マイミクのマイミクさんの所におじゃましたら、こんな文章に出会いました。
飢えるアフリカの子供たちを助けるために
援助品を持っていった時の体験として、
1日以上もひもじい思いをして列に並んで
ようやく物資にありつけたという状態で、
自分より困っているように見える後ろの子供に
譲ってあげたりする
心の余裕があるというのです。
貧しいかも知れないが、瞳が輝いている
のだそうです。
こうした心の優しさを大事にできるような
社会が来てほしいと願っています。
アメリカでユダヤ人の大金持ちのパーティーに寿司ブースのウェイトレスとしてお手伝いに行った時、一人一人お箸で取ってお皿にサーブして渡してたのに、すごい着飾った人が、横入りして手づかみでお寿司を取っていってしまうのに閉口した。
ハンガリーは貧しい国なのに、すごく親切な文化で、人を助けるのは当たり前っていうのが常識で、
うまく言えないけど、物質的に豊かな人の方が心が貧しいような気がしてる。
セヴァン・スズキの伝説のスピーチでも言ってたけど、幼稚園の子供でも分る事をちゃんとできない大人が多過ぎる。
自分も長年刷り込まれて来て、そのできない中の一人だと思うので、いきなりは無理だけど、少しずつでも変わりたいと思った。
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