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2013年03月05日02:27

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参謀本部見解を拡散するw

さて、マイミクさんもすでに紹介しておられます。

【MGRブログ 〜はい、ネトウヨ参謀本部です〜】のブログ主・真人さんが
TPP交渉に関してなかなかに深い読みをされていたので全文を転載。

さすがの慧眼ですよw

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http://mgr-blog.jugem.jp/?eid=394

【TPP交渉には参加した方がいいかもね】

はい、タイトルで「ちょwwwええっwww真人さん宗旨替え!?」と驚かれた方、こんばんは。あるいはおはようございます。こんにちは。
お断りしておきますが、私は変わらずTPPには反対です。しかし、交渉には参加した方がいい状況に、変化して来ていると見ています。お断りしておくと、マスゴミ報道を信じて「TPP交渉は避けられない」と思い込んだとか、そういう話じゃないんですが。
TPP周りの情報が錯綜し、とんでもない混乱が巻き起こっているようなので、今日はその辺りをキチンと解説しておきましょう。誰も正解を口にしてくれませんが、「安倍総理の戦術は、恐らくこうだ!」という答えにはたどり着けましたので。
安倍さんがTPP交渉への参加の意向を固めているという情報も多くなって来ましたし、「なんでTPP反対派が自民党の8割を占めているのに、交渉に参加するんだ!安倍の独裁だ!」とか言い出すアホも、これから湧いて来そうですからね。予防しとこう。
少しは自前の脳みそを使って、考えてから発言しろって。な?TPP交渉に参加した時の、メリットとデメリット。参加しなかった時のメリットとデメリット。ちゃんと順序立てて考えれば、それなりの結論にたどり着く事は出来ます。あと、刻一刻と変化する情勢を捉える為にも、情報収集は怠らないように。注意点はこれだけです。
それでは今日も、「わからないので、真人さんの考えを聞かせてくれませんか?」と言ってくれる人の為に、一肌脱がせていただきましょう!(笑)

まずは、チャロチャロさんが、とても素晴らしいTPPのまとめを出してくれていますので、ご紹介しておきます。何はなくとも、TPPの問題点は理解しておかなければなりませんので。

【拡散希望】日本国民の皆様への手紙『TPPとは何かご存知ですか?』
http://ameblo.jp/charocharo01/entry-11481758500.html

チャロチャロさんの記事は私の主張とほぼ同じです。
ちなみに、TPPに関する問題点をまとめた記事については、私も過去に書かせていただいております。一番古い物になると、2011年10月26日の記事ですか。私のTPP反対も筋金入りですね。最近のマスゴミ報道ごときに踊らされて、TPPに入らなければ日本に未来は無い!とか言ってるにわかグローバル野郎どもと一緒にされては困ります(笑)
まあ、TPPの情報は当時は小出しにされてましたので、『ひと目で分かるTPPのまとめ』という感じではありません。その分、リアルタイムでの焦燥感などが、ダイレクトに伝わって来ると思います。

TPP賛成派への反論 http://mgr-blog.jugem.jp/?eid=74 
TPP推進派は大嘘つきだ http://mgr-blog.jugem.jp/?eid=83
TPPは24項目が対象だと言ったな。あれは嘘だ! http://mgr-blog.jugem.jp/?eid=84
呆れた楽観主義者だな。 http://mgr-blog.jugem.jp/?eid=89
TPP賛成派への反論2 http://mgr-blog.jugem.jp/?eid=100
改めてTPPに反対する http://mgr-blog.jugem.jp/?eid=133

さてさて、私は「TPPに反対なのは当然として、その不安や怒りを安倍さんや自民党にぶつけてどうするんですか。落ち着け」という事を繰り返し書かせていただいているのですが、「それでも不安が収まりません!」という人が多いようです。「真人さんの言うように、楽観的に安倍さんを全面的に信頼する事は出来ません!」とおっしゃる。
他方では、「TPPとはそんなにも危険な物なのでしょうか?安倍さんにお任せしたらいいと思うんですけれども・・・」とおっしゃっている方も居る状況であり、非常に温度差があります。こういうコメントを見ると、TPPを危険視している人達は歯がゆいんでしょうなあー。
まあ、私はコメントを読むだけでも、「この人は、TPPについてこのレベルまで知っている」という事が大体分かってしまうので大丈夫なんですが、知らない人が見ると色々と不安になっちゃうんだろうなー、と。
TPPへの理解が浅かった人は、チャロチャロさんの記事や、私が過去に書いた記事を読んだ結果「これはヤバイ!」と青ざめている頃かも知れません(笑)
こんな売国協定を飲むなんて、安倍さんも信じられなくなった!という人も、少なからず出て来るでしょうが、まあ待て。早まるな。落ち着け。
TPP参加確定!?みたいな報道に面白いように踊らされて、安倍さんを叩き始めている人というのは、TPPに恐怖を心底から感じているから、そういう行動に出る訳です。その辺、「TPPの事はよく分からないから、安倍さんを信じておこう」と安易に考えてしまっている人よりも、真剣に考えている事は確かです。
ただ、ね。今になって2年前の記事を読み直すと、マスゴミは同じような記事を書いて「TPP参加決定!」と言ってた訳ですよ。いい加減慣れましょう。どうせマスゴミは、表面的な所しか分かってません。あいつらに、裏の思惑を見通すような洞察力なんて、ある訳がない(笑)

