今日はまたまたラゾーナでイベントを見てきた。
この1週間で3回目。
久々のイベントラッシュだね。
今年の芸術の秋はけっこうイベント見てきたなぁ。
というわけで、今日の催し物はコレ。
まずは情報チェック。
こんなポスターも。
というわけで、Kalafinaの新曲発売のイベント。
森久保MCのBayFM船橋イベントで見て以来、4回目…だっけ?
フリーイベントで見れるというのは嬉しいね。
とりあえず開演30分前に会場着。
ステージ前はいつものように人だかりが。
まぁここでも見れそうだけど、やっぱり上からゆっくり見よう。
ということで、上に上がる。
やっぱり人が少ないのでゆっくり見れそうだ。
開演30分前でこんな感じ。
…ステージになにやら人の姿があるね。
子供が1人紛れ込んでいたらしい。
まぁおもしろいからいいんじゃないの。
前説の人の話によると、やっぱり今回も撮影禁止。
撮影くらい許可してくれればいいのに…
毎回のことだけど、SNSの宣伝効果はバカになんないぞ。
その後、すぐにKalafina3人の登場。
直前リハーサルが始まった。
歌がはじまるとともに、英国伝統楽器のパイプの音が…
ふと見るとこの人が。
オイオイ、リハーサルの音楽と混じって不協和音になってるぞ。
非常に聞き苦しい。
でも、こっちも予定されてたらしい。
止めるわけにもいかないよね…タイミング悪いな。
その後パイプのが先にいなくなってくれた。
Kalafinaのリハーサルは、他のグループと違う。
リハでみずからサウンドチェックをする。
そしてその場で打ち合わせして最良の状態にする。
そんなプロの仕事を垣間見ることができるのが、このリハーサルだ。
まぁ今日はそんなに調整する必要なかったみたいだけど。
リハの途中、ハトがステージ上に飛来するというハプニングがあったり。
けっこう長い時間のリハになって、これがなかなかおもしろかった。
そして一旦控えテントに戻って時間まで待機。
でも本番まですぐだったので、あっという間に開演時間。
会場は直前でこんな感じ。
だいぶ人がちょっと集まってきたね。
でも、Kalafinaの知名度はまだまだ…かな。
開演時間になって、Kalafina3人の登場。
今回は黒基調だけどカワイイ系の衣装。
タイアップの関係かどうかわかんないけど…
新曲「君の銀の庭」からスタート。
歌が始まると、会場もステージも熱気に…じゃない。
さすがにみんな聴き入っている様子。
まぁアイドル系じゃないからね。
じっくり聴けるイベントはいいね。
新シングルから「misterioso」、先月発売「アレルヤ」と3曲歌ってくれた。
イベント自体はこの3曲で約30分。
MC長かったけど、遠くてほとんど聞こえなくて残念。
上の階にもスピーカーつけてくれればいいのにな。
そして終わったときの様子。
いつもより「クモの子を散らした」状態。
というのも、ステージの後に握手会とかお渡し会がないから。
CD購入特典は、スタッフからポスターのお渡し。
本人と握手もできないんじゃねぇ。
Kalafinaのイベントはいつもそうだけど…。
そういうコンセプトなんだろうね。
そんな感じであっという間にイベント終了。
しかし、Kalafinaの歌はいつきいてもスゴい。
梶浦由記の壮大な曲、3人のハイレベルな歌、そしてキレイなハーモニー。
有線とかでガンガン流れるようになったら、もっと売れるかもね。
これが売れないというのはもったいないよ。
という感じで、ポスター配布を横目に見ながら帰ってきたのであった。
今日のクリスマスツリー。
またイベント見にいこっと。
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