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2014年03月15日23:12

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らぁめん家ロックンロールワン赤坂本店と多田慎也さんコンサートに行きました

2014年3月某日、
らぁめん家ロックンロールワン赤坂本店に行きました。

昨年12月15日(日)、オリコン授賞式からLOVEツアーの東京ドームに
向かう途中に、嵐5人でランチしたラーメン屋さんです。
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場所は、東京メトロ千代田線「赤坂駅」と東京メトロ銀座線・丸ノ内線
「赤坂見附駅」のどちらからも、徒歩3分ぐらいの飲食店街にあります。
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昨年6月9日(ロックの日)に東京都町田市から移転する前からの人気店。
移転オープン祝いの生花にお名前のある高嶋政宏さんに、
『ラストホープ』で共演した相葉さんが紹介してもらったと、どこかで読みました。
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まず入口に入って左手にある自動販売機で食券を購入。
店員さんが席を案内してくれます。
時間帯が中途半端な夕方のちょっと前のせいか、
店内にお客さんは二人、カップルが奥のボックス席にいるだけでした。
偶然にも、私達は、嵐さんと同じ手前のボックス席に座ることができました。
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(二人だとボックス席は断られるとか、両方のボックス席が空いていても
最初の客は奥のボックス席に行かなければダメだと断られるとか、
を読んでいたのでラッキーでした。)

これも噂レベルですが、嵐さんのメニューは、醤油味の「2号らぁめん」850円に
味付け玉子を乗せた「2号らぁめん味玉」1000円。
二宮さんが「塩らぁめん」850円に味付け玉子を乗せた「塩らぁめん味玉」1000円。
(オープン当初よりも、50円ずつ値上げされています。)
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画像は、醤油味の「2号らぁめん」850円、あっさり味で美味しかったです。

テーブルや椅子やシャンデリアが、お洒落なカフェテリア風と言われていますが、
是非、女子トイレに行ってみてください!!!!!
広々とした個室に、豪華な鏡の洗面台と、布張りのチェストが置かれた化粧台に、
アメニティが置かれています。
高級な居酒屋さんでは近頃お見かけいたします豪華なトイレ。
個包装のマウスウォッシュと紙コップを、有り難く使わせていただきました。

(生花とメニューの写真は
http://www.masaemon.jp/entry/2013/06/09/tokyo/akasaka/ramen/69-n-roll-one
からお借りしました)

@@@@@@

ここから、徒歩3分、赤坂サカスに併設された、
TBSが主催するライブハウス「赤坂BRITZ」に向かいました。
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多田慎也さんは、
2007年に
「いつまでも」(曲) Love so sweetのc/w
「風」(曲) 「虹」(曲) 共にTime収録
「Still...」(詞曲) Happinessのc/w

2008年に
「声」(曲) 「Life goes on」(詞) 共にDream "A" live収録
「風の向こうへ」(詞) シングル

2009年に
「曇りのち、快晴」(詞)シングル
「トビラ」(曲) 曇りのち、快晴のc/w
「マイガール」(曲) シングル

計10曲を、嵐さんに提供しています。

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画像は、2009年発売のベストアルバム「All the BEST! 1999-2009」
初回限定盤Disk3のブックレットより、シングル以外から嵐5人が
選んだ10曲の、「Still...」について嵐5人のコメントです。

「俺は、この曲を作っている多田慎也さんが好きで。
『いつまでも』とか『風』、『虹』もそうなんだけど。
多田さんの作る音がすごい好きで、『虹』(二宮ソロ曲)も頼んだの。
多田さんの曲って、乙女チックな感じというか…女の子が聴いて
キュンとくる曲が多い気がして。そういう曲が俺は好きなの。(二宮)」

「メロディが綺麗だよね。(相葉)」

「このリリック、俺は友情として書いたんだけど、
恋愛の歌として取ってる人の方がおそらく多くて。(櫻井)」

「俺、この歌詞がすごい好き。世界観がいい。
なんかね、すごい感情移入できるんだよね。
歌詞で一番好きな曲かもしれない。
“「いつか…」君が言った〜”の出だしとか
“たぶんあの時僕らは歩き出したんだ 互いに違う道を”とか…(松本)」