では、TPPの恐怖をかなりのレベルで知っているはずの私が、何故これほどまでに落ち着いて、「TPPには当然反対だけど、安倍さんに任せておけば問題ないよ」と、泰然としていられるのか。その根拠をお話させていただきたいと思います。

さてさて、まずはTPPの問題点についてのおさらいです。チャロチャロさんがちゃんとまとめてくれているので、こちらはザックリと行きます。

1.日本という国家を崩壊させかねないレベルの規制撤廃を盛り込んでいるという事。
2.日本を発展途上国扱いし、アメリカ企業が日本政府を訴える事が出来るISD条項。
3.国際条約は、国内の法律に優越する為、日本の民主主義が損なわれる。
4.第一、入っても利益が無い。

と、こういう問題がある訳ですね。改めて見ても、これは酷い(笑)
1ドル120円だった頃(2000年)から為替レートの変動一切無しの、TPP推進派に超有利な試算で、対GDP比0.1%以下の経済効果とかナメてんのか?って思いますよねー。実質0%の経済効果を得る為に、どんだけの物を捨てるつもりなんじゃボケが、と。
さて、ここからが「TPP反対派+安倍許さない派」が勘違いしがちな所なんですが、日本がこれだけ散々な目にあわされる以上、アメリカは大儲けするに違いないと思い込んでるでしょ?違うんですぜ。恐ろしい話ですが、TPPはこれほどの絶望を日本にまき散らしておきながら、アメリカも大して儲かる訳じゃないのです。

正確には、アメリカで儲かるのはわずか収入上位一%のグローバル資本に籍を置く富裕層のみで、一般のアメリカ国民は全然まったく儲からないという事!

さて、どうも大勢の人達が、『日本がTPP交渉に参加なんてしたら、たちまちTPP参加が現実の物になってしまうに違いない!』と考えているようです。しかし、日本国内限定でもこんだけ揉めてる話が、どうして他国では誰も彼もがTPP絶対賛成!の立場で一枚岩にまとまってるなんて、愉快な勘違いが出来るのでしょうか?馬鹿なんじゃないの。
これはつまり、自分の事しか考えてないって事。他国に目を向ける余裕が無いという事。視野が狭いという事です。
まあ、二年前の日本が関係なかった頃であれば、各国で反対派を封じ込めて、後は施行するだけ・・・みたいな所まで行ってたんですけどね。現在の状況は、それとはちょっと違います。
実際には、アメリカにも反対派は大勢居ますし、その他の国々にも反対派は居ます。だからTPPの中身が国民にバレないうちに締結しようとしていたのに、日本のバ菅直人とかいう総理大臣がしゃしゃり出て来たせいでTPP交渉は停滞し、その間にTPPのとんでもない内容がボロボロ漏れ出して来るし・・・あーあー。
日本やアメリカが出て来なければ、割と普通の貿易協定だったんだけどね。馬鹿だね。

アメリカ側の視点からTPPを見てみると、私が過去にTPP反対の記事を書いた時よりも、随分と状況が変わってしまっている事に気付く事が出来ます。

1.思っていたよりも柔軟に、TPPの内容を変更するつもりがあるらしい。

自民党が出した六項目、

1.政府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。
2.自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。
3.国民皆保険制度を守る。
4.食の安全安心の基準を守る。
5.国の主権を損なうようなISD条項は合意しない。
6.政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。

