選挙に出られない党首に代わって、同姓同名の候補を立てて集票とは、比例代表制非拘束名簿式をうまいこと使った「作戦」やなぁ(^_^;
■別人の鈴木宗男氏が出馬=同姓同名、票上積み狙う―大地【13参院選】
(時事通信社 - 07月04日 11:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2491623
確かに、鈴木姓は国内最メジャーなので、同姓同名の人がいること自体は不思議じゃないけど、場合によっては国会議員になることを頼めるような人の中に都合よく同姓同名の人がいたなんて、にわかに信じがたい。
選挙では、通称でも立候補OKなので、実際は「山田太郎」でも、通称名「鈴木宗男」として立候補することは可能なはず。だから、この候補、本当に戸籍上でも同姓同名なのだろうか?と疑問に思う。まあ、違っていたとしても、有名人と同じの通称名にしたらいけないという決まりでもなければ、選管も受けざるをえないんだろうけどね。
どうせだったら、「鈴木宗男」じゃなくて、戸籍上「はしもととおる」の人を探して立候補させた方が、間違って得られる票が増えてよかったんじゃないの?戸籍上同じ読みの人だったら、某党首がいくら文句を言っても、突っぱねられるしね(^_^;
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