Come back to Asia 生まれてくるものに
記憶を与え 土に還るものたち
Come Back To Asia/TM NETWORK
スマホの入力に全然慣れないので、今回は訪れた場所毎に箇条書きで簡単に書きます。ちなみに今回ラオスに行ったのは、単に「良い評判を聞くけど、まだ行った事が無かった」からです。前回のチュニジアに比べると、安く簡単に行けました。
写真はこちら
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000086146189&owner_id=3688633
-ルアンパバーン-
ラオス北部、メコン川とカーン川が交わる地点にある山間の町。1975年、ラオスに革命が起こり、共産主義政権が成立するまでは、ここに王宮が置かれていた。現在でも旧王宮や寺院など数多くの歴史的建造物が残されている。1995年、世界遺産に登録。
【交通】
成田からベトナムのハノイ経由。ハノイまで5時間、ハノイから1時間。このハノイ〜ルアンパバーンはプロペラ機。10年前に某リア友兼マイミクとアンコールワットに行った時以来のプロペラ機だった。あの時は超ビビりまくって同行者に笑われたが、今回はドンと構える。オバサンになって肝が据わったものである。
機内で日本人の女の子に会った。彼女はNYに続く2回目の海外旅行で、いきなりムアンシンというラオス奥地に一人でトレッキングに行くそうだ。入国審査表も満足に書けない程の英語力で心配した。だが、帰りの飛行機で再会した時、ちゃんとムアンシンに辿り着いてトレッキングして、欲しいと言っていた民族衣装もゲットしていた。ホント、海外旅行に英語力ってそんなに重要じゃないよなあと改めて思った。要は度胸の問題なんだよね。
【宿】
面倒で結局最初の一泊と、ジャール平原(後報)から戻ってきての二泊も同じ所に泊まった。
Manichan Guesthouse
http://www.manichanguesthouse.com/WELCOME.html
Tripadvisorで高評価だったので、夜着だった最初の一泊のみ予約。立地は最高だし部屋のクオリティも高くて居心地良かったが、バスルーム共同で一泊1200円程とかなり高め。
【食べた物】
ラオス料理かなり気に入った。何食べても安くて美味しいよ!
◆バケットとラオスコーヒー:朝食に屋台で。ラオスはフランスの植民地だったので、パンが美味しいのです。あと意外にもラオスでコーヒーを栽培しているらしい。
◇カオ・ソーイ
同じく屋台で。タイのカオ・ソーイと全然違ってびっくり。でもサッパリしてて美味しかったです。カレーラーメン。
◆オーラム
香辛料で肉や野菜を煮込んだルアンパバーンの名物スープ。少しクセがあったが、許容範囲。一緒に食べたカオニャオ(もち米)も美味しかった。
◇カイ・ペーン
川海苔。日本人の口に合うと思う。味海苔みたいな感じで、辛いペーストに付けて食べます。
◆謎の盛り付け料理
やはり屋台。ご飯と野菜の煮込み等の惣菜盛り付け放題で1プレート100円位。惣菜がどれもやさしい味で感動。
◇スイカシェーク
タイで飲んで以来、私が溺愛するスイカシェーク。フルーツシェイクの屋台が沢山あって幸せw
◆ビア・ラオ
バックパッカーに大人気のビール。私、日本ではほとんど酒飲まないのだけど、美味すぎて毎日飲んでましたw。
【マッサージ】
あっちこっちにマッサージ屋あり。私が受けたのは、「カム・マッサージ」という、少数民族カム族に伝わるオイルマッサージ。あんまり期待して無かったけど、かなり良かったです。背中のマッサージがたまらん。欧米人達も
「Amazing XD」って言ってました。
【観光客】
ここはラオスなのに道を歩いているのが、ラオス人より欧米人が多いという異様な風景。日本人や韓国人やタイ人もソコソコいたけど、圧倒的に欧米人が多い。
ヨーロッパからラオスってかなり遠いのにね…。
よって欧米人どもが好みそうなお洒落なカフェや土産物屋が沢山あって、半リゾート地化。ちなみに現地で会った日本人に聞いたが、バンビエンはもっと多いそうだ。バンビエンと言えばバックパッカーと間では「イケナイ葉っぱ」や「イケナイきのこ」で有名w。日本でやって捕まるよりはよっぽどいいので、興味ある人は行ってみるのも良いかもしれない←
【観光】
★ナイトマーケット
私の宿から徒歩2分位の大通りで毎日やってる夜市。主にモン族の人たちがお土産を売ってます。私もバッグやら伝統模様のヘアバンド等々購入しました。冷やかしつつ歩いているだけでも楽しい♪
ちなみに朝市もあって、こちらは現地人色が濃くて野菜や魚・肉を売ってます。地元民に混じって朝食食べたりしました。
★お寺巡り
充分歩いて周れる範囲にお寺が沢山。ゆっくり散策しました。お坊さん達が修行してるのをこっそり見たり、地元民に混じってお祈りしたり。丘の上にあるお寺に登ってメコン川の夕日を見たりもしました。
★メコン川
メコン川沿いの道を散歩するのが、本当に気持ちよかった。
★パークウー洞窟
現地旅行会社でツアーに申し込みました。1000円もしない感じだったかな。
欧米人達とボートに乗って1時間以上、途中、酒造りの村に寄りました。ただ、どこが「酒造り」の村なのかわからなかったけどw。
そしてまたボートに乗って到着。洞窟の内部に五百羅漢みたいに仏像が沢山安置されています。洞窟は2つあって、一つは奥行が無い洞窟と、もう一つはそこから階段を登って行く、奥行がある洞窟(懐中電灯必須)。まあ、日本人の私から見ると、ぶっちゃけそんなに大したことなかったかなw。それより辿り着くまでのクルーズが楽しかった。
★クアンシーの滝
同じく旅行会社のツアーに申し込んだ。600円位。ツアーメンバーが欧米人女子3人と私の4人。皆でキャイキャイ言いながら、滝の周りのトレッキングコースを歩いたり、写真取り合ったり女子会みたいで楽しかったです。
滝自体もかなり迫力がある。雨季で水量が多かったから、余計。泳いでる欧米人男多数。しかし欧米人はなんで、水を見るとすぐ泳ぎ出すのだろう…。
★托鉢
朝4:30起きで見学。ルアンパバーン名物。お坊さんの列が町中を練り歩いてお布施を集めます。ミャンマーで見たのに比べると、観光要素が高かったかな(汗)。
日本だと托鉢って、最近見ないような気もするが、駅とかで立ってお布施を待つ形式だけど、東南アジアではこの形式が一般的で、タイなんかだとこれを趣味にする人もいるとかw。
ちなみに見学に行く途中で、日本人男性2人と会ってお布施(ご飯とお菓子)をシェアして買って、実際にやってみましたw。
日本人男性は1人は私と同じリーマンパッカーだけど、一人は東南アジア周遊中の大学生。大学生はいいね…
うーん、これくらいかな。
これはたぶんラオス全体に言える事なんだけど、ぶっちゃけ物凄い遺跡や寺院があるわけではないです。ルアンパバーンには時間にして丸2日位しかいなかったけど、観光だけならそれで充分。
要は「何もしない」を楽しむ感じなんだと思います。あと3日位いて、トレッキングしたり、ダラダラしても良かったかなと思います。
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