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2013年02月03日18:43

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死後の世界。

死後の世界はあると思いますか?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=2311173



■あなたは「死後の世界」はあると思いますか?
  はい 359人 35.9%
  いいえ 641人 64.1%

私の意見は、そんなものがあるはずがないという事。
死なば白骨。

精神や意志自体にエネルギーがある可能性はあるかも知れないが、それが肉体を離れて死後の世界を形成しているとは考えにくい。



■「死後の世界がある」と思う人のご意見

「死後の世界がある」と思っている人に、その理由を聞いてみました。回答をご紹介します。

●お墓参り・お盆など、先祖供養をみんなしているので、なければその行為は無意味になると思うから。(福岡県/男性/27歳)

  無意味になる事はない。
  供養をして救われるのは先祖ではなく、供養をした本人であるから。

●江原さんや美輪さんがあると言っているから。(神奈川県/女性/32歳)

  どうやっても水掛け論になる話は、どうとでも持論を展開できるだけだ。

●幽霊が撮影されるから。(静岡県/男性/39歳)

  幽霊であると完全に証明されたものは1個もないと思うが。

●誰かの作り話だけで、こんなにいろいろの死後の世界の話は出てこないと思うし、「ある」と考えた方が合理的な気がします。(埼玉県/男性/50歳)

  意味が分からない。
  怖い物や未知の事について、あれこれ考えるのは脳の基本的な危険回避行動。

●逆に、ないのであれば、死んだ人はどうなるの?(徳島県/女性/22歳)

  死んだら何もないです。

●生きている人間がこうしてコミュニティーがあるなら、死んでる人間のコミュニティーもあると思うから。(東京都/女性/25歳)

  そういう考えは嫌いではないです。

●誰もが満足して人生をまっとうしたわけではないと思うので、死後の世界があると信じた方が生きている人間も幸せだと思います。(東京都/女性/28歳)

  信じるという事が生きるにおいて優位に働くのであれば、それはそれでありだな。
  すべての宗教の基本はそこだと思う。

●自分に霊感があるので。(大分県/男性/25歳)

  霊感っていうのは、脳の誤作動とした思えない。
  私自身も不思議な体験をした事はあるが、人間の脳はそんなに完璧じゃないはず。

●お盆にはおばあちゃんたちが帰ってきてるような気がしているので。(大阪府/女性/30歳)

  実際にそうなのではなく、そうだと嬉しいという気持ちが大事なんだと思う。

●一度三途の川を見たことがあるから。(愛知県/女性/32歳)

  臨死体験者が同じような光景を見たというのは事実のようだ。
  おそらくは、脳が機能を停止する際に、似たような動きをするだけだろうが。  



■「死後の世界はない」という人のご意見

「死後の世界はない」と思っている人に、その理由を聞いてみました。回答をご紹介します。

●死んでも寂しくないよう、また残された人間が寂しくないように、現世の人間が作った想像話かと思う。(岐阜県/男性/40歳)

  死んでも寂しくないようにと書いた時点で、否定派ではない。
  語るに落ちたな。笑

●宗教が、自分の利益などのために作り出したものだと思うから。(神奈川県/男性/54歳)

  利益だけではなく、幸せも考えているのだが、概ね正しい。

●丹波さんやスウェーデンボルグの言うことが本当ならいいなあ、とは思っている。(大阪府/女性/47歳)

  本当な訳がないね。

●人間は死んだら無になると思う。(香川県/女性/27歳)

  無になるんじゃないと思う。
  個体というのは最初から有じゃなくって、繰り返される生の一部なだけじゃないかな?

●あったら困る。もう生きたくないです、十分だー!(東京都/女性/24歳)

  24歳なのにかわいそうだな。



死後の世界などない。
今、生きている人間の何倍の人が今まで死んできたか。

輪廻転生などありえない。

エネルギーのサイクルはあり得るが、それは個々の再生ではない。
後世に意志がつながるのは、言葉で伝える以外では、DNAだけだと思う。

死ねば白骨、善悪などは森羅万象の法則とは関係ない。
だから、地獄も天国もない。

善悪とは、人間が滅びないように、快適に生きる為に出来上がった道徳やルールだ。

即ち、善悪とは基本的な最初の宗教だ。

善悪観念その物が、宗教だと言ってもいい。



生まれてきてから、死ぬまで、自分という個体は1個で、その意識はその一個体にしか留まっていない。だから、すごく特別なような感じがするが、違う個体は自分の意志とは関係なく、子孫を繁栄していく。

つまりは、自分という一個体はそれほど特別なものではない。

生きている間、限定で自分があるだけだ。

だから、死んだら何もない。

それが終わるだけだ。




それでは、一生懸命に生きられないという弱い精神力の人の為に、宗教や思想や風習などがある。だから、それを信じている事が悪い事ではない。

だが、真実は、死後の世界などありえない。



どうして何にもない地球上に偶然、生命体が誕生したのか?

この偶然はどうやって起こったのか?

それを解明できたら、死後の世界がない事や、神様がいない事がわかると思う。



何らかの特殊なエネルギー体や、偶発を引き起こす物質を神というなら、それは神かもだが。


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