『007 スカイフォール』にアカデミー賞候補の可能性が浮上!その理由とは?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=14&from=diary&id=2249279
いきなり!フォーッ! レイザーラモンHGがスカイツリーに上って
『スカイ・フォーッツ!』w
もはや、ナニを言ってるのかわかりまてんがw
マイミクさんたちが、今回の007『 SKYFALL 』を絶賛してらしたんで、
アテクシも観に行ってまいりますたよ!
うん、いいね!近年の007の中じゃ間違いなく傑作だね。
ゼームス・ボンド役のダニエル・クレイグはホント言うと…
当初、アテクシ好みじゃなかったんだけど、、、三作目でやっと見慣れてきたw
つか、最初どーしても、カーク・ダグラスか、スペクターの殺し屋にしか見えなかった訳よ、彼わw
それが、今回みたいな原点回帰のハード調のリアルな脚本(ホン)だとハマるネ!
あのガッチリ・ムッチリSP体型キン肉ガニマタ歩きが妙にリアリティーを帯びてくるw
歴代の007ゼームス・ボンドは、アテクシの中ではカレーに例えると
中辛:初代ショーン・コネリー、二代目ジョージ・レーゼンビー
甘口:三代目ロジャー・ムーア、四代目テイモシー・ダルトン、五代目ピアース・ブロズナン
辛口:六代目ダニエル・クレイグ
の3タイプに類別される。
初代から三代目にかけて人気とともに、大衆化を狙った為
徐々に、派手な仕掛けやアクション、現実離れした設定になってゆき、
007シリーズ自体が段々『お子ちゃま向け』になっていってしまった。
また、東西冷戦もその間に終結してSPYやエスピオナージー活動自体が
あまり、リアルな設定では在り得なくなっていた。
まあ、ゴジラ映画シリーズと同じ哀しい宿命で、段々に『怪獣総進撃』と同じ方向に行ったんでつな。
いや、怪獣総進撃が悪いって訳じゃーありまてん。あれはアレで面白かった訳でつから。
まあ、兎に角、三代目ロジャームーアのムーンレイカー〜黄金銃を持つ男辺りで
甘口ゼームス・ボンドの頂点を迎える訳でつな、、、orz
んで、四代目ティモシー・ダルトンと五代目ピアース・ブロズナンで軌道修正を
図る訳でつが、、、見事に失敗してまう訳でつ。
四代目は、キャラと見た目は中辛、脚本も中辛 中庸ベストチョイス路線だったんでつが
なんか、こうパッとしないつーか、凡庸?ツマらなかった訳なんです。
五代目は、キャラと見た目は甘口、でも脚本は辛口だったんでつが、コレまたなんか
シックリこない、、、orz
アテクシは五代目ピアース・ブロズナンを甘口ボンドと分類しましたが、
KILL・RATIO(殺人比)で言うと、ケッコー殺してんのなw
もう相手がボンドガールがソフィーマルソーだろーが、なんだだろーが
もう、バンバン撃ちまくり、頃しまくり(爆) そんかわし、マティニー少なめみたいなw
『ジェームス・ボンドと社長・島耕作は、オトコのハーレクインロマンス(小説)である』と
誰が言ったかわ知らないが、まんもちゃんらしい、、、orz

w
今回、原点回帰して判ったコトは、007・ゼームスボンドの最大の武器は、その強靭な肉体でも
沈着冷静臨機応変の判断力や機転やMI‐6が用意する超ヒミツ兵器でもない。
それは 『オ・ン・ナ』 そう女である。
毎回、ボンド・ガールをとっかえひっかえして、羨まケシカラン、ぜーむすボンド君であるが、
まんもちゃんみたいなオトコを全員敵に廻しても、世界人口60億人中の老若女30億人が
ボンドくんに付くとなりゃ、、そりゃもうね誰も敵いませんわ、、、、orz
もうね、、、敵に廻すと下手なバットマンやアイアンマンより性質が悪いかも知れないw
一応、前回隠居して亡くなられた先代“Q”に代わって、『Qスケ・サンタマリーア』みたいな
PCヲタクのあんちゃんが登場する。おまいは、『踊る大走査線』かよ?みたいなw
今回、Qスケはナニも作らない。装備も原点回帰してストンンマーチンDB-5と昔ながらの愛用の
ワルサーPPK一丁で敵に立ち向かう。
さて、次世代の007・ジェームスボンド七代目は一体どんなタイプになるんだろうか?
なんか、こうスカっと爽やかで、女性受けする路線で…こんなのは如何だろう?
無ぇか?ヤッパ?(爆) こでわ無いね?ナイナイwww
【過去参照関連日記】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1491906319&owner_id=980114
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1500082469&owner_id=980114
ログインしてコメントを確認・投稿する