最近の日記見てると「久しぶり」ばっかし。
今日は「いつものところ」へ行ってきた。
まぁ、いつものところといってもブックオフだけど。
近所のブックオフは規模が大きいからなにかと助かる。
オモチャとか古着とか見てるだけで1時間2時間あっという間に時間がすぎてしまう…
ので、ちょっとずつ見て回ることが多い。
今日は珍しく、マンガの立ち読みしてきた。
マンガはいつも人が多くて立ち読みできない。
でも今日は平日で遅い時間にいったので、かなり余裕を持って立ち読みできた。
たまたまみかけた藤子F不二雄の「SF短編集」が妙に気になってしまってひたすら読んでいた。
このSF短編集、とにかく非常に奥が深い。
じっくり読み込まないと理解できないような内容のものもある。
オトナでも1回で理解しきれないような作品さえある。
この中で一番有名な作品が「劇画オバQ」。
オバケのQ太郎の数十年後をリアルに描いている。
何かと考えさせられるような傑作である。
ドラえもんとかパーマンのような子供向け作品と同じ作者が描いてるとは思えないからスゴい。
まぁ、こういう奥深い作品があるからこそ、ドラえもんの深い話とかができるのかもね。
これが藤子F先生の魅力なんだよな。
で、気づいたら1時間くらい立ち読みしていた。
それだけ時間かけても、結局全部読みきれなかった。
FFF大全集なので、けっこうな厚みあるんだよね…
それだけ立ち読みのしがいがある。
まぁ時間あったらまた立ち読みにいくかな。
っていうか買えよって。
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