こんな物をアメリカが飲んでしまっては、TPPはTPP足り得ない。そうである以上、アメリカが安倍総理が提示した条件を飲む事は考えにくい。「故に、自民党がTPP交渉に参加を決定する事はあり得ないだろう!」と思っていました。事実上の反対表明キタコレ!と思っていたのですが・・・
意外な事に「分かった。じゃあ、その六項目に対して配慮した形で、TPPの話を出し直す。そしたら交渉に参加してくれるんだよな、安倍さん?」とアメリカに言われちまったというのが、現在の状況。「そこを考え直しちゃったら、もう俺たちが恐れていたTPPじゃないやんけ」と言っていたのが、現実になりそうな気配が・・・
そこまでアメリカに譲歩されてしまうと、「いや、やっぱり交渉に参加するのも嫌です」とはなかなか言えない訳でしてね(笑)
最近、西田昌司議員の歯切れが悪かったりするのは、この辺に原因があるのでしょうね。
まあ、本当にその辺に配慮した物を出してくれるのかは怪しいですが、ダメだったら蹴ればいいだけだしねえ。日本有利の条件を出すだけ出して、交渉参加してから「やっぱりアレはこうする」とか言い出されても「約束が違う!」と離脱すればいいのです。

2.でも、(アメリカの)民主党はえげつない方のTPPで突き進みたいらしい。

要するに、アメリカ国内でも「日本や他国を徹底的に食い物にする、究極のグローバリズムをTPPで実現しよう!」と考えている勢力(民主党)と、オバマ大統領のような「なんか、TPPなんかやったって儲かるのは1%の富裕層だけだし、グダグダになって来たからやめたいなー」と思っている勢力(共和党)と、真っ二つに別れて戦っているという事です。あっちの二大政党制は、日本のなんちゃって二大政党制(笑)と違って、ガチですから。
一次情報で要人の発言を追ってみた所、オバマ大統領及び共和党議員は、えげつない方のTPPを完成させる気が薄いように見えます。これが、私が安倍さんがTPP交渉に参加しても、さほど問題は無いのではないかと考える最大の理由です。日本だけでなく、アメリカの情勢を見ていてこそ、言える事もあるという事です。
安倍さんとオバマさんが共闘して、TPPを引っ掻き回して有名無実化する、もしくは永遠に交渉の段階に留め置く為の出来レースを展開するつもりなのではないか、と読み取れるのです。
現在の世界情勢の不安定さを考慮すれば、TPPのような大型案件は寝かせるに限ると、国のトップ同士が考えていても不思議ではありません。バブル崩壊を必死で隠す中国、ユーロ壊滅を控えたヨーロッパ、格差社会の頂点を極めるアメリカ、二十年続いたデフレからの脱却をアベノミクスに託す日本――これだけの火種が、四年後(日本の衆院選、オバマ大統領の任期終了)まで、一度も火を吹かないまま終わるとは、私には思えませんね。
時間稼ぎやってりゃ、絶対にTPPどころじゃない状況に追い込まれるから、それまで適当に寝かせておけばいいというのは、各国のトップとしては当然の判断なのではないかと。ぶっちゃけ、こんな交渉は進めるだけ無駄!(笑)

3.話が違う!「Living Agreement」の罠。

APECの首脳声明文の内容なんですが、看過出来ない「Living Agreement」という一言がありましてね。これが、「TPPには日本は参加せず、蚊帳の外で構わないだろう」と言っていた状況を、すっかり変えてしまいました。
Living Agreementとは、交易、テクノロジーあるいはその他これから出現する問題の発展に対応して進化し、アジア太平洋地域を横断する他の経済圏を取り込んで拡大する協定の事。
つまりコレ、下手をすると「私たちが絶対に参加したくない形のTPP」が、日本を抜きに締結されて、然るべき後に日本もその中に取り込まれる事になるかも知れないという、最悪のケースなのです。

と、こういう事を見て行くと、「日本が介入し、TPPを有名無実化する最後のチャンス」が、目の前に転がっていると見る事も出来るのですね。
こう言うと、TPP賛成派が「ホラ見ろ!だからTPPの交渉に参加して、日本に有利な条件を勝ち取るべきだと、俺たちは最初から言っていたのだ!」と調子に乗られそうで嫌ですが、これもまた、状況の変化があってこそ言える話だという事をお忘れなく。最初からそれを言っていたのだから、残念ながらTPP賛成派が馬鹿だという判断は揺るがない(笑)

・民主党という最低最悪の売国政党が政権を握っていた時に、交渉参加などあり得なかった。
・民主党は、六項目を明確に示した自民党とは異なり、具体的な交渉方針は一言も語らなかった。
・当時はTPPは調印寸前の状況であり、後から来た日本の希望が通る確率は極めて低かった。
・事実、日本の参加が公表された途端、カナダ等が参加を表明し、交渉が一からやり直しになりかけるというグダグダ。
・TPPが、後に参加国を増やすDock on方式を取る可能性が高まった事。(Live Agreement)

