(Jo^▽^)ノぁぃ♪
15年程前に設計した放送機器の修理をしました
「こんな事もあんな事も出来る様にしたい」と言うリクエストに全て答えたので、
汎用品では実現出来ず、新規設計の機器を数点設計してシステムを構築しました
なので、その後の仕様変更は困難を極め、何とか仕様を満たしている有様
今回の修理は、故障した音源の代替品が無く、現行品で構築する為に設計者が呼ばれた形です
画像のソースファイルは15年前に書いたZ80のプログラムです
プログラム期間は1カ月しか無く、ゴリゴリ力技で書いたので2万1千行にも及んでしまいました
Z80出力のポートが300BITほど有り、入力ポートが100BIT程あります
この当時は、バスから設計してパラレルのポート用PIOがずらっと並んでいます
このシステムはそろそろ寿命で、非常用のバッテリーはとっくに寿命を過ぎて、動作してる方が不思議です
それより15年も連続動作してるマイコン回路の方が奇跡かな
設計者が言うのも何ですが・・・・
この複雑なシステムは、開発当時パソコンを制御の中心に置こうと提案したのですが、担当者がパソコンアレルギーでマイコンとロジック及び手動回路での構築となりました
15年も経ち担当も変わったので、次回のシステム設計はパソコンを中心とするシステムを提案しようと思います
それでもポートの入出力用にマイコンが必要ですし、20x50程度のマトリックススイッチャーが新規設計になります
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