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2013年03月26日04:37

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世界史の中で見る大東亜戦争

『主権回復の日』を意識することは重要だと思いますよ。
そこから、必然的に「大東亜戦争とは何だったのか」を考えることになりますから。

一方、これに関して沖縄が「日本から切り離された日」だと考えて
反発を覚えるのも、それはそれで理解できます。
お若い方には信じられないでしょうが、私が子供の頃、
沖縄は「パスポートがなければ行けない場所」でしたしね。
これについては、5月15日を『沖縄返還の日』として
『主権回復の日』に準じる政府式典を行うべきではないかと思います。

ちなみに、話は逸れますが、
戦後、中国共産党に敗れた中国国民党が逃げ込まなければ、
台湾も日本に帰属回復できたのかなあ…と夢想することがあります。
台湾は、国民党/外省人が入り込んだことで、今に至る政治的混乱と
民族的な苦しみを抱え込むことになってしまいましたからね。
歴史にifはありませんが、もしも国民党が入り込まない台湾が存在したら
沖縄に続いて、日本への帰属回復を果たし、ともに手を携えて発展し、
やがては日台で作るち〜っちゃな連邦政府としての「日本連邦」が
生まれたのかなあ…などと妄想したり。

ま、実際問題として日本は戦争に負けたわけですし、
台湾の方々が実際どのような「自らのあり方」を望むかは
日本人である自分の妄想の外にあります。

今となっては、台湾は外省人を抱え込んだ現状のまま、
中国の一部などではない独立国としてのあり方を模索する他ないでしょうし、
そろそろ衰退と混乱を隠せなくなってきた中共が分裂崩壊すれば、
国民党が正当な主権者として大陸に戻ることも……さすがにそれは無理かな?

そんな「大きな流れ」としての世界史の中で
大東亜戦争の意味と意義を読み解く秀逸なブログがありましたのでご紹介します。

【MGRブログ 〜はい、ネトウヨ参謀本部です〜】より
『支配構造を読み解いてみようか』 http://mgr-blog.jugem.jp/?eid=407


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【支配構造を読み解いてみようか】


「ヤフーには工作員がたくさん居るよ!」 http://mgr-blog.jugem.jp/?eid=406 という事を説明するにあたり、朝鮮人工作員を支配し操る黒幕とは何ぞや・・・という事についてチラリと触れたのですが、いやはや反響のすごい事(笑)

世界を蝕む支配構造、庶民を騙す詐欺手法は、超難解なパズルです。そのパズルの解き方を考えるのは、今の私にとって最大の娯楽です。案外、私がブログを続ける気力というのは、「そういう事を考えるのが楽しいから(笑)」という所から湧いて来ているのかも知れません。

という訳で今日は、『朝鮮人工作員の裏には黒幕あり。黒幕による計算し尽くされた緻密な支配構造とは?』という所を、簡単に説明しておきましょうか。
こういう話をするのは、もう少し後の時期にする予定だったので、ほんのさわりだけね。

日本の支配構造を読み解くにあたり、今日は戦後のごく一部の話に限定しておきます。キリが無いので。もちろん、近代以降の歴史をたくさん知れば知るほど、複雑に絡み合った思惑のパズルは解きやすくなりますが、パズルの解き方を全部解説すると、とんでもない長期連載になりそうです(笑)

戦後の日本人は、とことんまで牙を抜かれました。GHQによる占領政策です。戦後教育は自虐的の一言で、日本人としてのプライドを奪い、二度と立ち上がれないようにするのが目的でした。

何故か?連合軍の白人達が、「自分が傷つくのが嫌だ」と思ったからです。
とてもシンプルな動機です。ある一定ラインを超えた人数が徒党を組むには、シンプルな動機付けが必要です。複雑な動機では組織は動かず、おおよその場合において組織の動機は、『保身』もしくは『利益』のたった二つに絞れます。それ以外の動機によって成立した大規模な組織を、私は見た事がありません。そして、組織同士が手を組んだりするのも、全て『保身』『利益』が動機であると見て間違いありません。後は、各組織の中で「その行動は誰の保身になるのか」「その行動は誰の利益になるのか」を分析して行けば、その組織が重視する価値観や、能力をある程度予測する事が出来、今後の動向も予測出来るようになるのです。
おかげで、個人相手では難しい行動予測も、対象が組織、国家であれば案外簡単に行けちゃったりする訳です(笑)

