バシャールは慣れない人には解りずらいかなって思ってたら、マイミクさんがチェックしてくれてたものがシンクロして、もっと解りやすいように思ったので、転載させてもらう事にしました。
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/4b437a92b168db87cf95ec25ca7df279?
より
人間は色んな景色の中で生活をしています。
家族、仕事、通勤・・・。楽しい時、嫌な時、悲しい時、心配な時、腹立たしい時・・・。
順調な時、失敗している最中、失業している時・・・。
どんな人の景色も、今後もコロコロと必ず変わって行きます。
いつも変わらないのは、体験している自分の心です。
だから、必ず変わる景色のために、自分の心まで傷付けてはダメです。これこそ本当に、生命としての損なのです。
しかし、変わる景色のために、自分の心を傷付けている人のなんと多いことでしょうか。
他人の景色を見ては、自分はダメだ。あの人は良い景色の中に居るから、それが可能なんだ。自分が良くなるには、この景色を変えないとダメだ。
などと、思い込んでいる人が多いのです。
しかし、景色に左右されている限りは、その景色の幻想の中で迷い続けるパターンが在るのです。嫌な景色から、脱出が出来ません。
では、どうすれば良いのか?
どんな景色にも左右されずに、自分の心を「安心させるように」常に意識するのです。
この世界の真相は、3Dの映画館の中に魂が着席(生まれること)して、映像(景色)を観ているのと同じです。
色んな画像(生活景色・災害も)を見せられますが、どんな人の心も、絶対安全な席に「座っている」(魂座:たまざ。肉体次元では心臓のあたりに魂は宿ります。内在神は、体の中心より約3cm右側の胸に。)のです。
3D映像ですから、それはリアルな景色です。
でも、どんな映像も必ず流れて行きますし、映画の終わりが来ます。
要は、仕事も家族も生活も、「自分の良心との対話」を3D画像景色の中で、私たちは体験しているのです。
だから答えは、自分の心が安心していれば、絶対に大丈夫です。
地震にも放射能にも害されない、永遠不滅に生きる宿命なのが、私たちの心なのです。
ここで、やはり景色(自分の肉体も含む)は、今の放送映像の中で自分で変えることができないのか?と落胆してはダメです。
自分の心を「安心させる生き方」をして行けば、必ず景色は改善します。映像は変えることが可能なのです。
なぜなら、事前に「完成した映画」(運命の勘違い)を映しているのではなく、現在も「作成しながら」リアルタイムで映るからです。
最近の私が感じているのは、そろそろ人類の次の進化のジャンプが来るということです。
人類には、今の科学でも謎の進化のジャンプが何回か起こって現在に至ります。いきなり変わることが、過去の世紀に何回も起こっているのです。辻つまが合わない空白が存在します。
次の進化は、どうも映画館から外に人類が出るようです。自分が汗をかきながら、泣きながら座って映画を見ていた座席から、立ち上がるのです。
だから今までの様に景色が主役ではなく、自分の心が主役に成る世紀が来るのです。
どんな景色の中でも、楽しむ練習をそろそろ始めましょう。自分が座席から立ち上がるために。
未来は、間違いなく明るいのです。
(感想)
平和な日本の中で、その中の美しい街で、その街に在る美しい喫茶店の中で、コーヒーの良い香りがする中で、一人で頭を抱えて悩みに苦しむ人がいるとします。
周りがどんなに有り難い最高の環境でも、その人は悩みに苦しんでいます。どこに行っても、悩みは付いて来ます。
つまり人間は、環境により幸福に成れるのではなく、とにかく自分の心がカギなのです。
あれが叶えば幸福に成れる、あれが手に入れば幸せに成る、・・・・・そんなことでは人間は幸福には成れないのです。更に別の悩みが生じるように出来ています。
とにかく自分の心と向き合って安心するしかないのです。
人類の次の進化として、自分の心の反射(投影)を100%受け切る試練を通過することが条件に成ると感じています。
今までは自我(じが:自己優先・保存の思い)を通じての反射なので、どんな思いを自分が他人に抱いていましても、現実には別に変化を感じられなかったでしょう。
ところが、これからは自分の脳内での反射がリアルタイムに心に響き始めると思います。
他人を害する思いを持てば、直ぐに自分の心も痛み始める。
他人を応援したい思いを持てば、自分の心も温かく応援されているように感じる。
このような反射を誰もが実感し始めると思います。
こうなりますと人類は、一人で頭を抱えて苦しむ人間と、生き生きと楽しそうに生活する人間とに二分して行くと感じます。
貧富の差も、まったく関係ないのです。だから、お金持ちのウツ病患者もこれから増え出すでしょう。
とにかく自分の心の反射を、人類は直に受け出すのです。
この時に、自分の心に神様が居ることを知識として知っていた、自分の心の神様(良心)を大切にしていた、ということが非常に大きな運命を分けるカギに成ると感じています。
次元としての反射が起こり始めてからでは遅いのです。
コノ世の次元において、ある日突然にグレンとカベが回転するように、人類の自己内の心象風景が変わり始めます。
とにかく日常の何にでもに感謝している人間は大丈夫です。生活の中で嬉々とする心境に成って行きます。
もし、自分の心が落ち込む場合は、他人の責任ではなくて自分が抱いた過去の思いが問題であることを知っておきましょう。
これから到来するこのような仕組みを知っていれば、慌てずに自分で解決して治すことが出来ます。逆に言えば、他人の先生が治せることでは決して無いのです。
どんな人間も、自分の心の奥に存在する大いなる存在を普段から意識していますと、たとえ絶体絶命が到来しましても「とにかく大丈夫だから」と見守る「安心感」に包まれることに成ります。
私は交通事故に遭いかけた時に、この「絶対の安心感」をコンマ数秒の間に感じて紙一重(神ひとえ)で救われたこともあります。
この「安心感」は、自分が死ぬ時も迎えに来ることを知っています。
誰もが自分の心の奥に、大いなる「安心感」が存在していることに気付いておきましょう。
生かして頂いて ありがとう御座位ます
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