この試合は、てっきり、6/4豪州戦に間に合わないであろう本田の代役と1トップ&サイドの選手の組み合わせや、怪我明けの長友の状態、選手のコンディション等をチェックするものだと思ってましたが、前半、3−4−3を試すなんて、この大事な時にやるべきことなのか、理解に苦しみました。
4−2−3−1で精度を高め、どんな相手でも勝ち切れるチームを目指すべきではないだろうか???
どんな相手や状況を想定して3−4−3のオプションが必要なのか、システム論に疎い私にはわかりませんが、そんなに3バックをやりたいのなら、W杯本戦出場を決めた後の消化試合の6/11イラク戦とコンフェデ前の合宿でやればいいでしょ。
3バックに不慣れの吉田、内田は完全に自信喪失してたんじゃないの。
今日の香川、乾はフィニッシュがイマイチで、遠藤、今野、中村の国内組の方が動き良かったですね。
結局、6人の交代枠を使い切ったが、初召集の工藤、東は出番無しって
引き分け以上でワールドカップ本大会出場が決まるアジア最終予選の豪州戦(6月4日・埼玉)へ不安を残す敗戦となりましたが、これで浮かれた気分を完全に振り払い、真剣にテレビ観戦することになりそうです。
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■ザックJ、不安残す敗戦…ブルガリアに0―2
(読売新聞 - 05月30日 19:06)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2448489
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