基本的に戦前の時代という物は、「白人は強い。白人は正義。有色人種は弱い。優秀な白色人種によって、統治されなければ、あいつらはいつまでも猿のまま」という価値観が、普通にまかり通っていました。ひどい話ですが、事実です。こんな事を言われたら、アメリカ人などは烈火のごとく怒ると思いますが、それは図星だからです(笑)
高橋是清蔵相によるデフレ対策が功を奏し、日本は世界恐慌から真っ先に復活を遂げました。そこで、「ちょっとイエローモンキーの分際で調子に乗りすぎなんじゃねえの?」とアメリカがちょっかいを出してきた。目の上のたんこぶになりそうになった日本を排除しようという動きな訳で、この時の連合国軍側の動機も「保身と利益」なのです。
滅茶苦茶単純化して言ってしまうと、これが第二次世界大戦の始まり。

・・・くだらねええぇぇorz

第二次世界大戦に限らず、日清戦争も、日露戦争も、基本的には「日本ぐらい指一本で捻り潰せるだろハハハハハー!」と、調子に乗って日本にちょっかいを出したら、手痛い返り討ちにあった・・・というパターンだったりします。そりゃまあ、日本を首尾よく倒せれば、それなりの利益はあったんでしょうが、結果負けてるのでは処置なしです。
あの時期の世界中の国々の馬鹿さ加減は、本当にひどいレベルだったと思います。
当時は核兵器なんて凄まじい破壊力の超兵器はありませんでしたから、少々馬鹿やって戦争になっても、大した被害が無かった事も、国策の甘さを助長していたのでしょう。戦いで散る人の命が、お金になっていた時代なのです。

さて、いざ世界大戦が始まってみると、日本は思いの外しぶとかった。白人国家群は、気がつけばアジアの植民地をほとんど失いました。戦後数十年も経った頃にはそのへんの有色人種の国が、軒並み独立。それが日本の戦争のおかげだとは言いませんが、多大な影響を与えていた事は歴然たる事実です。
黄色い猿と見下していた日本に、予想外に追い込まれたアメリカ。実際、終戦間際には反戦の声を上げるアメリカ国民は増え始めていました。歴史にもしかしたらはありませんが、『もしも日本が心を鬼にして、市民に対して攻撃を加えていたならば』、案外あっさり停戦協定が結ばれていた可能性もあります。まあ、それが出来ないから日本なんですが。
ところがアメリカは、正々堂々と敵兵のみを標的とした日本に対し、原爆という核兵器を二発も投下して、何の罪もない民間人を大量に殺戮。東京大空襲をはじめ、通常兵器による殺戮もひどかった。民間人の無差別殺傷は、当時の国際条約から見ても、明確な違反です。何やってくれてんのアメリカ。
こりゃあ、アメリカさんはやっちまったと思ったでしょうね。思いもよらぬ底力を持つ日本国民に、酷い打撃を与えてしまった訳です。普通に考えたら、復讐されるに決まっています。自分が悪かったなんて考えたくもないし、謝るなんて絶対に嫌だし、再起した日本に復讐の刃を向けられるのも嫌だ。

そこで、日本人の牙を抜く事にした。

「日本人は悪い事をした。日本人が思い上がらなければ戦争なんて起きなかった。日本人さえ(以下略」
とまあ、そういう教育でどっぷり自虐史観に染まった日本人は、「アメリカを始めとする白人社会」に異様なまでのあこがれを抱き、「無条件にあちらの方が優れている。日本が優れている訳がない」という、とことん自分に自信が持てない子になってしまいました。普通に考えて、「お前は本当にダメだな!」と親に言われ続けて育った子供なんて、性格が歪むに決まってるでしょ。しかも、「ガタガタうるせえんだよボケがあああっ!」と開き直れるような子でもなく、吹きこまれた嘘を真剣に信じてしまった為に、日本人は酷い事になってしまった。日本人の持つ真面目な気質が裏目に出た、最悪のケースだと思います。
・・・とは言え、日本人ってのは先祖代々勤勉で、知恵や知識を蓄え続け、思いもよらないような高性能製品を生み出してしまったりする民族ですので、何かの拍子に自信を取り戻してしまわないとも限りません。実際、「牙を抜いてやったぜHAHAHA!」なんて言ってたら、高度経済成長期を経て、瞬く間に世界二位の経済大国の地位にのし上がってきたのですから、日本を過小評価しなかったのは大正解だった訳です。
そこで、日本を更に追い詰める為に利用されたのが、朝鮮人です。

