月曜日に競馬をやっていたので、競馬週刊誌は今日が発売日。とりあえず、週刊競馬ブックを買おうと、出勤前に職場近くのセブンイレブンに寄っても、あったのは、ギャロップの有馬記念の号だった(^_^;昼休みも同じ状況で、やはり、田舎は店に並ぶのが遅いようだ。結局、仕事が終わってから三度同じセブンイレブンに寄って、目的のブツを入手。メインが有馬記念なのは仕方がないけど、有馬記念の3ページの次に、あった、あった、1ページで中山大障害の写真が。
一番大きいのは、ゴール直後の、熊ちゃんがガッツポーズをしているシーン。その右上に小さく、大いけ垣障害を飛んでいるところを正面から。そして、下の方に残り2ハロンでスプリングゲントに並んだシーンと、その右上に口取り写真。よろしいな〜。
ギャロップについては、中を確かめてから買うつもりだったが、このセブンイレブンでは、ビニ本化していたので、バスを降りてからのファミリーマートで買うことにした。何しろ、ギャロップは障害に冷たいイメージがあるので、半ページだけだったら買わないつもりだった(^_^;
ギャロップは、有馬記念でカラーページがたっぷり。中山大障害は後ろの方だったが、ちゃんと1ページ確保。写真は2枚だが、大竹柵障害を飛んでいるシーンは、迫力満点で、購入決定(^_^;口取り写真は、ブックとほとんど同じだたけど。
どちらのレース寸評でも、まだ4歳のマーベラスカイザーの快勝に、来年以降への期待が記されていた。順調に行けば、来年のグランドジャンプでも勝ち負けが期待できるはずで、本当に、楽しみな存在である。
今年は、熊ちゃんの障害戦の現地観戦で、長期休養の原因となったレースや、勝利確定の状況で落ちた京都JSとか、目の前が真っ暗になるような場面を見せられたかと思うと、阪神では、8年ぶりの重賞勝ちに立ち会い、そして、大障害の初制覇まで見られたのだから、本当に、浮き沈みの激しい1年やったなぁ・・。
熊ちゃん、1年間お疲れ様でした。そして、来年は、落ちずに1年間乗り続けて、30勝ぐらいはしてね。
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