これらの状況が変わった今だからこそ、「ここはTPP交渉に参加し、TPPという悪魔の協定を完膚なきまでに叩き潰すべき!」という話が出来るのであってだな。TPPを農業問題に卑小化して、「TPP交渉に参加しろー!グローバル化だー!」と言っていたアホどもと一緒にされるのは、甚だ心外であると言わざるを得ない(笑)
私は「TPP交渉に参加し、有利な条件を引き出せ」と言っているのではなく、「TPP交渉に参加して、内部から引っ掻き回してぶっ壊せ」と言っているのですよ。TPPを壊す為に交渉参加って話だ。素晴らしいだろ?オラ、喜べよTPP賛成派。俺も交渉参加に賛成してやるよ。
Live Agreementの話が出て来た今、残念ながら、「今、TPP交渉に参加しなかったから」と言って、「これで日本はTPPの魔手からは逃れる事が出来た」と安心する事は、出来なくなったのです。例え何十年経とうとも、「日本もそろそろTPPに入れよ」と打診される事になる訳です。先進国の責任とか、世界の足並みを揃える為とか、訳の分からん重圧付きでな。今よりもしんどい状況に追い込まれるのは間違いありません。
未来永劫TPPへの勧誘を断り続ける勇気、もしくは今のうちに交渉に参加してTPPを無力化する決意、どちらかが私たちに求められていると言えるでしょう。さもなければ、TPPで日本が食い尽くされるだけです。そういう意味で、数年後、数十年後に安倍政権以上に頼りになる政権が出来ている保証は無い今、現時点での最強内閣である安倍政権に舵取りをお任せするのはアリかと考えます。
安倍総理も、迷ってるんじゃないですかね。未来に託すのか、ここで負の連鎖を少々無理をしてでも断ち切るのか。

日本だけでなく、アメリカや他の国の状況も見ていればこそ、浮かび上がるパワーバランスという物があります。おまけに、TPPと非常に似ている米韓FTAを締結した事で、韓国が死にかけている事も、二年前とは状況が違う点だったりしますね。TPPが成立するとああなるという、非常にわかりやすい実例がある以上、「ああなりたい」と思う馬鹿は居ないだろうって話です。グローバル資本の奴隷は嫌でしょう?
反面教師になってくれて、ありがとう韓国(笑)
ここは一つ、安倍総理が堂々とTPPという悪魔の巣窟に乗り込んで、「汚物は消毒だー!ヒャッハー!」を繰り広げるのを応援するというのも、一興ではないかと思うわけです。「日本さんがそう言うんだったら、我が国もTPPはちょっと・・・」と同調してくれそうな国もあります。いっそ、TPP否定交渉の中で、目的を共有出来そうな感触の良い国を選んで、日本主導の貿易協定を作って、TPPを叩き潰してやるのも面白いんじゃないかな?安倍自民の外交力ならば、それぐらいは当然想定内だろうし。TPPから同志を引き抜くって訳です。・・・本当に面白いなそれ。
虎穴に入らずんば虎子を得ずと言いますが、TPP交渉への参加とは、まさに虎穴と呼ぶに相応しいのではないかと思うのです。危険ではありますが、生還出来れば日本や世界は大いに助かる事になるでしょう。
従って、安倍総理とオバマ大統領が手を組んでTPPを潰そうとするというストーリーは、実はそれほど意外性のある話でもありません。俺でも想像出来る程度の話。オバマ大統領も、議会からの突き上げがキツイからねー。グローバル資本からの政治献金があるから。オバマ大統領って、就任前はグローバリズムに大反対の立場だったって、知ってた人居ますか?(笑)
体面を保ちながら、上手い事やるのは難しい状況だと思います。ヤケクソで叛意を示せば、あっさり暗殺されたりするだろうし。いやー、怖い怖い。
でも、とりあえず大統領選は終わって、次の大統領選にオバマさんは出られません(大統領の最高任期が三期の為)から、ようやく少しは好きに振る舞える状況になったという事なのかな。そう言えばアメリカ下院の中間選挙が、今年の11月にあるんでしたっけ。この辺も絡んで来るだろうなー。TPP超推進派のアメリカ議員なんかは、オバマさんが日本に提示するだろう「ヌルいTPP」では、落選の危機だもんねえ。ククク。この辺も地方分権が行き過ぎたアメリカの弊害なんですが、例えば自動車工業が盛んな地域出身の議員は、日本に自動車を売りつける事が出来る「激アツのTPP」を主張しなければ、選挙に勝てないのです。南無〜。
この辺の事情から、今年中にアメリカでTPPをめぐる国内対立が激化し、安倍総理が交渉参加を決定した後もグダグダになる要素はタップリとあるのです。
民主主義とは、複雑な思惑が絡み合う、実にややこしい制度ですね。だから面白いんですけどね。

