今日は、K−BARの11周年の日なので、店に寄って、恒例の「周年にちなんだ酒」をお土産に持って行く予定。
北海道に、「十一州」という、いかにもピッタリな名前の酒に目をつけていたが、やはり、こちらではまったく売っている様子がない。で、少々こじつけになるけど、なかなかいいのが、伊勢の旅行中にみつかったので、それを買って帰った。
それがどんなものかは、店で種明かしして、帰ってから書きます(^_^;
日付が変わって帰宅して、以下、種明かし編。
持って行った酒は、きんこ芋焼酎の「志州隼人」。私も、初めて知った種類の焼酎だが、「きんこ芋」とは、志摩地方特産の「隼人芋」から作った干し芋とか。でも、飲んでみたら、芋焼酎らしいにおいとは全然違っており、飲みやすくておいしい焼酎だった。
で、これが何で11周年にちなんだものなのか、店にいる人に聞いてみたら、誰も答えられない。そんなに難しいことではないと思っていたのだが、案外分かりにくいものである。でも、ひとりだけ正解が出て、その人は、瞬時に答えていた。この手の問題って、すぐにひらめくか、全然分からないかのどちらかなのかな(^_^;
では、答え。「志」の字の上の方をよく見ていただきたい。「士」の字は、「十」と「一」の組み合わせでしょ(^_^;
「土」も同じことなので、最初は、日本酒の「土佐鶴」でも買って行こうかと思っていたのだが、日曜日に近鉄の観光列車「つどい」に乗った時に、「志州隼人」を見つけて、「これや!」と思った。何しろ、少々こじつけにしろ、「十一」と、「しゅう」が入ってたんでね(^_^;
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