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2014年02月20日00:03

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後指懐歌

今日も寒かった。
相変わらず北風強くて自転車はツラい。
いつになったら風がやむんだろうね…

今日は寒いくらいしかネタがないので、ちょっと前の日記。

この前、新しいプリキュアを見て「奇面組みたいだ」と書いた。
それを思い出して、ふと主題歌がききたくなった。

そこでたまたま行ったブックオフでCDを発見。
「麻巳子/ゆうゆ/うしろゆび」というアルバム。
なんと税込88円。
これだったら失敗しても悔いなし。

帰ってからよ〜く見てみたら、このCDがスゴかった。

「僕としては高井麻巳子に夢中なわけで、ゆうゆがこれまたかわいくて、そう考えるとうしろゆびさされ組ってのはやっぱりすごかったんだなぁと思う今日このごろではあります」

↑これが正式タイトル。
う〜ん、AKBに通じるものがあるね。
四半世紀前とはいえ、どっちも秋元プロデュースか。

このCD、うしろゆびさされ組と、高井麻巳子ソロ、ゆうゆソロ曲がそれぞれ入っている。
発売の時期と経緯はよくわからないけど、ベスト盤みたいなものなのかな…?
おニャン子クラブなんてほとんど知らないからなぁ。
今でいうなら、「渡り廊下走り隊・渡辺麻友・多田愛佳」みたいなもんか。
ちょうど解散したとこだし。


ということで、早速きいてみた。
いやぁ、奇面組の主題歌は今きいてみると非常に懐かしいね。
「バナナの涙」とか「うしろゆびさされ組」とか。
曲はちょっと古さを感じるけど、今きいてもいいと思う。

各ソロ曲は…曲はいいんだけどね。
歌は「独特な歌い方だね」とでも表現しておこうか。
これぞ、おニャン子クオリティ。
人気だけでCDが売れた、いい時代だね。
…当時はCDじゃなくてレコードか。45回転。
アルバムだけCDな時代。

そんな歌唱力の2人だけど、うしろゆびさされ組になるとちょっと違う。
2人の歌が重なって、少し心地よい歌になっている気がする。
なんとも不思議である。
こういう実験的なユニットがあって、現代のAKB48に繋がってるのかもね。


しかし、80年代中盤のJ-POPっていうのはいいね。
ちょうど音楽の変わり目で。
いわゆる歌謡曲の全盛期か。
マイナーアイドルが乱立した世代。
いろんな試行錯誤があって、90年代の音楽につながってゆく。
それだけに、今きいても古さの中に新しさを感じる。
この時代から生き残ってきている人たちはスゴいよね。

とかいってると、他にも当時の歌ききたくなってきたなぁ。
また88円CDで昔のあったら買ってみようかな。
でも、おニャン子クオリティはもうオナカいっぱいです。


…若い人たちにはサッパリわかんないネタだね。

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