この前、FFF大全集ドラえもんを買ってきた。
…でも、相変わらずまだ開けてない状態。
マンガとかCDとか、買って安心しちゃうんだよね。
「コレクター」の習性、っていうか悪い癖だな。
で、買ったドラえもんじゃないドラえもんを読んだ。
ずっと持っていたけど、敬遠していた「大長編ドラえもん」を。
ドラえもんって、どうしても単発でドカッと笑えるギャグマンガだというのがあって…
大長編は、同じキャラを使ってるけど、別モノなんだよね。
だから、なかなか読もうという気分にはならなかった。
同じく映画もあんまり見たことはない。
で、なんとなく読んでみたくなったので、引っ張り出してみた。
まぁ読み始めるキッカケなんてそんなもんだね。
読んだのは、記念すべき1作目「のび太の恐竜」。
元々は短編の原作だったのを話をふくらませて大長編になった作品。
元の話を知ってるだけあって、入り込みやすいんだよね。
まぁ大長編とはいえ、ドラえもんって話がわかりやすいからいいんだけど。
というわけで読みやすくてイッキに読んでしまった。
やっぱり最後は感動で終わり。
まぁこれが好きな人もいるんだろうな。
のび太の恐竜といえばやっぱり「あったか〜い目…のつもり」が好きなんだよね。
これって最初の映画ではどういう表現になってたんだろう。
これを読むと、やっぱり映画が見たくなる。
2006年リメイク版映画の「あったか〜い目」は意味不明だから嫌いだけど。
当然、見るなら最初の映画を。
大山のぶ代が歌う主題歌「ポケットの中に」も名曲だよね。
…今度ゲオか蔦屋で借りてみようかな。
旧作100円なのはありがたい。
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