勘違いしている人も多いようですが、TPPとはアメリカとの戦いではありません。世界経済を操り、自分の利益を極大化する事を目論むグローバル資本、資本主義の悪魔達との戦いです。私が安倍総理を誰よりも心強く感じているのは、絶対に敵の正体を見誤らないから。行動の全てから、悪魔への牽制が伝わって来るのです。アベノミクス然り。
安倍総理の行動を、「対特亜諸国」「対アメリカ」として見ていると、肝心な所で見誤る事になりますので、気を付けましょう。ちゃんと「対グローバル悪魔戦」である事を前提にして、見ておかなければ。
悪魔が敵である以上、民主主義を重んじる全ての国が味方です。政府だけではなく、国民も。アメリカという国家を、敵ではなく味方として見つめ直してみると、「TPP交渉に参加すると決めた安倍!絶対に許さない!自民党不支持!」と喚いている人達(というか、そういう方向に何とか持って行こうとしている連中)の、底の浅さを感じ取れるのではないでしょうか?俺らは、そんなつまんねー話はしてねえ訳よ。分かる?いつも言ってる事だけど、レベルが低いよ。
人類最後の希望である日本を盛大に食い散らかして、世界中を奴隷化する計画を成就させたいのでしょうが、そうは行くかボケが。美味しい経済市場を持っているって事は、日本は世界最強の経済的軍事力を持ってるって事なんだよ。ちっぽけな馬鹿どもの思惑など、吹き散らしてくれるわ。アベノミクスで日本が最終形態に進化するのを、指くわえて見てろ。
・・・あ、ちなみに特亜諸国は民主主義陣営じゃないので、敵です。安倍さんはこの点でもブレません。

この辺の話を理解していると、「TPP反対のデモが、どうして安倍への援護射撃になるんだよ!?安倍信者迷走www」などと煽ってくる奴が居るって問題も、スッキリ解決です。安倍さんはTPP反対で、TPPを叩き潰す為に交渉に参加するのだから、「日本国民もTPPには反対だぞー!遠慮無く潰して来てくれー!」と言うのは、どう見ても援護射撃でしょう(笑)
あ、ちなみにこの話、TPP賛成派の馬鹿には内緒ね。安倍さんが裏でそんな事考えてると知ったら、あいつらは手のひらを返して「安倍はTPP交渉に参加する以上は、TPPに前向きな態度を示せ!」とか「TPP参加を前提にした交渉参加じゃなかったのか!騙された!安倍晋三許さん!」とか「安倍晋三は不誠実だ!またブレた!交渉に参加したのにグダグダ言うな!」とか、やかましく喚き始めると思いますので。「TPP交渉に参加する安倍は売国奴だ!」とやかましく吠えたのと、まったく同じ口から正反対の言葉が飛び出して来るから、お楽しみに。

最近、うるさい連中には食傷気味でな・・・せめてもう少し頭のいい連中が相手なら、闘志も湧くんだろうがな・・・雑魚だからな・・・orz

そういう訳で、このブログを読んだ皆さんは、「安倍総理がTPP交渉参加を表明した」「安倍総理がTPP交渉参加の姿勢から一転、やたらと細かい注文をつけまくっている」あるいは「最初からTPP交渉参加を断念した」という、いずれの事態に陥っても驚かずに済みますので、とてもラッキーですね(笑)

敵を見誤るな!そして、確実に討て!

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たしかに週刊西田(だったかな?)で安倍内閣のTPP参加交渉について語る西田さんの口調がちょっと変わったな……という印象は持っていたので、個人的には真人さんの見解でスッキリ。

そして、ここまで読ませておいて誠にアレですが、ここに転載したものより元ブログのほうが百倍読みやすいですよ、とw
(いや。ほら。リンク飛ぶのが面倒臭いって人、いるじゃないですか。かくいう私も経済が皆目わからなかった頃、マイミクさんが転載してくれる三橋ブログがきっかけで経済に興味を持つようになりましたしね。ささいなきっかけで意外と人は先に進むもんですって。と言い張ってみるw)
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