さて、現在進行形で台湾がエライコッチャになっています。
事の発端は台湾馬政権が中国と結ぼうとした「サービス貿易協定」。
名前こそサービスや貿易に関する協定ですが、
真の問題点は、この協定をのむと「数年後に台湾は中国人だらけになって、
選挙で合法的に大陸に併呑されてしまう」点なのです。
これについて、マイミクさんが非常にわかりやすく
つぶやきでまとめておられましたので転載させて戴きます。
(なお、つぶやきの元となった記事は日台友好交流会さんのFBのエントリーだそうです)
では、以下転載開始。
※ ※ ※
「サービス貿易協定」って、一体なぁに?
協定が発効したら、どうなるわけ?
学生らが立法院議場を占拠してまで抗議するのは、またなぜ?
↓↓↓
1.「サービス貿易協定」とはなにか。
中国人が600万台湾ドルを投資すると、台湾で小型商店が開業できる。
2.1つの商店を開業するだけで、大量の中国移民を台湾に呼べる。
3.個人で台湾に渡った場合、すぐ台湾の健康保険が享受できる。
4年滞在後は、台湾の国民身分証明書を取得できる。
このほかに投票権、被選挙権、公職資格なども享受できる。
同時に、中国にいる配偶者や直系親族の移民も可能である。
【中国人1人につき、5人までが親族の名義で移民が可能】である。
4.結果をまとめると、
1つの商店ができることによって、4年後18人の中国人が台湾に移住可能になる。
中国人が台湾に6000億台湾ドルを投資するだけで、【180万人の移民が可能】になるのだ。
5.180万人もの中国人が台湾に住むとなると、
次は【選挙を利用して合法的に台湾を統治することができる】。
しかも、【【民主的な多数決の方法】】を使ってだ。
(※【】部分強調は転載者の水魚による)
※ ※ ※
で、【】で強調した部分に注目して欲しいんざんす。
特に最後。
もうね、ロシアがクリミアでやったことそのものでしょ?
最初に自国民を送り込み、最後に数にものを言わせて併合する。
【民主主義的】多数決をつかって【合法的な手続き】でね。
これ、あらたな帝国主義の台頭と言われてますね。
昔と違うのは正面切ってドンパチやらない点。
全面戦争は犠牲が大きすぎますからね。
さらに巧妙なことに民主主義的な装いをとる。
つまり【住民】の【自主的】な【多数決】で決める。
もちろん、多数決を取る頃には
数で元の住民を圧倒する、いわば
「無血の民族浄化」は最終段階に入ってるワケです。
んで、この新たな帝国主義では領土拡張にむけて
身軽に動けるのは、意志決定が早い(共産党)独裁政権です。
で昔で言う自由主義諸国は意志決定がどうしても遅くなる上に
侵略側の使ってくる手法が【見かけ上は民主的な装い】になるので
イデオロギー的に、どうにも意気があがらない。
(「正義は我にあり!」と叫べないと、戦の意気ってのは上がらんもんです)
世界が動き出そうとしています。
んで、このタイミングで日本でも移民推進法案なんぞが動き出しているわけですね。
台湾で進行中の事態を対岸の火事だと思ったらエライ目に遭います。
台湾が大陸に呑み込まれることは
中共が第一列島線を突破することを意味しています。
その瞬間に日本(日米)が守り続けたシーレーンは失われるわけです。
経済も安全保障も、どえらい影響を受けますよ。
オバマ率いるダメリカさんは、そのあたり、きちんと認識しているんだかいないんだか……
台湾の運命は比喩ではなく日本の運命に直結します。
というわけで、我々も自国政府の亡国/売国政策にしっかりNO! の声を上げ
台湾の状況を注視し、マスコミが無視する情報を拡散してていかなくては……と思う次第。
■台湾が恐れるアジア版クリミア劇場
(ニューズウィーク日本版 - 03月25日 18:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=171&from=diary&id=2816451
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