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2012年10月22日19:15

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「自己防衛」と「現状維持」の恐怖

このところシンクロしてるマイミクさんの日記が面白かったので、また転載させていただきます。

全てを鵜呑みにはしなくていいけど、なるほど、と感じた所も多かったので、読んでみてはいかがでしょうか。


JoyJoyさんの日記
ムーンマトリックス 覚醒篇 �А.如璽咼奪鼻Ε▲ぅ�著  (続)より


「自己防衛」と「現状維持」の恐怖



   前にも述べたが、人間の脳の容量は何百万年もの間、加速度的に拡大していたが、約20万年前に突然拡大を中止したことがわかっている。これは「月」が到来した時期と一致していると思われるが、これはまだ多くの人々にとっては信じがたい話であると思うので、これについては私はまだ断定しないでおく。実際に「月」がやって来て地球に作用を及ぼしているという事実を考えると、それがいつであったかということはあまり重要ではない。

   「月」の到着は、地質的・生物的に地球に破滅をもたらし、さらに太陽系にも広く惨事をもたらした。それは地球の回転と地軸の角度を変え、四季を基本とする新しい気候を押し付けたのだ。地球を襲った地質的・生物的惨事は、1度だけではない。それは何度もそうした事態が発生しており、その内の少なくとも一つ、そしておそらく複数は、確実に1万3000年〜1万1500年前の期間に発生している。

   ズールー族には、服従を拒否した人間に対し、ニビルの爬虫類人が脅迫したという話が伝わっている。そのために彼らは、実際に月をわずかに動かすだけでそれを引き起こしたという。また、地球内部にある鉱物的結晶構造に向けて月から信号を送ることで、地上にいる人間に対し、生物的・地質的な現象を操ることもできた。

   すでに述べたが、人類は遺伝子操作され、配線変更手術のようなもので、人類が本来持つ才能豊かな右脳から切り離されたことで、すっかり左脳だけの中に孤立させられ、人間の脳の容量はその時から退化し始めた。この孤立化を可能にするための鍵を握っていたのが月であり、爬虫類脳と左脳に焦点を合わせ、右脳を抑圧した。また「第三の目」と言われる松果体とも接続し、人々がそこにつながる経路を閉鎖し、五感だけの中に閉じ込めたのだ。月からの信号は言うまでもなく、月が存在するだけで、人間のホルモン生成と松果体は大きな影響を受ける。だがそうであっても、心を根源意識、本来の高次の意識へと解放することができれば、それを克服することができる。そうすれば何であろうと、克服できるのだ。

   どのように現実という「ゲーム」が改竄されたかを理解すると、いろいろなことが明らかな観点で把握できるようになる。それは特に、タイム・ループ(時間の環・わ)である。本当に存在する「時間」は「今」しかないにもかかわらず、あたかも過去から現在を通して未来へと動いているような経験として、情報を符号化した振動ソフトウェア・プログラムが、「時間の環」である。それは惑星や人々の世界線(時空の座標)が曲がって自己回帰し、科学者が「因果関係のループ」と呼ぶものをなしていることはすでに述べた。

   そしてここで述べたいのは、地球とその住民に、その因果関係のループ(時間の環)を形成するように現実を操っているのが、月のマトリックス、つまり月が送り出す仮想現実だということである。人間は、月と地球のエネルギー構造物の中にある、独自の小さな「時間の環」の中に住んでいる。我々は、この月と地球のフィールドという場から「宇宙」という「外」をのぞき、太陽や星や惑星を見ていると思っているかもしれないが、そうやって解読している情報とは、月と地球が作り上げたエネルギー構造物の虚偽の現実の中から生じている。つまり我々が見ているものは、我々が解読しているものであって、実際にそこにあるものとは限らないのだ。

   地球を周回する月の動きは、人間のオーラ場を周回するエネルギーの動きに反映されており、それは閉鎖的な月と地球のシステムを人間のオーラに映し出したものである。それは閉鎖的な世界線(因果関係のループ、輪廻転生のループ、時間の環)を人工的に作り出している。私が閉鎖的な、閉じられた心の状態にある人を、「ルーピー(環の人)」と呼ぶのはそのためである。ブラジルで私に語ってくれた声の主はこれを、「人々(の魂)は、この現実界に入ってくると即座に、同じ「レコードの溝(みぞ)」に捕らえられ、それを何度も何度も同じことを繰り返している」と言っていた。それから脱出する唯一の道は、我々が目覚めることで「環」を突破し、根源意識とつながることである。後で述べるが、それは可能なのだ。