当時の朝鮮半島に住んでいた人達は、認めたくありませんが日本人でした。実際、日本人として戦った、誇り高き朝鮮人も居ました。それは認める。日韓併合後、彼らは日本国の朝鮮地方に住む、れっきとした日本人だったのです。これは、国際法上も、日本国法上も、確実にそうでした。その事を示す資料は腐るほどあります。
ところが、「日本が負けた!」となった途端、奴らは裁かれるのが怖くなって、「ウリ達は日本人じゃないニダ!むしろ、連合国軍が勝利出来たのは、日本を内部からかき回したウリ達のおかげ!」と言い放ち、暴徒と化して日本中で暴れまわった。
これが、いわゆる朝鮮進駐軍というヤツです。「ウリ達は勝者なのだから、日本人から略奪するのは当たり前!」という価値観は、大朝鮮(中国)のそれと完全に一致していますね。

自称戦勝国民による略奪は、凄惨を極めました。

戦後、廃墟となった町並みの中で、ギラギラした目をした朝鮮人が、男を殺せ、女を犯せ、財産を奪い尽くせ!と行動していた訳ですから、当時を生き抜いた経験を持つ老人世代に朝鮮人が蛇蝎の如く嫌われるのは当たり前です。朝鮮進駐軍とか、マジでないわー。
そして、ここで本当に問題なのは朝鮮人の残虐な本性ではなく、『何故朝鮮進駐軍は、連合国軍によって鎮圧されなかったのか?』という事。要するに、連合国軍側は日本人が恐ろしかったので、日本人の力を削ぎ落とす為に使える物は使うの精神で、朝鮮人の犯罪を意図的に見逃していた訳です。敗戦後、ろくな治安維持機能も有していない日本が、これをやられてはどうしようもありません。おい、助けろよアメリカ。
とは言え、あまりにも朝鮮人の暴走がヤバかったものだから、マッカーサーも後に「朝鮮は戦勝国にあらず」と声明を出しました。そういう事は、最初から言ってください。
と、こういう事からも、「連合国軍は、日本人の事は恐れていたが、朝鮮人はどうでもいいと思ってた」という事が浮き彫りになっちゃったりします。

・・・な?朝鮮人自身の力なんて、どこにも無いだろ?日本人の持つ知恵と精神性を、連合国は恐れた。一方、粗暴なだけの朝鮮人など、白人国家群からすればいつでも捻り潰せる雑魚に過ぎなかった訳です。
こういう意図で踊る事を許可されただけにも関わらず、「連合国軍もウリ達の正しさを認めた!」などと未だに言っているようでは、朝鮮人はもうおしまいです。さらばだ。

当時のGHQを窓口とした連合国軍側に、どのような意図が働いていたのかは、何分昔の事ですので、私にもよく分かりません。まあ、複雑に利害関係が絡んでいたであろう事は間違いありませんが。そこのパズルを埋めるには、私の勉強不足ゆえか、資料不足ゆえか、ピースが足りません。
しかし、確実に言える事は、『日本を目覚めさせない為に、その後も朝鮮人を利用し続けた』という事実です。朝鮮人にマスコミを支配させ、嘘の情報を流させ、とことんまで日本を弱体化させ・・・その裏で、朝鮮人は不正な優待を勝ち取り、パチンコ利権を牛耳って大儲けし、そういった不都合な真実をマスコミが報道しない事によって闇に葬り続け、現在に至る訳です。韓流ブームの仕掛け人がどうとか、朝鮮民族の下劣さがどうとか、そういう低次元の話ではないのです。朝鮮人を優遇し日本人の自信を失わせる為に仕込まれた全てが、私たちの敵です。

