よくある失敗の記録で

、2月11日(火・祝)の雪の六甲山です。
写真のように(左から)紙パックの芋焼酎、缶チューハイ(氷結)、ペットボトルのワイン、ペットボトルに入れたブランデー、とっくりとおちょこ、紙パックの清酒を持参していました
1枚目の地図の左上欄外の有馬温泉から小さい赤丸の「七曲滝」を経由して地図左端の赤丸「極楽茶屋跡」までは真面目に普通のジュースを飲みながら登りました。
稜線の極楽茶屋跡に来ると風が強く寒かったので、ブランデーで体を温めることにしました。
極楽茶屋跡から赤丸の「六甲山」まで、白い線のドライブウェイではなく赤い線の六甲全山縦走路を歩き、このとき樹氷を撮影したのですが、同時に歩きながらブランデーをちょっとずつ飲んでいました。
これは大正解で、非常においしく、かつ体が中から温まるのを実感できました
六甲山の頂上でちょうどブランデーがなくなり、あとは猫さんたちのいる風吹岩へ下っていくわけですが、今度はペットボトルのワインにしました。
これもおいしく、いい気分で下り続けました
で、地図右下の赤丸、2枚目の地図の上端の赤丸を経由して、右下の赤丸「風吹岩」へ向かって歩いているつもりだったのですが、想定外の道標を見て驚き、実は左端の赤丸に来ていると分かりました
なぜこちらに来てしまったのかよく分かりませんが

アルコールのせいだと思います
(本来の道は六甲山で最もポピュラーな道で、私も何度か登っていますが、下るのは今回が初めてでした。)
左下の「打越峠」から中央の「横池」へ向かう途中では地図より多くの道があり、別の方向から来た1人の男性に道を聞かれましたが、この地図を出して見てもよく分かりませんでした(笑)
さらに池付近の赤丸は「迷」と書いてある迷いやすいところですが、実際に迷ってしまい(笑)、道ではないような気がする雪の斜面を下って道に出たら、ちょうど来た1人の女性

に道を聞かれましたが、酒を飲んで迷っていると事情を説明しました(笑)
結局、池を経由してやっと本来の道に入って、もうすぐ風吹岩に着くという緑色の丸の地点でイノシシさん

と出会ったのですが、これは後の日記で紹介します。
そして風吹岩でネコさんたち

と再会しましたが、これも後の日記で紹介します。
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