   人間の行動のほとんどは、人間を包囲している「月の環」で説明することができる。
   根源意識や高次の意識が関与していない場合、人々の意識は基本的に月からの影響力に包囲されたまま、エネルギーの圧力がかかっている。つまり人々が「現状維持」を保つことにやっきになり、あえて環を破って外に出て物事を見たり考えたりすることを避け、拒絶するのは、「月の環」がその閉鎖されたシステムである「現状維持」を保とうとして、圧力をかけているからである。

   一つ例を示そう。
   ある私の友人が、小学校の校長に対し、子供に広く投与されているリタリン(精神安定剤)は、実はコカインの派生物だという話をした。それを聞いた校長は、自分が子供にコカインを与えていると言って非難しているのかといい、怒って彼に詰め寄ったという。もし意識に目覚めた人であれば、「えっ、何だって?、もっと詳しく教えてください。それが本当ならすぐ中止しないといけない」、と言うはずなのだ。だがこの女性校長は未だ意識に目覚めておらず、ルーピー(環の人)であったので、情報を受け取り処理することができず、反射的に攻撃反応したのである。このように、「自己防衛」という「現状維持」の「環」は、頻繁に人々の中に見られるものである。

   また、それまでの人生をすべて軍で過ごした男を知っているが、彼は、私が言っていることに真実の可能性があることを完全に否定していた。ところが、私が米国で行なった7時間の講演に彼がやって来た。彼は講演が終わると、見たこと聞いたことに感動して涙ぐんでいた。私はそんな彼を初めて見て、新しい境地へと打開したのだと思ったが、しばらくすると再び、元の拒絶状態に戻ってしまった。つまり「環」が基本状態へと初期化したのである。

   何が何でも「月のプログラム」には同調しない、という不屈の意志と根源意識だけが、「環」を打ち破り、現実を変えることができる。しかし何が真実かを問うことはなく、ただ現状維持と自己防衛するだけの職業的な懐疑論者は、大物のルーピー「環の人」であり、そのような人は政府や公共機関、医療、科学、教育、金融などの世界システムに溢れかえっている。彼らこそが「月の支配システム」が求めている人物像であり、それを目的として作られた「教育」によってそのようにプログラムされている。爬虫類人のシステムは、「プログラムされた環」の認識を、疑うことなど夢にも思わない人間を確保することで成り立っているのだ。

   月から送られるマトリックス(仮想現実)が、これほど成功を収めているのは、人間の脳にあるR複合体、つまり爬虫類脳のためである。科学者は、永劫の昔に人類が爬虫類から分岐して進化したときに、爬虫類脳が形成されたと言っているが、私はそうではないと思っている。このテーマを調査していくうちに、また私の根源意識との接続も拡大していくにつれ、地球にやってきた爬虫類人の遺伝子学者が、大衆管理の一環として、少なくとも現在の形態の爬虫類脳を埋め込んだことが明確になってきた。

   ズールー族のシャーマンが語るように、別の世界においては永劫の昔に起きた可能性も十分あるが、大事なポイントは、人間が以前の両性的な身体から男女に分割され、聖書などにも引用された古代の記録にあるように、「出産の苦痛」がもたらされたときに、爬虫類脳が埋め込まれたことである。この遺伝子操作と男女の性分割が、人間の行動を劇的に変え、「楽園」から追放されることになった。

   前にも述べたが、爬虫類人やグレイは、女王蜂や女王蟻が、働き蜂や働き蟻と通信するのと良く似た「蜂の巣心理」ハイブ・マインド(集団心理)を持っている。彼らは人間の脳に爬虫類脳を埋め込むことで、この自分たちの蜂の巣心理に人間を閉じ込めたのだ。人間が同じような行動や認識を繰り返す理由は、ここにある。特に恐怖に囚われ、生き残りに夢中になっている人間は特にそうである。聖書の神々が何と言ったか思い出してみよう。「われわれの形に似せて人間をつくろう」である。

