毎朝乗っている電車とバスは、本来なら、ダイヤ上乗りつげないようになっている。しかし、去年の夏に観察した結果、定刻に到着することはなく、最低でも5分程度は遅れていた。実際、去年の7月ぐらいから、ずっと遅めの電車に乗っているが、バス停に着いて間もなくバスが来て肝を冷やしたことはあるものの、乗れなかったことは1度もない。
また、以前は、月に2〜3度は遅刻しそうなほど遅れていたのが、いくら遅くても20分遅れぐらいで収まることがわかったことも、今の電車にしている理由だ。そして実際、始業時間に間に合わなくなうほど遅れたこともなかった。それは、渋滞のネックになっていた交差点をスルーできるバイパスが開通したおかげであった。
ところが、今日は、レッドゾーンである25分遅れを突破してしまった。まさか、定刻運転で置いて行かれたのかと不安に思い、バスの営業所に電話してみたら、その、普段渋滞の原因になっている交差点で車が横転し、通行不能になっていたらしい。
それが、もう少し早く分かっていたら、JR経由に切り替えることもできたが、時すでに遅く、バスをまつしかなくなっていた。結局、明石駅から来ているバスは姿を見せず、ほぼ定時で来た三ノ宮発の急行バスに乗って、約30遅れでの重役出勤(^_^;1時間近くバス停で待つ羽目になって、しんどかったなぁ・・。
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