連休四日目は、普通に京都観光。
先ずは梅小路公園に開館した、京都水族館へ。
汁パレス前のバス停で、丁度目の前で行って仕舞い、堀川七条へ行くバスに乗車。
ここから梅小路公園まで徒歩で移動。
京都水族館は連休中、8時オープン。既に行列が出来てました。
8時になって入場。
先ずはオオサンショウウオさんがお出迎え。
他にも日本の貴重なサンショウウオが多数、飼育されてました。
続いて屋外に出たら、ミナミアメリカオットセイさんが多数、遊んでました。
上から眺める構図は他の水族館にはなかなか無い為、新鮮です。
館内の大水槽は圧巻。
まるで竜宮城の如くの美しさでした。
何時間眺めていても飽きそうにありません。
また、外に出るとケープペンギンさん。
奈々ちゃんも、可愛いペンギンさんに釘付けでした。
よちよち歩きのペンギンさんが、此方を凝視するのは可愛いのです。
9時15分からは、ハンドウイルカさんのショーがあるので、イルカさんのいるプールへ。
時間待ちしていたら、イルカさんがステージに上がってました。
アシカやオットセイなんかが陸に上がるのはよく見てますが、イルカも上がるんですね。
京都水族館はご存知の通り、内陸にある大型水族館。
しかも都心部にあります。
なので、イルカさんと新幹線がコラボすると云う、珍しい風景も見られます。
9時15分からのイルカショーは、前に行った品川の水族館程に派手ではありませんでした。
しかし、なかなか迫力ありました。
やはりイルカさんのジャンプは凄い迫力です。
イルカショーの後、再び館内に。
大水槽の迫力と美しさは、やはり格別です。
二階から見下ろせる様になっていて、本当に美しいです。
海亀さんが泳いで来て、本格的に竜宮城の雰囲気でした。
内陸にこんな水族館を作って仕舞うとは、本当に凄いです。
最初、計画を聞いた時には信じられ無かったのですが。
大水槽の次は、珊瑚の海。
熱帯の魚は、色鮮やかです。
そして、巨大なミズダコ。
これを見たら、西洋人がタコをデビルフィッシュと恐れる理由も解る気がします。
海でこんなタコに襲われたらひとたまりもありません。
オウムガイも珍しいです。
生きた化石ですから。
生で見たのは初めてです。
生きた化石と云えばカブトガニもいてました。
奈々ちゃんは、昔から何度も見てたそうですが、汁さんはこれが2回目。
また、笠岡のカブトガニ博物館に行きたいものです。
京都水族館を出て、バスで四条河原町へ。
丁度お昼なので、「先斗町いづもや」でお食事。
鰻なんて久しぶりなのです。
昼食後は再びバスで移動。
岡崎公園から南禅寺へ。
南禅寺と云えば三門。
歌舞伎の「楼門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」と見栄を切るのが南禅寺三門です。
今日は三門も拝観しており、上がってみました。
流石に、絶景であります。
南禅寺の三門に上がるのも、中学以来です。
三門の後、法堂に御参り。
そして、有名な琵琶湖疎水の水路閣へ。
「けいおん!!」のアニメでも登場した聖地です。
水路閣へ上がって、せっかくなので、南禅寺発祥と伝わる南禅院へ参拝。
有名な方丈庭園も、今回が初めてでした。
南禅寺を一廻りして、三門を眺めながら移動。
哲学の道を慈照寺、所謂銀閣寺を目指します。
哲学の道と云えば猫さんが多い事で有名ですが。
早速、奈々ちゃんが大変な事に。
昨年のうさぎ島でうさぎさんに囲まれていたのを思い出しました。
更に猫さん。
哲学の道は今日も、猫さんの道でした。
慈照寺周辺も凄い人。
その中を抜けて、慈照寺へ拝観。
入ってすぐ、向月台と観音殿が。
有名な構図です。
更に進むと、東求堂。
慈照寺で一番好きな建物です。
今回、特別拝観してましたが、1000円は高い…
そして、これが観音殿。
世間で云う、銀閣です。
慈照寺拝観後、バスで移動。
和菓子の老舗、鶴屋吉信にて生菓子を頂きました。
それも目の前で職人さんが生菓子作って呉れると云うサービス。
汁さんも初めてでした。
お茶を頂いて、またまたバスで大徳寺へ。
しかし、時間が遅く、どこも拝観出来ませんでした。
夜は本格北京料理の老舗、東華菜館へ。
1924年OTIS製のエレベーターで五階へ。
久しぶりの東華菜館の料理に舌鼓。
エビチリ。
湯葉と野菜の餡掛け。
蒸餃子。
クラゲ。
麻婆豆腐。
水餃子。
大変に美味でした。
最後にジャスミン茶。
よかったです。
翌日は、奈々ちゃんお帰りの日。
今回、五日間も奈々ちゃんと一緒だったので辛いです。
今日は仕事帰り、臨都閣下と呑んでました。
てか、未だに呑んでますww
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