   作家のカルロス・カスタネダは、メキシコ・インディアンのヤキ族のシャーマン、ドン・ファン・マトゥスが、まさにこの話をしていたことを伝えている。私はずっと以前に「人間は爬虫類の蜂の巣心理につながれている」という結論に達していたので、これを読んだ時には椅子から転げ落ちそうになった。

   『宇宙の深部から獲物を求めてやってきた略奪者が、今や我々の生活を支配するようになった。人間は彼らの囚人である。つまり略奪者である彼らが我々の主人である。彼らは我々を従順で無力な者にした。抵抗しようとすると抑圧し、独立して行動しようとするとそうしないように命令する。(略)今や我々は本当に囚人になってしまった。人間たちは、宗教や、善悪の概念や道徳的姿勢なども彼らが与えたものだということ知らない。我々が抱く成功や失敗も、彼らが持たせたものだ。強欲も臆病も、現状に満足して無関心でいるようにさせたのも、同じことばかり繰り返して平気にしたのも、うぬぼれて自己中心的にしたのも、彼らなのだ。

   彼らは、自らの心を我々に与えたのだ。
   略奪者の心は、飾り立てられていながら矛盾しており、気難しく、今にも我々に発見されるのではないかという恐怖に満ちている。しかし彼らが怖れていたとおり、もう発見されている。(アイクが曝露したということ)』

   人間は、爬虫類人とグレイの亜種になった。
   グレイは爬虫類人と一緒になって、中国人や日本人など極東人種の遺伝子操作に関与した。それは月からの「蜂の巣心理」の放送と、肉体コンピューターの遺伝子操作により、人間の信念体系や感情的反応がプログラムされたのだ。だからこそ人々は、嫌になるほど予測可能な同じ行動を取るのである。データである「生活環境」が入力されると、プログラムされた感情反応である「応答」が出力される。つまり別の人間にもデータを投入し、実行キーを押すだけで、同じ反応が得られるということで、同じ状況なら、どんな人間でもほとんど例外なく同じ反応をするのだ。

   まさにドン・ファン・マトゥスが、「単なる技術を持っただけの人間の知性と、愚かな宗教の思い込みの矛盾をどう説明できるのか」、と言った通りなのだ。爬虫類人と人間の「蜂の巣心理」は、内面の葛藤と外部との戦いをするようにプログラムされており、その結果、それによって恐怖やストレス、不安、怒り、敵意などが生み出す低い振動エネルギーが、爬虫類人の食糧となる。このような感情的な反応は、爬虫類人自らの精神状態や感情、つまり、「生き残れないかもしれない」という恐怖の現れに他ならない。ドン・ファン・マトゥスは、カスタネダに次のように言ったという。

   『おそらく今のあなたもそうだと思うが、実際に飢餓というものを体験したわけでもないのに、食糧が無くなったらどうしよう、確保できるだろうか、という不安を抱いているだろう。それこそが略奪者である彼らが抱いている不安なのだ。彼らは自分たちが人間を操っていることがいつばれるだろうかと怖れており、その結果低いエネルギーである食糧が入手できなくなることを不安に思っている。彼らは自分たちに都合のよいものなら、何でも人間に注ぎ込む。そのようにして彼らは、ある程度の安心感を得て、恐怖をやわらげている。

   古代メキシコの魔術師たちは、今となっては神話となってしまったが、並外れた洞察力と高度な自己認識を備えた完全な存在であった。しかしもはや、それらのすべては消失してしまい、現在は大人しく飼い慣らされた人間になってしまった。私が言いたいのは、我々が敵対している捕食者は、単なる捕食者ではなく、非常に賢く、組織もしっかりしており、我々を無能にするために論理的で組織立ったシステムに従っている。人間は本来、魔法のように魅惑的な存在であったはずだが、もはやそうではなく、人間は何の変哲もないただの肉の塊りになってしまった。肉になるために飼育されている動物が抱く希望以外に、人間に希望はない。我々は陳腐で、旧(ふる)い習慣に囚われ、愚かだ』

   だが本書を最後まで読んでもらえばわかるように、我々はもはやそのような存在である必要はないのだ。我々の本来の根源意識へと回帰し、侵入されて改竄されたシステムをつなぎ止めている符号を破棄するなら、今まで我々に為されたことを元に戻すことができる。なぜなら爬虫類人の支配は、まだ完成されているわけではないからである。
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