2−2で迎えた7回表、1死二、三塁から新井貴浩が中犠飛を放ち、勝ち越すと、久保、久保田、福原の継投で何とか逃げ切った阪神が、引き分けを挟んだ連敗を4で止めた。
ふぅ〜、3回と5回を除いて毎回ランナーを出し、正直、相手に助けられ、決勝点も犠飛とパッとしない点の取り方で勝った気がしないが、勝敗よりも、バレンティンの打球の行方が気になってしょうがない試合だった。
6回2失点で8勝目を挙げた先発スタンリッジが、中飛、空振り三振、右飛。
3番手の久保田が、投ゴロと真っ向勝負で、よくぞ抑えてくれました。
フライが上がるだけで、怖い怖い(笑)
どうせなら、神宮で達成させて挙げたい気もするけど、
あと2試合、ハラハラする打席が続いて、観てられないわ(笑)
明日の先発は、前回5敗目を喫した藤浪君。
う〜ん、持っている男は、打たれても、何かを得てくれそうな気がする。
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■阪神、継投で逃げ切り接戦制す…ヤクルト4連敗
(読売新聞 - 09月13日 22:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2577729
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