間違いなく話題にはなるだろうし、多分、それが狙いなのだろうが、やはり、度を過ぎて長いタイトルと言うのは、それが歌にしても、本にしても、作品そのものの良し悪しを抜きに嫌われる原因になるように思うのだが・・。
AKB48新曲、76文字の最長タイトルにメンバーも困惑……ファンの間では“略し方”議論も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=17&from=diary&id=2641002
ここまで長いと、略し方も無限にありそう(^_^;私だったら、もう、歌詞の中身も何も無視して、「非常識に長くて、呼ぶ方が困るだけ」と言う一点から、「寿限無の歌」と略したい(^_^;
ちなみに、もう30年以上前のヒット曲になるが、松山千春の「人生の空から」と言うのがある。確か、この曲って、結構短かったはずだと調べてみたら、1番の歌詞全文で74文字だった。うわっ、「寿限無の歌」のタイトルより短いぞ!
さらに。日本国民なら、ほとんどの人が歌えて、(一部の頑なに反対している人を除いて)子どもの頃から、年老いるまで歌ってる歌があるよね。そう、我が国の国歌「君が代」。数えてみたら、、全文で30文字、音にしても36文字でした。
神聖なる国歌の全文より長いタイトルの曲を世に放つなんて、秋元康は、とんでもない非国民やなっ!(^_^;
・・まあ、「非国民」は冗談としても、どうせ長いタイトルで話題にするなら、76文字より短い歌も実在するのだし、いっそ、歌詞の本文をタイトルより短くすれば、さらに多くの人からツッコまれて話題になるのにね(^_^;
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