ドラえもん“生誕100年前”記念 Google「みらいサーチ」で現代のひみつ道具を検索
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さあて。あと100年でできるかな?
ヒト型(猫型?)ロボット、は問題なくできるでしょう。のび太くんと自然に会話するくらいの人工知能も、まぁなんとかなりそうだ。
問題はひみつ道具の数々。四次元ポケットは無理。タイムマシンも絶対無理。タケコプターはもうちょっと大きくてもいいのなら。スモールライトも難しそうだ。どこでもドアも無理だなぁ。
ううむ。100年では難しい技術が山盛りだ。
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・今日の天気。
朝は涼しかった。昼は汗。過激な夕立。
・今日の壷焼き…月曜夜空。
反物質、は割りと昔からメジャーな単語だ。陽電子、となると、SF好きな人なら知ってるかな…くらいになるか? いずれも、性質は全く一緒なんだけど、電荷が反対ってぇ物質のことだ。
普通の電子はマイナスの電気を持ってる(ちょっと言い方おかしいけど、まぁ感じだけでも)けど、「陽電子」はプラスの電気を持ってる、まぁそんな感じ。
ちなみに、この物質と反物質が接触すると、完全にエネルギーになって放出されちゃうって性質は、あちこちで使われてるね。ノーチラス号の対消滅エンジンとか、「さらば」のテレサとか(TV版じゃ、テレサが島大介に触れてたけど、あれは何だったんだ)。
で、前々から「?」だったのが「反中性子」。えー。中性子って、電荷ないじゃん。何が「反」なんだよ。
ぐぐる。
>反中性子は中性子の反粒子である。いくつかのパラメータで中性子とは反数の値を取る。質量は中性子と同じであり、電荷も中性子と同じゼロであるが、バリオン数は中性子の+1に対して-1を取る。これは、中性子がクォークから出来ているのに対して、反中性子は反クォークから出来ているためである。特に、反中性子は1つの反アップクォークと2つの反ダウンクォークから構成される。
さっぱりわかんねー。
でもさー。質量同じで、電荷がゼロなら、それって見た目は普通の中性子と全く同じじゃないの?
と、思ったら。次の行に書いてあった。
>反中性子は電気的に中性のため、直接観測することは容易ではない。その代わり、対消滅による生成物が観測される。
なんと。「中性子にぶつけて、対消滅したらそれが反中性子」ってことかい。純粋に「はいこれが反中性子ですよ」って見せ方は出来ないのね。
はー。
・今日の夕食。
素麺。ちょいと分量間違えて、少なめだった。明日残りを全部ゆでたら、きっとおなかいっぱい。
・今日の野菜。
野菜ジュース。朝鮮漬け。
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