先発・メッセンジャーが初回2点を失ったが、その裏、西岡がセンターへの2塁打、大和死球、鳥谷のセンターへのタイムリーで1点差にし、暴投絡んで、マートンのライトへのタイムリーで同点。5番貴浩のライトへの犠牲フライで勝ち越しに成功すると、2回以降立ち直ったメッセンジャーが尻上がりに調子を上げ、8回まで投げ抜くと、9回、福原、加藤のリレーで逃げ切り、今季2度目の6連勝を飾った。
初回、打者5人で一気に逆転したまでは流石でしたが、それ以降、5回も得点圏に走者を出しながら、1点も奪えず、散々チャンスを潰し、連勝の陰りみたいなもんを感じたので、沖縄2連勝が良かっただけに、少々複雑な気分ではあります。
仕事から帰宅したのが3回以降だったので、初回の攻防を見逃した者にとっては、投手陣の踏ん張り以外にスカッとするシーンがなかったからね・・・。
明日の先発は、6月30日広島戦以来、今季3度目の登板となる秋山拓巳。
秋山のピッチングも気になる所だが、相手が今季3度対戦して1度も勝てていない藤井なので、いい加減、打ち崩して、今季初の7連勝を達成して貰いたい。
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■阪神6連勝、ヤクルトが1か月ぶりに最下位脱出
(読売新聞 - 07月12日 22:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2502399
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