要するに、これ、「一気飲み」を伝統ある「競技」にしたってことよね。それで、死者が出たと。で、さすがに、このまま続けるのはマズいんで、とりあえず3日は喪に服して休むけど、以後は、必ずしもやめにするという訳ではない。
ビール早飲み祭りで優勝した男性が死亡 ― 飲んだビールの量は6リットル
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=143&from=diary&id=2512962
私も、半分の、ビール3リットル程度なら飲んだことあるけど、それにしても2〜3時間はかけての量だから、せいぜい、翌日軽い二日酔いになった程度で済んでいる(^_^;ビールをグビッと一気に胃に流し込むのは、せいぜいジョッキ半分ぐらいで、あとは、ボチボチ飲むのがよろしいかと。たとえ、高額賞金をもらえるとしても、死にたくはないから、こんな大会には絶対出たくないね〜。
長い伝統のある行事だと、たとえ死者がでるような危険な行為で、実際に死者が出てたとしても、それが原因で途絶えることはないということか。分からないでもないが、何か、伝統は人の命より重いってことになって、嫌やなぁ・・。
確かに、岸和田のだんじりでも、たまに死者が出て、毎年のように街の中の何かが壊れているみたいだけど、それが理由で「やめよか」とは決してならない。もし、やめようなんてことになったら、地元で暴動が起きて、そちらで死者が出かねないかな(^_^;
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