある方はチェックして下さい。
06.What is forever love
暗転明け。新曲の登場。あゆは、メインステージにいました。衣装は引き続き、衣装Bのままでした。
哀愁漂うアップテンポなピアノもそうですが歌詞がいいですな。あとAAAの浦田直也の歌声も最高。
(↑代々木の最終日、AAAの浦田直也が、ステージに登場するかも…期待してます!!)
演出は意味深で、あゆの後ろから現れた、KOは、円形ステージの女性(LICO)に移動して、愛し合うような仕草。
その光景を見て、驚くあゆ、直後、別の男性(カズマ)が、メインステージ側に現れてそちらに移動。
ここからは、あゆ、LICO、KO、カズマの四人の人間模様。
カメラアングルもそれを表わしていて、KOのうしろ立ち尽くすあゆの映像。KOのワンショット後、その後ろにポップアップで出てくるLICOの映像。
KOとLICOを見つめる、あゆの(三人が一緒に映りこむ)映像。極めつけは、大サビ前で、メインスクリーンを縦4分割にして、4人の姿が映し出されていました。
今までの映像がどうだったのかは分かりませんが、確実に映像パターンは増えています。間違いない。
最後、あゆはメインステージの上部に移動。他の三人も花道・ステージ右・ステージ左と、全員バラバラの方向に進む。
花道に歩いていった、KOが、メインステージのあゆに近づいて、お互いに手を相手に差し出します。
が、メインステージのカーテンが降りてきて、二人を切り裂く。結局、二人の愛は修復できなかった…って感じで終了。
直後、暗転。
ex.burabura
メインステージにはカーテン。円形ステージの天井から、白いブランコが登場します。
コーラスのプリンセスとティミーの素敵な歌声あり。
新体操チームと、ヨッシーの命綱なしのブランコの演技。演技が、終わると拍手喝采。
終始、仲の良かった二人。ブランコを降りると、男性の方は何故か突き飛ばされます。
なんでだろう?と、思ったところで、直後、暗転。
07.TO BE
暗転明け。イントロが流れ出すと、メインステージのカーテンがゆっくり上がります。
ここで歓声あり!!あゆの衣装が凄い!!
衣装は衣装C。真っ赤な真紅のドレスを着ているんですが、スカートの部分が巨大なドーム型になっていて、セットの一部になっています。
全てが真っ赤な真紅のドレス。両肩は全開。
(名古屋二日目。ウエスト部分は黒いベルトでした。この日だけ変更されたのか、セッティング間違いで捲れてしまったのか、真相は不明。)
髪型は、まとめた長い髪を左の胸の前に流していて、頭の左側には、真っ赤なコサージュあり。
イントロ部分では、笑顔で手を振るシーンもあり、名古屋よりは少し余裕が出てきた感じに見えました。
大サビの間奏では、ドーム型のスカートの部分が回転、あゆ自身も回転していました。
まるで、紅白の小林幸子さんの衣装のようだw衣装か大型セットか分からんってヤツ。
そうそう、歌詞の…
> 決してキレイな人間(マル)にはなれないけどね いびつに輝くよ
の「マル」の部分では、大きな円を、「いびつ」の部分では、左手の人差し指で、星の形?二重の楕円形?を、左手の人差し指で描きます。
何気なく見てると気が付かない仕草。あゆの細かな演出にも注目。
歌い終わると…直後、暗転。
続きは「後編」をご覧下さーい。
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