一方、日本の牙を抜こうとしていたアメリカですが、すっかり歯茎しか見えなくなった日本に満足しながら世界を見渡してみると、「やっべー!ソ連の共産主義勢力が、めちゃめちゃ台頭してるー!?」という事に気付く事になりました。そして冷戦へ(笑)
この頃、ソ連という脅威が無ければ、日本は案外あっさりと解体されて滅びていたかも知れません。九死に一生ですね。
日本という国家が、共産勢力の太平洋進出を阻止する防波堤の役割を果たしていた事に、アメリカはその時になって気付いたのでした。恐らく、イエローモンキーと蔑んでいた日本が、それほど重要な役割を果たしていたとは、想像もしていなかったのでしょう。読みが浅かった。
かくして、アメリカは牙をすっかり抜かれてフガフガ言ってる日本の代わりに、身銭を切って戦わなければならなくなった。資本主義VS共産主義の代理戦争である朝鮮戦争でも、アメリカは辛酸を舐めさせられました。朝鮮戦争は1950年〜1953年です。ちなみに南朝鮮はアメリカの援護のかいもなくボロ負けしそうになっていた模様(笑)
韓国初代大統領、李承晩は朝鮮戦争の時、自国の民を皆殺しにしながら南へ撤退して行きました。そういう非道を日本人がやった事にしてしまうのは、マジでやめてもらいたい所。

こうして、日米安全保障条約という一方的にアメリカに不利な条約が結ばれ(笑)、日本はアメリカの核の傘に守ってもらえるようになりました。自業自得とはいえ、少しアメリカが気の毒にならない事もない。それからの日本のヘタレっぷりは、連中の思惑通りとは言え、酷いもんでしたからね。
この辺りの時に、アメリカに助けられた実績があるから、今の日本人はアメリカをさほど恨んでいないのでしょう。過去にひどい目にあわされても、それはそれとして感謝出来る国民性ですから。私自身、こんだけボロクソに書いておいて何ですが、アメリカの事は嫌いではありません。
というか、「利害をまったく考えずに、他人に奉仕する組織などあり得ない!」という事さえ分かっていれば、アメリカは組織として当たり前の行動をしただけだという事が分かってしまうので、あまり恨む気も湧いてこないのです。あれだけ堂々と「日本を無力化してやるぜええっ!」とやられてしまうと、それを防げなかった日本の不甲斐なさにこそ腹が立つ。
強いて言うなら、「もう少しアメリカさんが賢ければ、第二次世界大戦前に世界平和を導く事も出来たかも知れないのになー」という不満ぐらいでしょうか。実は現在の世界の状況は、世界恐慌突入前の世界情勢にそっくりですので、同じ轍を踏まないように、この辺りの歴史はガッツリ勉強しておくべき。そうすれば、今の日本が取るべき行動は、案外あっさりと導き出す事が出来るはずです。

夏の参院選が終わった後は、いよいよ『誕生した自民党政権によって、如何にして世界は救われるか?絶対に避けなければならない状況とは、どんな物なのか?』という事を書いていきたいと思っています。中国や朝鮮は敵であるとか、アメリカだって信用出来るか分かったもんじゃないとか、そんな低次元の話題とはさっさとオサラバしたいのです。十年一日の如くの主張しか出来ない人では、ついて来れない領域へロケットダッシュする予定。
え?未だに「ジミンガー」とか言ってるアホども?そんな低能のカスなんか知らんわ。勝手に死ね。
自民党を参院選で勝たせてなるかと邪魔してくる馬鹿は多いですが、その人達には果たして『その先』が見えているのかな?見えているとは思えないなあ、俺には。何しろ、敵の操り人形であるド低脳朝鮮人を相手にする事すら避けるような、ヘタレばっかりだからな(笑)

この辺りの事を理解すると、安倍総理が掲げた『戦後レジームからの脱却』という言葉の重さに、改めて驚いてしまうのです。単に特亜を敵視しているというだけであれば「脱亜、除鮮」を掲げるだけでいいのに、敢えて戦後レジームからの脱却ですからね。この言葉は、『真の敵の正体』を掴み、これからの日本が進む道をしっかり理解していなければ、絶対に出て来ない言葉なのですよ。