「この取材で、俺もニノと同じく、多田さんの曲が好きってことが分かった。
この曲はね、俺も好き。なんか感動的なんだよね。(大野)」

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その後は、
2010年にAKB48「ポニーテールとシュシュ」を作曲、

シンガーソングライター「タダシンヤ」名義で、
2009年〜2012年に4枚のアルバムをインディーズで発売、

そして2013年8月に、アイドルに楽曲を提供する所属事務所と
契約終了、シンガーソングライターに専念しました。
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意地悪な三流記事が、私には、ステルスマーケティングだったのか、
顔も声も歌も知らないというのに、
読んだ勢いで、ローチケで5000円のコンサートチケットを購入しました。
2週間を切っているのに、チケットは買えました。

急いで、4枚のアルバムを探しました。
インディーズと言っても、
Amazonで新譜もMP3配信もありました。
ネット上ならば、中古販売もレンタルCDも、普通にありました。

オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/tada-shinya/
を読んで、

この6ヶ月間は、
新星堂のインストアライブやイオンでの無料ライブ&CD販売会、
数ヶ月に一度は、ライブハウスで単独ライブをやっていた、
大阪のライブには、3人のバンドメンバーと交代で運転…、
(桜塚やっくんを思い出しました)
と知りました。
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これが最後の機会かと勘違いして、
勢い余ってコンサートチケットを購入しなくても、
多田さんの歌が聴ける機会は、今までもあったし、これからもありそうです。
けれど、今日のコンサートは、事務所を退社する前から入っていた大仕事。

その一方で、
2008年「冬を抱きしめて」 Step and Goのc/w
2008年「YOUR SONG」 Dream "A" live収録
を作詞作曲した杉山勝彦さんが
二人組ユニット「USAGI」でメジャーデビューする、
と3月13日のWSで大々的に報道していて、心中複雑でした。

@@@@@@

開場の17時30分になると、
今までのライブ会場の手売りで購入した人が整理番号で呼ばれ、最後尾が255番。
そのあとに、私のようにローチケ等で購入した人が整理番号で呼ばれ、30人ぐらい。
全席自由席で、300人ぐらいでした。
9割が女性で、20代後半〜40代が多いでしょうか。
当日券もありました。

座席を確保して、ドリンク券を交換して、グッズ販売を見て、
生花を見ました。
生花は5つあって、オフィシャルブログに名前が登場する、多田さんと交流のある
アマチュアの団体さんばかりでした。

今日の目的のひとつは生花でしたが、
2013年8月以前の多田慎也さんのお仕事と、
現在のタダシンヤさんのお仕事は、
全く断絶しているという現実を知らされました。

8月に独立して、翌月の「アラフェス」、二宮さんの『Still...』独唱が、
旅立つ多田さんへの花向けの歌にも思えてしまいました。

@@@@@@

開演18時、ライブは全21曲、2時間10分。
予習の甲斐あって、楽しいひとときを過ごせました。
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曲がいいのは、嵐さんに提供の時から知っています。
歌声がいいのは、CDで予習してから知っています。

会場での生歌が上手いです。
MCは短いですが、親しみやすいのに、カリスマ性があります。
曲の選択や順序など、ライブ構成が良くて、飽きません。
あおりが上手くて、手拍子とか、ペンライト振るとか、観客に一体感が生まれます。

ライブ会場でのパフォーマンス力が高過ぎて、
ここをもっと研究すべきとか、もっと場数を踏むべきとか、
足りない所が見当たりません。
あとは売れるだけ・・・。

テレビ朝日の毎週土曜深夜24:15〜24:45放送
「ポータル ANNニュース&スポーツ」
http://www.tv-asahi.co.jp/portal/
3月のエンディングテーマに採用されているとのことです。
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二宮和也さんが好きな人だと公言していた多田慎也さんが、
実力派のシンガーソングライターになっていることがわかった
アラシゴトでした。

広義のアラシゴトが好きなのですが、今回は大きく道を外れました。
明日から、「失恋ショコラティエ」のサントラ盤を聴く生活に戻ります。



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