昨日の天皇賞は、神戸へ移動中のバス車内で「観戦」していた。山の中で電波状況はよくなくて、携帯のワンセグでは映像がとぎれとぎれだったが、ジャスタウェイが突き抜けて圧勝した様子は実況で分かった。
大和屋オーナー「頭真っ白」/天皇賞
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=2629411
JRAのHPで紹介されてる馬名の由来は、「その道」ともっともらしく書かれているが、真の由来は、馬主の大和屋暁氏が脚本を手掛けるアニメ「銀魂」にちなんだものだと言うのは、有名な話だ。
ただ、レース前の日刊スポーツの記事でも、「ジャスタウェイ」が、アニメの「キャラクター」と書かれており、ちょっと引っかかったのだが、今日の記事でも同じこと書いていたな。「キャラ」だと、人物であったり、せめて自立歩行する動物、怪物、ロボットの類になるのだが、ジャスタウェイって、原作の中で主人公が妄想ででっち上げた「爆弾」のことだから、どちらかと言えば、「アイテム」だよね〜(^_^;
それにしても、大和屋オーナーって、たった3頭しか持ってなくて、通算4勝目がGIって、どれだけラッキーな人なんだろう。それこそ、この10倍以上持ってて、重賞すら縁がないオーナーの方が多いだろうに。そもそも、中央の馬主になるには、年収1,800万円以上ないといけないはずで、アニメの脚本て、そんなに儲かるものなのだろうか?その資格をもたらしたのが、「銀魂」のアニメだとしたら、この作品から馬名をつけようと思うのも自然なことかな?
ただ、長いこと連載が続き、無数のキャラやアイテムがある原作の中でも、何で、オーナーが最初の持ち馬につけたのが「ジャスタウェイ」なのかな?それこそ、主人公の「ギントキ」とかもアリだったと思うのだが、よりによって、架空の世界の中でも実在しない「ジャスタウェイ」なのだろうか(^_^;
修学旅行中の娘が「銀魂」のファンなので、帰ってきたら、「ジャスタウェイって知っとうか?」って聞いてみよっと。
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