如何でしたか?我々が戦わなければならない敵の正体に、少しは近付けたでしょうか?
一言で「◯◯さんが敵の正体です!」などと言えるような単純な話でない事は、ご理解いただけたのではないでしょうか。今回の話を読んで「アメリカが敵だったのか!」と思ってしまった人は、読み込みが足りないので反省ね。
というか、特定の誰かが意図的にそういう状況を作り上げているのではなく、もっとたくさんの団体、勢力、国家の思惑が複雑に絡み合い、『一部の人にとっての利益』が一致して膨れ上がった結果、秘密結社めいた協力団体が形成されているように見えると見た方がいいでしょう。「◯◯による陰謀だ!」という事にしたいらしい、陰謀論者では理解できない高みでしょうな。事はそんなに単純じゃないんですよ(笑)

とても私たち一般の日本国民が手を出せるような戦いではないように思えるかも知れませんが、そんな事はありません。敵が悪の思惑をもって支配を強化しようとするならば、我々は善の思惑をもって多数が幸福になる道を模索し、選挙を通じて選ばれた代表者に、真面目に政治をしてもらい、敵の謀略を砕いてもらうしかありません。
つまり、私たちの戦い方は、基本的には選挙になります。
今の世界では、民主主義の力を正しく発揮し、世界の人々に「我々が選ぶべきは、善の道か、それとも悪の道か」と問いかけられるのは、日本しか無いように感じています。


―――――――――――――――――――――――――――――

そして、いつも通り
「フォントが変えてある元ブログの記事のほうがはるかに読みやすいですよ」
と最後に言ってみるw


さて (ですます調は面倒臭いので、ちょいと口調を変えますw)

ものすご〜く大雑把に世界史を眺めると、
西洋諸国というのは大変な力のある国々で
アフリカから人をかっさらって南北アメリカを開拓(侵略)し
アジアでは交易から始まって、その大半を植民地にした。

で、アジアのどん詰まりにいた日本が追い詰められて反撃。

結果、西洋はアジア・アフリカの植民地の大半を失う。

同時に、このあたりから人と資本の流動化が起きる。

船の時代から飛行機の時代に変わり、移動が容易になったため
資本は国を離れ、
人は他国へと流入しはじめた。

特に、かつての植民地から宗主国へ人の流入が起きた。
経済的理由から安い労働力を必要とした西洋諸国はこれを認め、
西洋的理念である平等と人権の観点から、流入した他民族を受け入れた。

結果、どうなったかというと(なぜかほとんど報道されないが)
西洋社会の多くが崩壊の危機に瀕している。

ちなみに、こんな感じ。


【崩壊するスウェ−デン 既に低強度の内戦状態に突入】
http://www.youtube.com/watch?v=KeLL6hNVrwc 



【スウェ−デン人の半数が軍隊による町のパトロ−ルを望む】
http://www.youtube.com/watch?v=lsshD97rDuU




もはや見るだけで絶望に押しつぶされそうになる社会状況である。
で、現在、日本で起きている特定外国人の問題も
ごくごく乱暴にくくれば、こうした世界史的流れのアジア版であるといえる。

で、ここから私見。

19世紀から20世紀が、人と資本が流動化する時代だとすれば
21世紀は、再び、人と資本を固定化する時代になるのではないかなあ。

ぶっちゃけ、
ある人的集団内に他集団を入れれば【問題が起きるのが当たり前】。
問題が起きないのは、流入する他集団が十分に小さいときだけである。

これを賢く回避するために

 国民はそれが属する国へ
 資本はそれが属する国へ

もう一度戻すのが、一番いいと思うのだがなあ。

大陸の国々、特に移民国家である南北アメリカや
部族対立が激しいアフリカは大変だと思うが、幸い日本は島国だ。
「境」はハッキリしている。

他国は絶対に侵略しないが、自国には一歩たりとも踏み込ませない。
そして、当たり前すぎるほど当たり前だが【日本は日本人の国】である。
移民も外国人労働力も No thank you。
そんな柔らかな形の鎖国をもう一度してみたらどうだろう。

鎖国というのは国力がないと出来ない技だが、
もう一度21世紀流の「柔らかな鎖国」を目指した方が
色々とイイと思うぞい。



■主権回復の日、沖縄議員から懸念=自民
(時事通信社 - 03月25日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2370269
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