こうした、必要、かつ当たり前の措置を素早くとれる政権に代わっていて本当に良かった。
で、与那国への駐屯とあわせて是非お願いしたいことがある。
目下、TPP交渉参加に向けて政府内でも色々と動きがあるようですが、
そりゃ前政権が半分かた参加に向けて路線を敷いてしまったわけだから
いくら政権与党が変わったからといって、日本が法治国家である以上
前政権の「やらかしたこと」をいきなり0にはできません。
ですが、そもそもTPPにおいては「自主関税権の放棄」という
国家として「そりゃありえんだろ?」ということを要求されている。
何が哀しゅうて、日清日露と血を流して勝ち取った自主関税権を
手放さなきゃならんのじゃい、というハナシ。
だいたいそんなん、メリットあるの米国、ちゅーかグローバル企業だけですやん。
ということでTPPに関しては、なんとかのらりくらりとかわしたいけど
米国だってバカじゃないんで、黙って引き下がるなんてこたぁありえない。
ならば米国がTPPという形で日本に求めているもの、すなわち
利益=雇用=金
を別の形で満たしてやるしかない。
……ということで
アメリカから武器買いましょう。
中共の工作機関と化した沖縄マスコミがあれだけ嫌がってるオスプレイも
自衛隊にきっちり配備して、できたら空母なんぞも買っちゃいましょう。
正直、アメリカは財政の崖をおっこっちゃったみたいですし
これから日本への経済的攻勢を強めてくるのはほぼ既定路線。
オバマさんにはどうみても、真に米国国民を救う方向、すなわち
脱グローバル化で国内に雇用を生み出す方向に舵を切る力はない。
だとしたら
当面は高価な兵器を買うことでお互いに利益を得、
長期的には米大陸に日本の誇る新幹線システムを輸出して
『ニューディール21』(ジャパニーズ・マーシャルプラン)
で米国に雇用を生み出しちゃいましょう――
という方向で、安倍政権はすでに動いているようですよ。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130222-OYT1T01693.htm
(心のマイミクさんからの提供情報です。thanks!)
■15年度までに与那国配備=陸自沿岸監視部隊―安倍首相
(時事通信社 - 03月04日 19:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2345537
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