mixiユーザー(id:12140085)

2012年08月20日22:14

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身近に起きた不穏な空気2題

昨日は、昼から夜にかけてK−BARに滞在。娘にパスを貸したので、バスで帰ったのだが、発車すると、早々にウツラウツラし始めた。意識が薄れた状態で、オッサンの大きな声が耳についていた。何の遠慮もなく、数分間、携帯電話での会話を続けていたようだった。

やがて、今度は、別のオッサンが「うるさい!」と注意した。注意だけで終われば立派なことなのだが、「コラ、降りて話しよか!」と突っかかって行ったから、ややこしい。運転士が注意して、一応は収まったものの、次のバス停になると、注意したオッサンが、本当に下車ボタンを押してしまった。本来なら、誰も降りない、工業団地の外れのバス停だ。

ここでも、ちょっとしたもみあいになり、結局、電話のオッサンが降りるらしいバス停(=私が降りるバス停)まで持ち越しになった。何となく不穏な空気に、どうなるのか不安にも思ううち、降りるバス停に着いた。ややこしくなったら嫌なので、さっさとバスを降りたものの、気にもなったので、戻って様子をうかがいに行った。すると、何事もなく、電話のオッサンが歩いていた。

まあ、何事もない方がいいのだが、じゃあ、あの降りんかいのオッサンは、何あったのか?この手の人間は、得てして、自分のことを棚に上げることが多いので、バスや電車の中で自分に電話がかかってきたら、電話のオッサンと同じことをしとるんとちゃうの?決めつけるのはよくないが、つい、このようなことを思ってしまった。

もうひとつ、不穏な空気。0時を過ぎて、そろそろ寝ようと、開いていた出窓を閉めようとすると、外から声が聞こえてきた。自宅の隣に遊歩道があるせいもあってか、遅い時間でも、若い奴らが集まって話をしていることがある。まあ、それ自体は、窓を閉めても聞こえるような声でない限り気にすることはないのだが、

「そんなん、言わんといて・・」

と、女の子の涙声となると、実に不穏で、気になることである。ただ、気にはなっても、その成り行きに聞き耳を立てるほど趣味が悪くはないので、そのまま、さっさと寝たけどね(^_^;電話だったのか、直接の話だったのか、いずれにせよ、別れ話っぽい雰囲気で、一体、真実は何だったのか。やっぱり、もう少し、窓を閉めずに聞いてたらよかったのかな〜(^_^;
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