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2013年10月27日08:21

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「秘境DEコスプレ」1日目

台風27号(フランシスコ)接近の為、四国へ上陸出来るか危うかったのだが、今井てるてるが効いたのか、台風は四国・近畿を避けて潮岬沖を通過。
今朝の京都では雨も降っていなかった。
6時37分の快速急行にて出発。
朝が早かったから、そのまま爆睡。

梅田からJRに乗り換える。
湖西線が強風の為に、サンダーバードが米原経由で運転
7時30分発の新快速近江塩津行きが、数分遅れていた。
新大阪では、東海道新幹線に若干の遅れがあると云う案内をしていた。
此方は山陽新幹線。
特に遅れが発生していると云う案内は無かった。

新大阪駅22番線にて、臨都閣下とFranzさんと合流。
7時53分発の「みずほ」に乗車。
指定席だから4列シートで、グリーン車並みに快適。
「みずほ」は速達列車だから、新神戸の次が岡山。
新神戸を出たら車掌が「左側に明石海峡大橋が見えます」と案内していた。
こんな案内は初めてだし、新幹線から明石海峡大橋を眺めたのも初めてだった。
車販が来たから、お茶と珈琲を頂く。
しかし、一時間も乗らないから、少し慌ただしい。

岡山には定刻通り8時38分に到着。
瀬戸大橋線も遅れの案内は無く、8番線にて8時51分発の特急「南風3号」に乗車。
奇しくもアンパンマンのラッピング車輛であった。
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宇野線から本四備讃線に入る。
瀬戸大橋は生憎と曇り空ではあったが、瀬戸内の島々が美しい。

瀬戸大橋を渡り四国に入り、持参した松任銘菓「桶和のきびだんご」を頂いた。
岡山のきびだんごを「南風」の車内で食べた人は多そうだが、桶和のきびだんごを食べた人はうちらが初めてでは無かろうか?

丸亀を過ぎると車販が来た。
臨都閣下が「元気100倍アンパンマン弁当」を購入。
2年前よりパワーアップしていた。
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多度津から土讃線に入る。
琴平を過ぎると、高知まで四国山地を縦断する山岳路線。
振り子式の2000系気動車の本領を発揮する。
阿波池田を過ぎて大歩危小歩危の景勝地を走る。
昨日までの雨で水量が多いが、吉野川が織り成す奇岩に目を奪われる。
土讃線で一番の車窓風景である。

大歩危も定刻通り10時37分に到着。
かずら橋に向かう四国交通バスは11時8分。
30分ばかり時間があるので、駅前の酒屋を覗いて時間を潰す。
かずら橋行きのバスは、うちらのグループだけだった。
深い山道を走り11時30分、かずら橋に到着。

早速、民宿「大倉」へ行き主催のエポックさんと合流。
今回の目玉、蕎麦打ち体験へ。
当然の事ながら、蕎麦打ちは今回が初体験。
指導を受けながら蕎麦を打つ。
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皆して何ともぎこちないが、それでも一応、形にはなった。
蕎麦粉100%の祖谷蕎麦である。
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更に、この地方独特の、餡入りのお握り。
うるち米で作ったおはぎも頂き、流石に満腹した。

蕎麦打ち体験後、いよいよコスプレ。
私と奈々ちゃんはうみねこ合わせ。
Franzさんはヒムラー。
そして、臨都閣下は…
川口浩探検隊でした。
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先ずは祖谷渓最大の観光地であるかずら橋を渡る。
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Franzさんは今回初めてのかずら橋だったが、予想以上だったみたいで苦戦していた。
吉野川も大変な水量だったが、琵琶の滝も物凄い水量。
物凄い迫力である。

そして、お約束の逆グリコ。
じゃんけんで負けた人が、階段を降りていく。
一番下の段は、増水した祖谷川の中と云う、過酷なゲーム。
しかし、奈々ちゃんをそんな危険な目に合わせられないから、奈々ちゃんが負けた分も引き受けていたら、何時の間にやら川の中。

祖谷渓を廻りながら撮影していたら、「森のくまさん」と云う新しいお店がオープンしていたので入ってみた。
ホットサンドとジェラートのお店で、ジェラートを頂いた。
注文する時にマスターが閣下を見て
「その衣装はもしかして川口浩探検隊ですか?」
と聞いて来られたから、全員で大爆笑した。
そこへエポックさんも来られたから、全員で記念撮影。

休憩後に夢舞台まで行き、お土産等を見て回る。
そして、再び琵琶の滝へ。
水量は相変わらず。
撮影した後、もう一度かずら橋を渡ろうと云う事になり、歩いていたらかずら橋の出口辺りに猫さんがいた。
恐らく、何処の飼い猫さんで大変に人懐っこい。
奈々ちゃんがずっと猫さんと戯れていて、私も散々撮影していた。
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再度、かずら橋を渡ったらまだ猫さんがいたので撮影タイム。
しかし、此方もそろそろ時間になったので、民宿に戻る。
ちょっと時間があったので、宿でも撮影。
留弗夫と縁寿ちゃんの家族旅行。
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戦人はお留守番。

夕方5時半、天然温泉秘境の湯へ。
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一日コスプレして歩き回った後の温泉はまた格別。
正に命の洗濯。

宿に戻ると夕食。
祖谷渓の山の幸がふんだんに出る。
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酒も地元、阿波池田の地酒。
そして、馬鹿話に花が咲く。

食後は夜のかずら橋、琵琶の滝で胆試しと夜間撮影会。
ひっそりと静まり返った中、水量を増した琵琶の滝の落ちる音には不気味な迫力があった。
宿に戻り、エポックさん、臨都閣下、Franzさんと二次会と云う名の呑み会。
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大歩危駅前の酒屋で買った1リットルのワインが殆ど空になる。
それで大いに語らう。
実に楽しい一日であった。









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